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日本人の、心の「清い」ところ・・・

Posted by 世羽 on 19.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
某国の偉い人が言った。
「恩義は忘れろ」・・・と。
少なくとも、この日本に「住む人」には・・・そうなってほしくない。


とある空のimage


とある場所で、とある小冊子を手にいれました。
(同じく、すでに読まれた方もおられるかもしれません)

それによると

今日から1週間ほどのあいだ
世界規模で、宗派を超えたキリスト教の一致が祈られるのだそうです。

このキリスト教一致のための祈りは、1968年ごろから始まっており
今回はカナダが主導の役割を担ったようでした。

カナダは国土が雄大で、
観光的に、特に自然の美しさで知られており、
カナディアン・ロッキーとかメープル街道などは超有名ですね。


カナディアンロッキーimage


また、この地は
ファースト・ネーション、イヌイット、メティス(先住民とフランス人を先祖にもつ人々)を含む、
多様な人種で構成されているところでもあります。


カナダの先住民のimage



カナダの先住民image


恥ずかしながら、この冊子ではじめて知ったのですが

「カナダ」とい言葉は、カナダの先住民イア・ア・クワの人々の言葉で
「村」を意味するのだそうですね。

そして、この先住民イア・ア・クワは、
なんでも、東西南北の各方角を向きながら
こう祈るらしいのです。


太陽が昇る東から
  わたしたちは平和と光
  知恵と知識とを受け取ります。


南からは、温もりと導き、
  命の始まりと終わりがもたらされます。


西からは、雨がもたらされます。
  水が清め、命あるすべてのものを支えます。


北からは、冷たく力強い風と
  純白の雪とがもたらされます。
  それらはわたしたちに力と忍耐を与えます。



・・・そして・・・

このキリスト教一致の祈りを主導することになったカナダでは
期間中、彼ら先住民の伝統に敬意を表して
上記した東西南北への想いを込めた言葉を、
各方角を向いて唱えながら、
さらに
「神よ、これらの賜物に感謝します」・・・と、
神への感謝の言葉をつけ加えて祈ることにしたそうです。


東西南北のimage


カナダも、アメリカやオーストラリアなどと似て、
これまでの歴史が引きずる
複雑な先住民問題を抱えています。

そのような最中・・・
ささやかであっても、こうして自然と生きる人々と一致して祈れるなら、
喜ばしいことです。


カナダの先住民とカヌーimage


人のうちに神性を見ることのできる人なら
相手を尊重することができます。


誰かが自分にしてくれた善いことは
神さまが自分にしてくれたのだ・・・と
「感謝」を感じることもできるでしょう。


ですから・・・ほんとうは

仮に国と国のレベルであっても
何かで援助されたときに
それを素直に「感謝」でき、ありがたく感じられたなら
人の心には“大きな恵み”です。

日本は地震国。
先の大震災のときには
本当にたくさんの、大小の国、そこに住む人たちから
人種や、国の思惑を超えて
心のこもった励ましや助けをもらいました。

日本人はみな感謝し、けっしてそれを忘れていないでしょう。
そして、与えられた好意を、
すごく嬉しく感じたのではないかと。

仮に、
もし、今、気にくわない国、人がいたとしても
その国や国民が、
日本の経験した災害のようなものを被ったなら

たぶん・・・
日本人、日本に「住む人」は、いざとなったら
それを見て見ぬふりはできないでしょう。

それが・・・

日本という国の醸し出す善いところ
まことに美しい「心の清さ」、在りようです。


国家を内部から揺るがす人がいて
日本をどうしても悪いと決めつける他国があって

     
     
     
     
     
     
     


ときに、こんな感じで「うわ~っ」と叫びたくなったとしても・・・


とある小動物の雄叫びなimage



それを超える、心の清さを発揮して
たとえ少しずつであっても、悪意を溶かしていきたいものです。

   (悪意は、知らぬ間に悪意を呼びますから、
   “凛”とした気持ちを持つにしても、
    心の在りようには注意を怠ることなかれ・・・です)

おそらく

みなさんには、その力が十分宿っている・・・。

大きな、神のような心、清い心、
さらに育てていきたいものです。


そして、それが
   日本の褒むべき長所のひとつとなりますように。




とある太陽と波打ち際なimage



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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