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「現実世界」で起きていることの一部・・・中国がらみ

Posted by 世羽 on 28.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ロシアが韓国領海内へ戦闘機を飛ばした。
これはもちろん、
先日来つづく、ロシアvs韓国から生じたプーチンFB攻撃への返礼だ。
世界は、日本人が感じているより、ずっとシビアだ。


とある緑の情景image


ほとんど、話題に上っていませんが
過日、米国発で、
「中国が、尖閣諸島奪取に対する具体的な訓練を始めた」という情報が出ました。

考えてみれば、
中国の“シャドー・バンキング”が予想通り、
2月にプチ・デフォルトを起こし
つぎの山場が4月と7月に予想されていることから
意図的に情報をリークして、資金調達を画策する遠隔的な恫喝のようにもとれます。

事実、最近、中国が大人しい。
それは、日本からのキャッシュ調達も見据えて・・・の可能性があるようです。

また、そんな裏読みとはまったく別に
単に4月、7月ころ、中国国内で金融危機が発生すれば
そこから国内の眼をそらすために、
中国が実際に、対外的な摩擦を勃発させる可能性も秘めています。

中国のシャドーバンキングimage


スピリチュアル用語で
「ウォークイン」という言葉がありますが
あれは、もともと、良い意味で使われることのない

すなわち、

情報の世界でいうところの専門用語
「各国の在外大使館に“飛び込み”で入り
自発的に“特殊情報の提供”を申し出る外国人情報提供者」
のことでした。

この言葉がちょっとした騒動になった出来事、
それは、中国の「ウォークイン」が関わった事件で・・・。

海外では、米中関係を揺るがす非常に大きな出来事として扱われました。
しかし、日本では一切報道がなく、
日本国内ではあまり知られていないようです。

とある中国人“ウォークイン”CIAに渡したその情報は
「1995年、
 中国は、米国の“W88核弾頭”の設計情報
 および
 6種類の水爆弾頭に関する再突入ロケットの技術詳細を入手した」

というものです。

これは紛れもない事実で、
1999年5月25日発表の、
米下院・特別調査報告書に明記されている
内容です。

報告書にはさらに
「この文書は・・・“ウォークイン”の中国国民から提供された」
「この文書には、
 トライデントD5ミサイに装備されるW88水爆弾頭の設計情報や
 他の戦略弾頭の技術情報が盛り込まれていた」

・・・と。

CIA側は、この“ウォークイン”が中国情報当局の者で、
当局の指示を受けて動いた二重スパイだった可能性を示唆しました。

すると、なぜ中国が
「わざと」そんなことをさせたかということになりますが、
ごくふつうに考えれば、
機密情報を盗んだことを知らせることで、
「ここまで知ったぞ」という遠回しの威嚇になります。

そして今、
米国や日本に照準を合わせたICBM(大陸間弾道ミサイル)は、
当然、このときの技術が盛り込まれたと言えます。

中国のICBMimage


中国は、米国から盗み出した技術を用いて作ったミサイルを
大量に保有し、威嚇に用いているのです。

中国のICBM2image


隣国、中国では
日本人が知らされている以上に軍拡が進み
現在、氏の実権よりも軍部が強くなっている状況があります。

そのため、政府の意向を無視してまで
日本の自衛隊機に対して
攻撃合図に等しいレーザー照準を合わせるような暴挙に出るわけで。

軍部が本気で、日本を属国にする意志があることは明白な事実ですし
今後は、ロシアとの一戦も辞さない意志さえ見せています。

2000年代、米国は、コロラド州ピーターソン空軍基地内に
サイバー戦争の攻撃部門を統合し、実践的な戦いの段階に移行していますが
これに引けを取らないのが、中国で、
実際の戦いが、とうの昔に始まっています。

一方、日本は、そうした分野への取り組みさえ遅れ
防戦するのもやっとの状況でしょう。


とあるサイバー戦争(中国対アメリカ)image

サイバー戦争(中国対アメリカ)image


ご存じのとおり
日本はスパイ天国と呼ばれて久しく
事実、さまざまな政治家が中国諜報員のハニートラップに墜ち
国防の要となる自衛隊をはじめ、警察機構、各省庁にまで
身分を隠した別国の活動員が入り込んでいます。
ときに、文字どおり、身体を張って・・・。

かつて、外務省にロシアの手先となって動いていた女性職員がいて
身元を特定されながらも、なぜか途中から追求の手を逃れています。

ちなみにですが
今、ウクライナでの内紛が報道されていますが・・・。

ウクライナ紛争2image

ウクライナ紛争image


あの国は、日本と闇の繋がりがあり
オウム事件にからむ、893某宗教団体
重要な拠点になりました。

それらの勢力は今も、日本の暗部を形成し
政府内部にも侵入しているはず。
オウムを始め、上記団体のトップはいずれも、
同じ国の出自の方たち・・・です。

日本人が
これらの枠に絡み取られるようになっているのは
極めて残念な話で、
たとえ自由意志の選択とはいえ
悲しい思いがします。

ともかく

予想外が許されない以上、
日本に住む人々は
「最悪」の現実を想定して

“護る術”を高める必要があり
ほとんどが軍拡に利用されてしまう日本からの「お金」の援助も
止めねばなりません。

国民の声が、そちらに向けば、
日本の政府も動かせる力になるでしょうが
その「力」は、いまだ眠ったままです。

反原発を謳うにしても

しっかりとした代替案を確立する前に
早く・早くと原発を無くし
既存のエネルギーで過ごすだけなら

もし南沙近辺が中国の手に落ち
封鎖もしくは、高い通行料を払うしか道がなくなったら
どうするのでしょう。

石油確保の道が閉ざされて
どうやってエネルギーを確保するのでしょう。


とある南沙諸島域の地図image


もし、反原発を謳うなら
まず、石油を使用しないですむエネルギー開発を早急にすすめ
同時に
“万一”に備え、自衛力を強める思考を持たねばならないはずです。

平和主義を謳う方ほど
防衛力も持つな、原発も棄てよ・・・の傾向にあると拝察しますが

では、誰が、
どういう保証をもって
日本を護り
日本のエネルギーを確保してくれるのでしょう。

純粋に反原発を謳うとしても
その運動員のなかには、他国の思惑に促されている
活動員が大勢入り込んでいる
ことを熟知する必要が・・・。

これら、現実世界で起きていることがら・・・
すべての人は、こうした現実の波の影響を受けています。

まことの平和は、残念ながら
今の人類の意識状態では
単に優しい気持ちになるだけでは創造できないでしょう。

世界でも、日本でも
危機的な事柄を一つずつ消していくことから始めねばなりませんが
そのためには、庶民とはいえ
おのおのが現状を把握し
国を動かす人を選ぶにしても
極力、賢明な判断をすることが必要になるでしょう。

で、これらを、置き換えると

現実世界は、“個人の創造”を超えている部分があり・・・

個々の魂を浄化していくときに、闇を通り抜ける経過があるように
世界の事象も同じような経過を辿り、


個々の魂に、ときに防御が必要なように
世界においても、ときに防御が必要で


こうしたことは、、意外にも密接にリンクしている・・・・・・と

つぶやきたかったような・・・。


とある滝の(イグアス)image




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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