Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

靖国神社を絡めた「トンデモ話」とか・・・

Posted by 世羽 on 14.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
自分のいる場所から北東の方角からかなりの轟音が響いている。近くが少し揺れるのか。


とある冬山とスキーヤーimage


この日本がとても古い歴史を持つ民族で
日本の皇系(真偽はともかく)を遡ること遙か昔
世界を統治していたがいた・・・という話がありますね。

そんななか

古史古伝が好きなのかな・・・と思しき方々の書き物に
あまりのぼっていないようでしたが・・・

あの竹内文書に色々と物議が醸され
加えて教派神道のいくつもが
官憲によって弾圧を受けたころ

その竹内文書にかかわる資料、神宝の類
一時期、靖国神社に運びこまれ、境内のどこかに隠された・・・
という事実があります。


今はさんざん叩かれている靖国神社ですが
先日も記したように、異教徒とされる人々によって
そこの存続が護られ・・・。

そこに、世界の統治者として君臨した存在がいた「かも」しれない歴史
その資料が隠されたというのは
なんだか、面白いな・・・と。


とある資料(竹内文書)image


その場所が、世界から白い眼で見られがち・・・というのは
ただの奇遇でしょうか。

で、

隠された諸々の物は
のちに、見つけ出され
裁判にかかわる証拠として提出され
科学者による鑑定が行われています。
それによれば、
ほとんどの文書の文体は古いものではなく、近世のもので
(物によっては明治以降のものもある)、
かなりのコピーが混じっている・・・とされたようです。

一方・・・
関係者側の弁によると、
本物は、いまだ公衆の眼に触れることなく
秘密裏に保管されている
とも。

この文書が偽書かどうかについては
今もってまったく不明ですし、
というか・・・タブー視されている感もあって
今日では「トンデモ史」の類に含まれています。

でも、この書の思想
ニューエイジ界ではけっこう支持されている話のようです。

だとすると・・・ですが

この書における、最高神は一神で、
しかも、今ネットで名前が出ているような
よく知られている神道のなかの神名ではなく・・・。

その存在の概念は
いわゆるユダヤ教やキリスト教における最高神の概念などと酷似しています。

ここにアーミンという言葉が出てきますが
それは「天地人」の意味をもち
最高神の名前の一部を創っています。
それに冠せられる称号は「元無極」(ナンム)

なので、
日本に伝わる「ノノ様」(神仏を表す幼児的な用語)という言葉も
ナンムがなまったものと見る人もいたりします。

かつて、竹内義宮氏がこう述べたそうです。

日本の神の名前に「天」(アメノ)某・・・と冠するのは
「天地人」(アーミン)がなまったもの、
ヘブライ語の「アーメン」(まことに、かくあれ)もこれに繋がっている・・・と。
(異説があるのは知っていますが、
ここでは、あくまでひとつの古史古伝の見方でご紹介しています)

議論を呼びそうですが・・・
そんなことを言う御仁がいたのは事実で・・・。

さらに、

文書内に連なる歴代の天皇というのは、
今でいう超能力っぽい特殊な能力を持っていたとしても
歴史にかかわる、“実在の存在”として描かれていると思われ・・・。

つまり、この文書は
「隠れた歴史の書」の様相を呈しているとも言えるものです。

この書の内容で、漏れ伝わっているのは
一部であって、すべてではありません。

しかし、それが偽書であったとしても
後世に伝えられて、
今の人たちの思想に少なからず影響を及ぼしたことは
間違いないでしょう。

この思想系列・・・とまではいかなくとも
近代における、教派神道として興された宗派はいずれも
多少、こうした内容を含んでいるのではないでしょうか。

で・・・さらにつきつめれば

もともと、
この星には、一つの教え、宗教のようなものがあって
時の変遷にしたがって
人が
政治的思惑、また、心情的な好み、信条上の主張の違いによって分裂させていった・・・
ということを、想い浮かばせてくれます。

なので・・・こうしたファンタジー的な古史古伝の部分からも
異なる宗教同士、神についての主義主張
また、異なる神の“名前のみ”をもって
互いにたたき合う事の空しさを感じたりするわけで。

つきつめれば、やはり
究極の、ひとつの「何か」に行き着くのではないかな・・・と。

ついでの、おまけ話ですが
ちなみに・・・言わずと知れた
日本に伝わる三種の神器

そのうちの一つ・・・神鏡
いまだ、けっして眼にすることができないものです。


とあるイメージ(神鏡)image
        (上画は、イメージです)


かつて、時の文部大臣・森有礼(もりありのり)が伊勢神宮を参拝したおり
正殿内部に入り、内陣の垂れ幕をステッキで持ち上げて、
神鏡を見た・・・という噂があります。


とある肖像(森有礼)image


その噂によれば、
言語学に深い造詣をもっていた森は、
神鏡に記されていた文字がヘブライ語であった・・・と認識してしまった
よって、暗殺された・・・という話が、まことしやかに伝わっており・・・。
(あくまで噂ですが・・・)

そして・・・
残る神器のひとつには“韓系”の品だったり?・・・とも。

こうしてみると
日本国内ですら、いまだ解けぬ謎がたくさんあって
それらは、今も白日の下にさらされる時を待っているようです。



・・・と、あまり生きるのには役にたたないことを書きながら、
自分・・・いったい何をやっているのかな・・・と。


とあるワンコのドライブimage



そして、苦節の末に呼び込んだ仲間の勝利に涙する人を見て
やっぱり、一生懸命生きるっていいことだ・・・と改めて・・・。






スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/232-d1249eb1

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。