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「ご公現」の・・・こぼれ話

Posted by 世羽 on 05.2014 イエス関連   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
米国が案の定、隣国との「関係修復」を促してきた。
やはり、自国が被るかもしれない経済的損失をどうしても避けたいのだろう。
だからといって、日本がそれを単独で被る必要もないだろう。


とある雪国の夜空とオーロラimage


何気にマイナーな話題運びで
多くのみなさんにはどうでもいい・・・だろう話ですが。

本日は、ご公現の祝日です。


ご公現のさいのマギたちimage


つまり、キリスト生誕後、
東方からやってきた3人の博士(賢者/マギ)たち、
すなわち異邦人に対してキリストが姿を現したことを記念する日で。
海外ではけっこう盛大にお祝いされたりします。


ご公現祭の様子なimage



ご公現祭のⅢ博士(ニューヨーク)補足image_convert_20140105182736


3世紀ごろ、東方で始まったとされるこの祝いの催しは、
やがて西欧に伝わり
東方の3博士の来訪の話に結びついて、今にいたっています。
国によっては、めでたい「公現祭前夜祭」(Twelfth Night)として
特別のお祝いがされたりも・・・。


ご公現祭の様子(子供たち)補足image_convert_20140105165422



よく参照している例の幻視の手記のなかで、
彼ら3博士について、キリストが興味深いことを伝えているので・・・。

それを、少しまとめてみると、こんな感じです。


信仰が、しだいに死につつあるあなたたちに
今、何を言えばよいのだろう。


あの東方の国の賢者たちには、
真理を保証するものは何ひとつなかった。


彼らには、
天文学上の計算と、
申し分ない生活によって完成させられた黙想のわざしかなかった。


しかし、彼らには信仰があった。

すべてのことについての信仰、
学問に対しての信仰、
良心に対しての信仰、
神の慈悲に対しての信仰・・・
これらが、学問による“新しい星のしるし”を信じるにいたらせた。


彼らは、その星が、何世紀も前から人類の期待していた「あの星」、
メシアの他にないと思った。
そして、『あの星は、メシアの到来を告げ知らせる』・・・という声を、
良心によって信じた。
申し分のない心があったので、
神が自分たちを騙すはずがないと信じた(信じられた)


あのしるしを研究する数多の学者たちがいるなか
それを分かり得たのは“彼らだけ”だった。


あの賢者たちは
自分たちの(現世の)利益を求めていなかった。


人の世のいかなる報いも期待せず、
むしろ、さまざまな苦労と出費を、自らに背負った。
彼らが求めたのは、
神が自分たちのことを忘れずにいて、
永遠の救いを与えてもらうことだけだった。


旅行の決心をしたとき、彼らは何も心配しなかった。
あなたたちであれば、どれほどの心配事を数え上げただろう。


彼らは、遠いインドから出発した。
また・・・
鷲とハゲタカしか住んでいないモンゴルの山脈にあって
神が折々の風と川のうなりによってしか話さず、
氷河のかぎりない広がりに不思議な言葉を書くような、
そんな場所から出発した。
ナイル川が生まれて
まるで水色の動脈のように地中海を目指して進む、その土地から出発した。



ご公現までの旅路な補足image_convert_20140105165046


星が賢者たちを、北、東、南の地から呼び、
神の奇跡によって、三人とも同じ場所へ向かわせ、
何千マイルも歩いたのちに、一点で彼らを会わせ、
言葉の違いにもかかわらず“互いの話がわかる恵み”を与えた。


一度、星が消えたとき、彼らは狼狽した。
しかし、そんなとき、
彼らには信仰と信頼と豪毅と忍耐があふれてくる。


「今は嵐が荒れ狂っているが・・・
神は私を愛し、私がその愛に答えると知っておられるので
私を助けるのを怠るはずがない・・・」


すべての行為の女王ともいえる“正しい良心”から来る平和を持っている人々
彼らはこのように考えた。



ご公現の夜空と3博士たちimage


わたしは、彼らが
「実際に偉大な人物だったゆえに、謙遜だった」と、先に告げたが・・・。


では、あなたたちの生活では何が起こるだろう。

誰かが(実際に)偉大である・・・ということではなく
他人よりもいくらかの勢力を有しているので、
その勢力を愚かな偶像にして自分が偉いと思い、
決して謙遜に至ることがない。


誰かが、ある偉い人の執事であるとか、
ある有名な事務所の受付であるとか、
小さな村の役人であるとか、
つまり、誰かの従者であるために
神のようなポーズをとる哀れな人間となる。


3人の賢者たちは、実際に大いなる人物だった。

自分たちの学問知識の空しさを感じとり、
自らの知識のすべては神が源泉であるとし
物事を見つめる二つの瞳よりも、
物事のなかに、人の手で書かれたのではない
“神の考えによって刻まれた言葉”
それを読める目を与えた神の前に、自分の無知を感じていた。


自分たちの富も、宇宙の所有者と比べて何だろう?
神こそは、
天体と惑星とに、鉱物や宝石を、
愛する人の心に、尽きることのない富をまく。


彼らは謙遜で寛大、従順で、互いに尊敬深くあった。
徳はいつも、他の徳を生む。


そして、神を対象とする徳から、隣人を対象とする徳が生まれる、
彼らの互いの尊敬は“すぐれた愛”である。



ご公現のマギたちimage


と、こんなぐあいで・・・。
そして・・・ちなみに、こんなことも。


あなたたちは、わたしの祝福さえも空しくする。
あなたたちは、わたしを呪うので、
時として
怒りを抱いて落ちるこの手に
接吻して怒りを取り除くのはマリアである。
わたしは、わたしの母には何も拒めない。
だからあなたたちは、わたしの弁護を得るために、
まず、マリアのところに行くべきである。


(聖母マリアは)あなたたちを弁護し、わたしにやさしく勧告する。
「あなたは救い主だから、救いなさい」と・・・。



聖母マリア補足image


ファンタジーのような話かもしれませんから
多々、ご批判があるだろうことは重々承知したうえですが・・・。

でも、たぶん

上の言葉に紡ぎ出されている意味のなかには、
人が生きていくうえでの大切な「何か」
何かしら・・・通じるものがあるような・・・

そんな感じがしています。




ご公現の星と3人の博士たちimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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