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失われた大陸の「とある宗教観」・・・そして日の丸

Posted by 世羽 on 05.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
NHKがいくつかの動画を削除した。
本当は、多くの人が視聴してこその内容だった。
報道する側が「知る権利」を主張するのは構わないが、
このような事実を隠すことこそ
「知る権利」をうんとこさ、阻害しているのに・・・。

と・・・シロクマさんのほのぼの話があった。
【画像あり】 野生のシロクマが取った行動がヤバイ なにこれ童話みたいwwwww



とある冬の日のお散歩なimage



最近、千葉で国内最古となる、7500年前の丸木船が発見されたようです。

千葉県は31日、市川市国分の雷下(かみなりした)遺跡から、
「国内最古となる約7500年前(縄文時代早期)の丸木舟が見つかった」
と発表した。
これまで最古とされてきたのは、島根県松江市で発掘された約7000年前のもの。
今回の発見は
縄文時代の早い時期から、海で採れた魚介類を運搬する交通手段として
丸木舟が使われていたことを示す貴重な資料という。



とある国内最古丸木舟(千葉7500年前)image


今でこそ、日本の奥深い精神性が消失しかけているとはいえ
島国だったことも幸いし
いまだ、それなりにユニークな国で、
古代からの精神性が、何とか余韻を残しています。

現代では、情報が色々あるので
地球側に残っている資料よりも
いわゆる宇宙からの意識情報などに興味が向けられますから
先人たちの残してくれた資料は
あまり省みられることもなくなりました。

日本人が大好きな“ムー”
言わずと知れた、失われた大陸の名称、また帝国の呼び名です。

とある神示のマークが、この大陸にあったシンボルの一つに似ているので
関連づけられることもしばしばで・・・。

それはそれとして・・・。


とある大陸地図(ムー)image


地球に残された資料が伝えるところによると
この大陸の宗教観は、
唯一の神を信じ、
しかもかなりアニミズムっぽくもあり、
かつ
ダイナミックな宇宙的な「創造の力」を豊かに取り入れたものでした。


そして、ご存じのように
「ラ・ムー」と呼ばれる最高神官(かつ帝王)が最後の時を生き、
民衆を指導していた・・・とされています。

つまり、神を信じていた民でした。


さらに、以前書きましたが

もし、日本の国旗「日の丸」が偶然できたものだとしても
それは、まさに天啓だったかもしれない・・・と。

そう、この超古代にあった帝国の紋章には
太陽を示すものがたくさんあるわけで。

ムーと呼ばれた大陸にあった国、
すなわち“ムー帝国”の民が、
海洋を旅して未開の土地に渡り、そこを植民地にすると、
その時、植民地にはひとつの紋章が与えられたと言います。

それは水平線から太陽が半分、姿を出す図柄です。

さらに、正式に帝国の統治下に入ると・・・

つまりナーカル(聖なる兄弟)と呼ばれる神の伝道師が出張って
その教えを流布するまでになると、
その太陽の半円に光輝がつけ加えられた・・・ようで。


とあるシンボル(ムーの)太陽


とあるシンボル補足image


日本の旭日旗にも似ており・・・。


とある旭日旗のimage



太古のムーには、もともと、姿形の異なる10種類ほどの民がいて
それらが、世界に進出して行った、と伝えられています。


とある民(ムー)の移動image


それが本当だとすると
その航路の通過地点に、あのアトランティスが位置しています。
(資料は、アトランティスでさえ、ムーの植民地であったと)


とある大陸の地図image


ムーの起源は、今を遡ること20万年前ともされ
現代では、長すぎる時の壁と、場合によっては微妙な次元のズレから
正直、正しい姿を把握することが困難になりました。

よく、ムーの生まれ代わり、アトランティスの生まれ代わりといった話を
大ざっぱに捉えて、その歴史が語られることがありますが
もし、その史実があるとしたら
この文明のどの時期に“どの民”に属していたかについても
語られる必要がある「かも」しれません。

彼らは、単一な姿形ではなく、言葉も微妙に異なり
現代がそうであるように
時代の変遷とともに、生き方も宗教形態も、
原初の教えからズレていった痕跡があるからです。

ちなみにエジプトは、上エジプト、下エジプトともに
東回り、西回りという経路でムー帝国からの移民が流入して形成されていったという
示唆があり、
上エジプトが太陽神
下エジプトは神格化したオシリス・・・を拝した流れは
帝国からの信仰の形が微妙にズレていったことを表している・・・
と説く研究者もいたりします。

マヤ・・・という言葉も
日本人には良く知られたものですが
地球上の伝承だけで言うと
これは、ムー帝国からの「移住者」をさす語
いわゆる“マヤ文明”のみをさすものではありません。


とある大陸の面影(カロリン諸島あたり)image


さらに・・・面白いのは
伝えられているムーの宗教観の本質

こんな感じです。

人は創造されたときから宇宙の持つ本来の力を分け与えられており、
その力を支配するべく動くのが魂である。


すなわち、人間そのものは「神聖な存在」である。
人とは、創造主が創ったときから特別な存在であって、その分身のようなもの。


その創造主に対する敬慕の念というのは、幼子が親に走り寄るようなもの。

これを読むと「あれっ」と想う方がおられるかもしれません。

あえて説明はしませんが
世に言う、「聖なる教え」の根源がムーにある・・・というのも
わかる気がします。

「日本人のルーツ」と感じる方がたくさんいるムー帝国とは
こうした思想を持っていた「かも」しれない・・・。

帝国から派遣されたナーカルが残した石碑文は伝えます。

創造主は一つである。
創造主は一にして二である。
この二から息子(人間)が生み出された。



ナーカル碑文のimage


とある波面なimage



そして、日本の「日の丸」(日章旗)・・・。

ウイグル系(カラ系と並ぶ移民の名。今のウイグルではない)のシンボルでは
は一を表し
その中に、帝国の信じた創造主のシンボルである・・・。

何か・・・神秘的かつ意味深な?・・・

(とどのつまり、足で踏みつけたり、破いたり、
 馬鹿にするのはやめてほしい・・・わけで)


とある日章旗のimage



日本は、国土こそ小さいけれど
       ほんとうに素敵な国です。




とある黒ネコ雪に埋まるimage






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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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