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あまり知られていない「せめぎあい」・・・

Posted by 世羽 on 30.2014 対立の構図   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ずっと・・・地下が微妙な感覚で・・・
発震がないまま、長すぎて疲れる。


とある黄金と茜色の空image



よく、世界を牛耳る“闇の勢力”が話題にされるときに
遙か古代から続く、隠れた闘争の構図がごちゃごちゃになっている
かもしれません。

でも、それは当たり前のことで・・・。
そこには、たくさんの知られざることがあり
誰かの書いたものや、情報から推測するしかないからです。

現在、世界がポジティブな思考を保つように導かれているのは
周知のごとくで、
それは“闇の勢力”に対抗する力となることは間違いありません。

とはいえ、以前からお知らせしているように
それを、さらに
「個人の欲望の成就達成」のみを促すような意識へと導くよう、
仕掛けが組み込まれてしまったことも事実で。

しかも、それに気づく人も意外に少ないわけで。

そんな、情報の仕掛けの発信源、主役の地・・・。

米国では、今も1年間に数千人規模
子供が行方不明になっています。

一説では、その数は8000人にものぼるとされ、
多くがサタニストの餌食になり、残酷な方法で命を奪われたり
性の餌食になっている
・・・という告発もあがっています。

米国には3000万人を超す、悪魔崇拝者がいて、
酷いものになると、公然と「悪魔教会」を建てていたりします。

さらに近年、こうしたサタニズムから脱出した人たちが
自らの体験を語ることで、少しずつ明らかになってきました。

カリフォルニア州のとある森などでは
いったいどれくらいの犠牲者が埋められているかわからない・・・
けれども、警察はそれを知っていて介入できない。

というのも、
捜査しようとする警察官が命を奪われることに怯えていたりするのです。

街によっては、90%の住民がサタニストという
背筋が寒くなる現実もあります。

このような、禍々しい状況は、幸い日本には少なく
関係ないこと・・・と思えるでしょうが
構図はそんな簡単なものではありません。

なぜなら、

以前からお伝えしているように
下部のサタニストたちは、使い捨ての末端の奴隷として存在しているだけで
はるか遠い昔から、
その頂点に、莫大な資産を抱えた、
世界をお金で動かせる力を有したトップエリートと呼ばれる人たちがいて、
経済や思想においてはもちろんのこと、あらゆる分野において
果ては、食物の嗜好のようなものまで
世界規模で
すでに民衆をコントロールしている現実がある
からです。

かつて、大東亜戦争のときに
満州で、彼らの一部が暗躍し、日本に打撃を与えたのですが
そうした事実は、ほとんど語られることはないでしょう。
(今にいたっては、日本を含め、
 中国などでは、顕著に、その勢力がさらに入り込んでいます)

かつてキリストの生きていた時代にも
こうした闘争はありましたし、
本来、伝統的なキリスト教(東方・西方教会など)は、
こうした闇の勢力の防御の砦になる位置づけにあるべきところを
中世などに起きた腐敗、誤った教導によって無数に分裂し、
果ては
糾弾されても仕方のない汚点を残してきた事実があります。


現代では
あのガブリエル・アモース神父が
「バチカンには、すでに悪魔が入っている・・・その徴候が見える」
公に明かしたように、
高位聖職者のなかに、キリストの教えすら信じなくなっている人たちがいる・・・
というのが現実のようで。
(ただの司祭も、どれほどが闇に飲み込まれていっていることか・・・)



バチカン(gabriele amorth)image


そんなことを暗示するかのように
ベネディクト16世の退位発表の日に落雷


バチカンに落ちた(2013年2月11日)雷のimage


最近ではブラジルで、かなりの落雷


ブラジルのキリスと像に落雷のimage


ブラジルのキリスト像の派手な落雷image_convert_20140129001330



さらには、ついこのあいだ、平和のためにと放ったハトが
こんな感じになり・・・


バチカンでの平和のハトがimage


バチカンで放された平和のハトがimage


なんとはなしに、暗雲が漂う感が否めません。


ですから、バチカン陰謀論に、こうした細々したことも相俟って
その存在すべてを「悪の支配」を実行している場所・・・と
受け止められるふしもあるのですが
それもまた、真実の一部に過ぎないでしょう。

かつて教皇レオ13世が朝ミサに出ていたときのこと。
教皇が、ミサ司式者の頭上あたりを身動き一つせずに
凝視し始めたことがありました。

そのとき教皇の顔には、恐怖と畏怖がまざり、
顔色は急激な変化を遂げます。
しばし、その状態は続き、周囲にいた人たちは
その様子を目撃していました。

その後、彼は気を取り戻したかのように立ち上がり
自分の執務室に向かいますが
この様子を危惧した随行員たちは
「ご気分が悪いのですか? 何か必要なものはございませんか?」
と尋ねます。

