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今、忘れてしまいそうな心・・・

Posted by 世羽 on 27.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
とある記事が漂っていた。色々な意味で考えさせられる・・・。

その内容は以下に・・・。
(リンクを貼っておきます。いずれリンク切れになったらスミマセン)
スカっとした話:バス運転手「後ろの奥さん方、あなた方が・・・」


とある絵画(ジョゼフィンウォールのネイチャーボーイ)image


人はたいていのところに住めるので・・・
実に色々な環境に住んでいます。


とある崖の家image


とある街の情景(カッパドキア)image



また、見たことのないような民族などもいて・・・。


とある民族(北東インドあたり)image


はるか昔には
こんな情景があったかもしれませんし


とある古代の都市の情景image


とある古代の町の情景image



映画のように、こんな逞しそうな人たちも生きていたでしょう。


とある民族の(映画アポカリプトから)image_convert_20140127013842



でも、さまざまなことがあって、滅びにいたることも多々・・・。


とある廃墟の遺跡なimage



時代は移り、現代になると
殺風景なビルが立ち並び、
これではあまりに緑が足りないというので
日本にも、やっと都市の緑化が見られるようになりました。

それはそれで、ありがたいことです。


とある街と緑の(大阪)image



でも、「自然」から切り離された環境はいまだつづき
人の心に荒ぶ風や、殺風景な心持ちが
そのあたりから来ることは省みられず
ほとんど対処がなされません。

大人も子供も
ゲームなどで遊ぶ時間が増えましたから、
大都市あたりの子供たちは
自然とふれ合うことも、ほとんど無きに等しいかのようで

日本でこうした姿を見ることは、めったになくなりました。


とある自然のなかでの子供たちimage_convert_20140127011005


一方、「自然」という言葉は
しばしば昔のネイティブな人たちが大自然から教わったように
人の在り方についても繋がるもので・・・。


とあるインディアンなimage


ちなみに・・・

現代の人が美しくなるための「さまざまな方法」
商業ベースで運ばれていることが多く
目の輝きや、容姿の美にまで反映するほど
真剣に追求されているか・・・となると、
そうでもなく・・・。

本来、心の美しさが磨かれはじめ、それが外に出てくると
姿形の印象を変えていきます。
人はそれを、「感じの良い自然美」として感じとることができます。

しかも、そのとき付随して、個性が良い意味で育ちます。


とある少年僧たち(ブータン)image


いま人は、
経済のために創られたさまざまな造形美に押し流され
「美」とは何か・・・の本質を知ることも
考えることもできなくなりつつあるようです。

あるのは、大半が表面的なものを維持するか
誰かの指針に迎合した「美」に合わせる程度です。

ときにそれは

大人の美の枠に填め込まれるように子供を導いたりするので
年齢相応にあるはずの“子供らしさ”が消え
大人のようなフリをした子供たちも増えているでしょう。

それは、何か不自然だ・・・
そう感じ取れるなら幸いですが・・・。


世界には美しいと評される人がたくさんいますが
その規準は定まっているわけではなく・・・
もしそれらが、みな同じ姿形であったら
何か、つまらない・・・と思ったりするでしょう。


とある民族衣装の少女image


とある民族の少女(バングラディシュ)image


心の成長とともに生み出される「美」は、
同時に品格も生み出します
それが途絶えがちな現状は
かなり惜しい・・・のです。


とある昔のタチヒの女性image


仮に、ごく自然にとられた下のような写真に
飛びきりの笑顔があったとして
でも、
「何かが違う」・・・と感じられたなら
心のなかに
その“違い”を読み取れる力が残っている、ひとつの証拠となるでしょう。


とある国の子供の飛びきりの笑顔image_convert_20140127012452



心の状態は、表面的に整えられても
隠せないほど、外に出ていきます。


文明の進歩と、心の成長は
両輪となって進むとき
本物の“意識の進化”を育みます。

でも今、人は
文明の進歩と裏腹に
少しずつ忘却の時を過ごしているかのようです。

いったい今、どんなことを忘れているのでしょう。


とある働く少女(バングラディシュ)image


人それぞれ、忘れている事柄は異なりますが
それでも、失われかけた心の「何か」は、
みなさんへと、いつも、ささやいているのではないでしょうか。

もしよかったら
ときおり、失いかけている各々の「何か」について
想いを馳せてみるのは、いかがでしょう。

そんな、ささやかな作業によって、心の輝きが本物になっていくと
醸し出される雰囲気が変化し
肉体の外へとあふれ出していきます。

そんな人がたくさん増えれば
環境も、もっと変化していくでしょう。

そうなれば嬉しいので・・・・
今日もつい、小さな願いがこもってしまいます。




とある絵のなかの浜辺なimage





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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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