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「水のなか」の赤ちゃん・・・

Posted by 世羽 on 09.2014 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)下が動いている。


イルカと少女のimage


前回、温泉のことを書き進めながら
同時に「あぁ・・・」と想い出していたことがありました。


かつて、水中出産の先駆けとして知られた人物で
旧ソ連(1960年代)でその手法を確立した
イゴール・チャルコフスキー博士のことです。


現在の日本では、
水中出産を選ぶ人は、まだそれほど多くはないと思いますが
海外だと、それなりの数のお母さん方が
いろいろな方式の水中出産をしているようです。


水中出産のimage


で、なぜ、この人を想起したかというと、
博士がけっこう“ぶっ飛んだ人”だったからです。
(一部のやり方で批判を受けていることもあります)


イゴール・チャルコフスキーimage


博士は確か、ウラルの山間部に生を受けていると思いますが
当時から、この辺りには多くのヒーラーがいて(さすがロシア)
そんな人たちに囲まれて青年期を過ごしています。

そして、霊媒やエネルギー施術者などの
卓越した能力をもったサイキックたちと、
ごく自然な交流を培っていたのです。

博士の提唱した「水中出産」方式が、
こうした超能力者たちの力を借りながら確立されていったことは、
あまり知られていないかもしれません。

とどのつまり
母と胎児間の諸問題、出産にかかわる異常の察知など・・・
さまざまな詳細情報を得るために、
サイキックの力をあますことなく、活用していたわけで・・・。


水中出産2image


博士が研究途上で知ったのは

適度の暖水が、母親をリラックスさせること、
普段はあまり現れない「本能」に、
研ぎ澄まされた特殊な意識状態をもたらすこと、
ただでさえ収縮しやすい母体を、自然な形で伸ばす作用があること
でした。


さらに、通常の出産の場合、
胎児が子宮から外界に出て行く際、ある程度の苦痛が伴い、
それによって繊細な脳細胞がダメージを受けている
・・・と
博士は主張しています。

もし分娩のときに、羊水と同じ環境の外界に出て来れたなら
赤ちゃんは楽に呼吸ができるばかりか、
通常出産だと壊れてしまう細胞が生き残る
・・・とも、
博士は述べています。


水中出産3image


イゴール博士がぶっ飛んでいるのは、それだけではなく・・・。

彼の娘ヴェータを被験者として、
水と子供のかかわりを研究していったこともあります。

ヴェータは早産で生まれ、
医者たちに見放された状態でした。
しかし、生理学者であった博士は、それに納得せず
娘を救う道を模索したのです。

これだけなら、親御さんの気持ちとしては、ふつうです。

でも、博士のしたことはというと・・・。

ヴェータが身体を浮かべられる水槽を作り、
そのなかで娘を浮かせながら育てた
のですから、
驚きです。

でも、実際にそれが功を奏したのか、
ほどなくするとヴェータは
生後まもなくのときに用意された水槽より、もっと大きな水槽のなかで
活発に泳ぎ回るようになった
のです。

しかも、

その水槽のなかで、魚やカエルといった水棲動物と遊んで暮らすようになり
ときに、博士がベビーフードを詰めた瓶を水槽の底に沈めると
潜って取ってくるまでに・・・。


これは、彼女が、まだ生後7ヵ月のころのことでした。

そして同じころ、
博士はヴェータをプールに連れていくようになりますが、
彼女はすでに、思い切り自由にプール内を泳ぎ回っていたのです。

生後すぐ、医者に見放されたヴェータでしたが
2歳になるころには、なんと
4歳児の身体能力と協調性を発揮しました。


この結果を見た博士は、
他の子供たちに同じ方法を試すことになります。


水中の赤ちゃんなimage


すると、他の子供たちにも
著しいバランス感覚などの身体の発達があったのはもちろん、
特に精神面で
自信を持ち、怖れを知らない・・・といった、
諸感覚が強化されていることがわかりました。


博士の研究はとどまることを知りません。

つぎには、「イルカの立ち合いで行う水中出産」を思いつき
黒海の沿岸で、実際にそれを行っていきました。

イルカが
母親の高ぶる気持ちを静めることがわかった
からです。

こうして今では、海外などで、
博士の“奇想天外な発想”から生まれた
水中出産が行われています。


水中出産と新人類な補足image_convert_20140109010146


ただ、賛否があることも事実で
積極的にお勧めする・・・というものではありません。


でも、ひとつ想ったのは

自分なんかは、脳細胞が壊れる生まれ方をしてきた口ですから
間に合いませんけど・・・

これからの、さらに精神性の高まった進化した子供の魂は
案外、こういう形の出産を好むかもしれないな・・・と。



水中の赤ちゃんとイルカのimage



この世に生まれて来る赤ちゃん
すべてが人類の宝物です。


どんなお子さんであっても、その生命はまことに尊い。

けっして、親がその生命を奪うことがあってはなりません。
ほんとうに、みなで大切にしたいもの・・・。



その美しい魂の輝きが、
   地球を囲む輝きの一つひとつになりますように。





とある天空の情景と人のimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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