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さりげない「生命」の尊さ・・・

Posted by 世羽 on 21.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
都知事選、マスコミの予想が覆れば、すごく面白いけれど・・・。

と・・・。
最近KDDIのCMがかなり強気で、喧嘩調に感じるのは自分だけか?
ひと昔前に米国で繰り広げられた、ペプシVSコカ・コーラを彷彿とさせる。
米国某社が、SBを売り逃げしているかも・・・という話が本当なら
経営状態が危ういというのも本当だったりして。
同業者が知らないはずもないし。はてさて・・・。

(メモ:地下が妙になってから、かなり長い)


とあるオーロラな補足image_convert_20140121014633


これまで、いろいろな生き物を題材にして
けっこう、メモっています。


それは・・・

あくせくした日常を送ることに心を奪われてしまい
ついつい、人間関係から生じた、実にたくさんの心の気鬱に翻弄され
悶々とし・・・

そうしたなかに心が埋没すると、ほとんど気づけない、
この星に生きる「人を含めたすべての生き物たち」・・・。

そんな彼らについて想いを馳せてみると、
けっこう心の琴線がゆさぶられ・・・
案外元気になるきっかけを与えられる・・・という、
実体験が多々あったからでした。

都会では、
路線の運行を止めてしまうような
悲しい出来事があとを絶ちません。

文明もお金も持っていない生き物の「生命」
人と同じ時を過ごし、ちゃんと、その日を生き抜いて、
さらには、多くの場面で人を助けてくれており

そんな、無償の助けなくしては存在できない「人類」でもありますから・・・
たとえ、どんな人生の困難に押しつぶされたかのように感じても
その命は、その人ひとりだけのものではなく
もはや、多くの他の命の結集と言えるもので・・・。
だからこそ
生きることをやめてしまおう・・・などと思わず
“生き抜くこと”にふんばってほしい・・・
そんな想いもありました。


とある祈りの情景なimage


この星の数多の生命体のなか、
とりわけ、文明を創るほどの知性をもち
体のメカニズムも、驚異的なものを有している人類。

と、同様に、
他の、ミクロな生き物に始まり、眼に見えるあらゆる生き物のすべてが
それぞれ“特殊な能力”を携えて、この星の上で共生しています。

自らの生体機構を完全にコントロールでき
食事も水も摂らずに生きることができるようにならないかぎり
空気もなく、食物も得られなければ
人は命を持続することができません。
99.99999・・・・パーセントの人は、ほぼそうかと。

そのための空気を作り出し、食物を与える役目の多くを
まず植物が行っています。

今でこそ当たり前になりましたが

まだ、植物を人工的に開花させるためのシステムが
開発の途上にあったころ。
旧ソ連のティミリヤツェフ農業アカデミーのとある実験室で、
植物の「光周性」を応用した“さまざまなテスト”が行われたことがあります。

大麦に顕微電極をつけ、それを電子楽器に繋ぎ、
植物の反応を探ることも行われました。
で、大麦の根を熱湯に浸したとき、
なんと大麦の新芽が“泣きだした”のです。

同アカデミーは、
いろいろな植物(マメ類、小麦、キュウリ、ジャガイモなど)に
「キセノン/水素灯」の光を一定期間、断続的に照射し、
植物がその周期パターンを記憶するかどうかを確かめる実験も行いました。

すると
実験に使われた植物がみな、照射された光の振動パターンを
確かに記憶している・・・という結果が出ました。
つまり、植物にも記憶する力がある・・・と。

ちなみに、
記憶の保持時間は植物によって異なり、
キンポウゲなどは18時間でした。

この地球上には、いまだよくわからないことが多々あります。

たとえば

遙か古代に出現して以来、ほとんど姿を変えていない植物・・・
藻類、セコイア、イチョウ、アカスギなど・・・があり、

裸子植物のソテツなどは、
2億5000万年前あたりに出現してからずっと
進化の枠の外に生き続けているようです。
彼らは人類よりも永く、はるかな時の流れのなかを延々と、
その命を紡ぎ続けてきています。


とあるソテツのimage


一方

いったい、いつ、どこが起源なのかが、よくわかっていない・・・
そんな植物もたくさんあります。
(タマネキ、キュウリ、ジャガイモ、サツマイモ、コーンなど)

植物によっては、食物として供されているものの
実のところ、
人体に有害な物質を含んでいるものもあり・・・。
(商業上の弊害を生じないように、植物名の記載は控えます)

そのため、
そうした植物は、もしかすると、別の天体に起源があり
外部から持ち込まれたのかも?・・・と、
密かに囁かれたりするわけで。


とあるトウモロコシ(レインボーコーン)image


人は、動物の知性などについても、完全には知りえておらず、
そんな話を以前、いくつか書き残しました。

もう少し古いところで、1973年の5月
『赤い星』というソ連(当時)の機関誌に載せられた
興味深い記録があります。

ロシア人の二人の登山家が、
峡谷の崖っぷち、その狭い登山道を進んでいたときのこと。
運悪く、道の曲がり角で、クマとバッタリ出くわしてしまいました。
でも、そのクマがとった行動は、まさに驚くものでした。
なんとクマは、峡谷の岩壁に背中を押しつけるように立ち上がり、
「さあ、通りなさい」とばかりに
二人の登山家たちがすれ違えるように道を空け、通してくれた・・・のです。


クマさんの立ち姿image


ついでに、もうひとつクマで言うと

アメリカで、行動科学の実験として、
二匹のクマにバスケットボールを教える訓練を続けていたときのこと。

当初、他の動物を調教するように
おやつや食物を与えられ、教えられていたクマたちが
訓練を重ねるうち、いつのまにか
“ご褒美としてのお菓子”は二の次になり、
ゲームそのものに熱中するようになったのです。
(他の動物も、よく遊びますね)


クマさんのいる情景なimage



人は、身近にいる動物の本当の姿さえ、
よくわかっていないかもしれません。


クマさん歩くimage


人は、自分自身のことを理解しようとしているつもりでも
わかっていないことが、山ほどありますし
逆に、本質から遠ざかってしまうことさえあります。

人類以外の生き物についても
また、一見まったく命が無いと感じる「無生物」のことさえも
すべてを知ってはいない・・・。


もし人が

少しずつ自身を知っていこうとするのに加えて
はかりしれない生命の息吹の一つひとつを尊ぶ気持ちを持ちつつ
より広い視点で眺めていくことができれば

この星に灯る「生命」の尊さがどんなものなのかが
より一層、心でわかるようになり、

それら命がさらに、人の命に繋がっている・・・と
改めて、実感できるでしょう。


とあるロウソクの灯とimagegif



生きる・・・生きている・・・というのは
ほんとうに、素晴らしいことです。



とある鳥と虹と滝のimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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