すると教皇は
「いや、何も要りません。なにも」と答え、部屋にこもります。
そして30分後、彼は書記官を呼び、1枚の紙を渡し、こう伝えました。

「これを印刷して、世界中の裁治権者に配ってください」

これが世に言う、天軍の総帥へ向けた「大天使聖ミカエルへの祈り」・・・
闇の霊(悪魔)と対峙するための祈りが公に示された瞬間でした。

当時この祈りは、カトリックのミサの終わりに必ず、
跪いて祈る
ように奨励され、実際に行われていたのですが
今は、それが忘れられました。


バチカン(レオ13世)image_convert_20140129000006


その後、パウロ6世が登場してきますが、
彼が反対勢力に苦しめられたのは知ってのとおりです。

さらに、マフィアと金が絡んだP2事件でバチカンが揺れていたころ
ヨハネ・パウロ1世が、現状打破のために動こうとしますが
教皇の座について33日間で、不審な突然死を遂げます。


バチカン(ヨハネ・パウロ1世image


バチカン(ヨハネ・パウロ1世33日間の教皇)image


イタリアP2事件(LicioGelli)image


この際、周囲でも
不可解な死を遂げた者(たとえば近衛兵隊長など)がいて
直後に選出されそうになった隊長候補の人は、
何らかの身の危険を感じたのか、隊長の任を辞退していました。

そして、ヨハネ・パウロ2世が教皇となり
聖母の助けを願うことを、強く世界に打ち出すことになります。

ところが、それに乗じるかのように
世界各地で相次ぐ聖母出現の話が起こり始めます。

ところが、その「多く」は、真実の出現などではなく、
それを利用して恐怖を煽る“闇の霊的な作用”が働いたもので
ますます人々を混乱させていきます。
彼らは、どこにでも入り込むのです。

このころは、ほんとうに色々なことが起きており
実際に起きた暗殺未遂もさることながら、
ヨハネ・パウロ2世は、死を覚悟していた・・・ともされています。

かつては、聖職者が公にフリーメーソンに入会することなど
許されていませんでしたが、今は野放し状態のようです。


バチカンとエクソシストなimage


ちなみに、

偽書か、まことかを別にして
マラキの預言で知られる「最後の教皇」が誰になるか・・・と
巷で語られていたのはご存じかと思います。

そして、
前教皇のベネディクト16世が「オリーブの栄光」だとしても
現教皇は預言の最終的教皇ではないようで。

すると、この書の最終預言は成立しない・・・とも
世間で推測されたりしています。

しかしマラキは、
すべての教皇をもれなく書き連ねているわけではなく
代と代のあいだに複数の教皇がいたことも知られています。

つまり、仮にこの預言が本物だとすると
最後の教皇が立つまで、あと何人、
教皇の位に人が立つことになるか・・・は不明
なのです。

今、こうした背景のなか
霊的な、知られざるせめぎあいは、いまだ続いており、
少数であっても、
バチカンにも、世界にも、
聖職者(司祭のこと)や一般の修道者から信徒まで、
闇の力と対峙することを誓っている人々が実際におられるでしょう。

また、伝統的なプロテスタント諸派にも同じく
そのような使命をもつ方々が活動しているでしょう。

彼らの支えとなるものは
謙遜で培われた聖なる心、キリストを愛する強い心、
そんなささやかなもので・・・。

それら小さな砦が、どこまで有効なのかは
それこそ神のみぞ知る・・・ですし
そのような人たちは表舞台に出ることはありませんから
隠れたまま、その動きは一般的にほとんど知られません。

今では、これらの構図に、
新旧含めて、異星の民と呼ばれる存在たちが関与していることが
わかりはじめているのですから
ややこしいのは当然です。

さて、この星・・・。

その未来を形作るのは、みなさん全てです。

この瞬間も、たくさんの心ある方が、
それぞれのやり方、パワーで
この星を助けていることでしょう。

それらは、きっと

恐怖を煽るものではなく
持てる力を誇示するようなものでもなく
真摯な想いから出る暖かさ、温もりを帯び
まことの意味で、人を上智へと導くものでしょう。


こうした多くの人の小さな業の数々が、さらに実り
持てる力を
単なる、人生の「成功や楽しみ」だけを創造するにとどめるのではなく


叶うならば、この世の“闇の仕組み”に風穴を開け、
地球のシステムを立て直していく“尊い力”とできますように。





とある冬の窓辺からの眺めimagegif




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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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