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その後の「救援」状況など・・・

Posted by 世羽 on 19.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
日本のメダル獲得、たとえそうでなかったとしても、
裏側には色んな人間模様があって・・・教えられること多々だ。
素直に言いたい。
「勇姿を見せてくれて、ほんとうにありがとうございます!」


とある冬の湖(バイカル)image


山梨あたりの状況がリアルに伝わってこない・・・。
なので、備忘をかねて残しておくことに。


(いつも思うのですが
 こういうときこそ、細やかな報道をしてくれれば
 たとえ微々たる援助でも、個々の人が何かしら
 役に立つこともあったりするのに・・・と)


まず先週、降雪があってもこのくらいか・・・とされていたのが


とある報道画像(山梨大雪)image


結果的には、山梨あたりでその2倍近くの記録的な大雪となりました。


なので、市街地は白一色。


とある積雪(山梨大雪)image


空撮でも被害地域の積雪が確認できました。


とある報道画像(山梨大雪)image


コンビニあたりも品物が無くなり・・・。
(関東もそうでした)

とあるコンビニ(山梨大雪被害)image


けれども、山梨県は自衛隊に即座に救援の要請をしなかったようです。
(埼玉県あたりもそうです。
これは、自衛隊の存在自体を好まない首長がいる自治体などに
よく起こりうることで、阪神大震災の時もそうでした)

しかし今回

当初において、陸自自身さえも
積雪1.5メートルという、
かつてない雪に阻まれて動けなかったようでもあり、
結局、先遣隊はスキーで現場に向かったと伝わっています。

とはいえ、16日にはこんな画像とともに
「助けてくれてありがと~!」という言葉が発信されていました。
どなたかが救われていたのでしょう。ありがたいです。


とある自衛隊さん(大雪での)image


とある報道写真(山梨大雪)


とある除雪作業風景(大雪での陸自)image_convert_20140218224402


とある陸自の救助(山梨)image



一方、ネットでは、こんな書き込みもありました。

920 名前:名無しさん@13周年投稿日:2014/02/17(月) 16:25:47.69 ID:gLIKs2GH0

こちら長野県の松本市。
松本市長は自衛隊反対!特に松本市長は共産党。
松本市内なんか除雪車を持っていない為、
市内はR19は何とか通れるが、生活道路はめちゃめちゃ。
子供や生徒が歩けなくて可哀そう。
普段自衛隊反対の為、自衛隊に出動要請も出来ず
市の職員も市長舎でぬくぬくとお茶をすすって
5時30分には悠々帰宅。
市民には市のHPで自己責任で雪かきをしろとのご託宣。



トップの判断が
そこに住む人々の生活を左右することがよくわかります。


と・・・海外メディアでこんな画像も流れていました。
(japandailypress.com)


とある高速道路の(大雪で)image


とある駅の積雪(山梨塩山駅)image


とある電車からの風景(藤野)image



東京の檜原あたり・・・・も。
(ちなみにこの地は、防災科研の地震計が設置してある場所で)
そこは18日現在、こんな感じです。


とある自衛隊の除雪(檜原村)image



で、ちょっと妙なことを書いて申し訳ありませんが・・・。

今回の“場所を違えた”大雪は
本来なら別の、大災害になっていた可能性があったのではないか・・・
ということで。

それは、大雪となった関東近辺もそうであり。

被害を受けた方々がたくさんあり、落命された方が出ている以上
心情的に、
これが、結果的に“良いこと”であった・・・などと見るわけにも
けっしていきませんが・・・。

またさらに、ここから学ぶ必要があります。

近年の事業仕分けで
秋田をはじめ、豪雪地帯の除雪機能に対する経費削減が
行われていると思います。
残念なことで・・・。

それは、古くなった架橋や高速道路の整備も同様で
もちろん、本当に不必要なものであれば構いませんが、
これらについて、国の中枢にある方々や、地方自治体の首長たる方々は
地位にあぐらをかいて、他人まかせにするのではなく
自らが真剣に見直し、その役割に責任を持て・・・と
暗喩されているかのようです。

そして、もう一つ


本当にこの国を愛し、国土を護る気概を持ってくださる方なら
どのような方でも、
たとえ、元他国籍の方
国の、都道府県の、市町村の長であっても歓迎できます。

ただ、もし・・・今の時期において

心の内がそうでないなら・・・。
この国を骨抜きにしながら、のっとることを目的にし
他国に利権を渡そうと試みるなら・・・
また、名誉欲にほだされてその職についているだけなら・・・。

今後も、地域によっては
こうした想定外の出来事が続く可能性が高くなるかもしれません。


各地が身をもって見せてくれる事象を他人事として見ることなく
けっしてそのままに終わらせるのではなく
何かの教訓として捉えてこそ・・・と
自分は想っています。


とある陸自の除雪(山梨国道139)image


その「教訓にまつわる諸々」を
“新たに”感じとってくれた人が、わずかでも増えていれば
すごく嬉しいのですが・・・。





とある冬の野原なimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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