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「オ」さんと「プ」さん・・・

Posted by 世羽 on 07.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
凶悪な事件が起きたとき、いつも犯人のを視る。
残念なことに、みな、同じ種類の眼だ。
奧に、ほの暗いものを感じとる。
嘘をつく人にも、それを視る。
自分が対峙しているのと“同じもの”の感覚があるのだ。

不思議なことに・・・世界的に著名な(外人)
スピリチュアル界の、とある重鎮に、それを視る。
何かが“違う”・・・と、いまだ心が語る。


オバマ対プーチン2image


(本日は、前記事の三文補足みたいなもんです・・・)


現在の世界情勢のなかで、超大国の双璧をなすとも言える
2国のトップ
バラク・フセイン・「オ」バマ・ジュニアさん・・・と
ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・「プ」ーチンさん・・・の比較が
再燃しています。


オバマ対プーチン(思案)image


「再燃」と言うのは・・・
そのあたり・・・けっこう前からされており、
各国庶民のネタになっているからで。


オバマ対プーチンのロゴimage


アメリカのみなさんは、理想的な平和を望む裏側で、
「強い国」としての合衆国を望んでいるのでしょう。

なので、前回書いた、
オバマさんをはじめとする“政府の失策”や“軟弱な態度”が
「弱気」に映っているようです。

報道されているように、
EUは、経済的な事情からロシアへの強硬姿勢がとれませんし
米国も、オバマさんがノーベル平和章を受賞しているので
武力投入はもってのほかです。
(一面、ありがたいことでもあります)

シリア問題で、米国が公然と介入できなかったのも
そんなわけで・・・。


オバマ対プーチン(シリアのときのコラ)image


ロシアが、国際政治の駆け引き上
「今なら、ウクライナはいける。GO!」と判断したのもうなずけます。

これは、
北方領土にメドヴェージェフさんが足を踏み入れた経緯にも
似ています。

イ・ミョンバクさんが竹島上陸をしたおり、
韓国に対する「日本の政治的対応」が甘かったので
ロシアの、あの行動を招いた・・・と言うのは
識者の知るところで。

ときに、綺麗事だけでは、問題が収まらないことがあり
軍事的な力、政治力がモノを言う・・・というのも本当で
遺憾ではありますが、現実は如実に物語ります。

で・・・

自分はあまり心配していないのですが
海外では早速、時事に即したコラ画も作られていました。


オバマ対プーチン(大戦の足音)image


そして・・・


ちょっと可哀想だよな・・・とも想えますが
オバマさんもプーチンさんも、
ネタにされ続けています。


いいところをついているので、笑っちゃいかんと想いつつ
どうしても、クスッとなります。


オバマ対プーチンimage


電話会談の様子にしても・・・


オバマ対プーチンの電話会談image



さらには、こんなところまで比べられると
大変だよな・・・と、同情したり・・・。


オバマ対プーチンの特大比較image


ちょっとした姿ですら・・・


オバマ対プーチン(ビールのみ)image


少しだけつけ加えると・・・。

(画像の印象でのみですが)
ビールを味わうことに集中できるオバマさんと
ビールの向こうに、別のことを想うプーチンさん。

違いが出ていて面白いな・・・と。

オバマさんは、どこか脳天気な感じですし
プーチンさんはどうしても、
KGB時代から続く
消せない“暗部の記憶”があるという印象を
見事に醸し出しています。


違いはもともと本質的にあったようで
若いときの画像を比較してみれば


オバマの青年時代image


プーチンの少年時代image


オバマさんの明るさ
プーチンさんの憂い
よく出ています。



お二人が宗教家に面会する姿も対照的です。


オバマさんの訪問(ベトレヘムのギリシア聖教へimage


オバマ対プーチン(バチカンでのプーチン)image


オバマさんのラフ感と、
プーチンさんの生真面目さ
身体から滲み出ています。


ちなみに、
プーチンさんの勇ましい姿(画像)は
そこら中で紹介されていますが
彼が、ほんとうに“ミグの操縦”まで出来る・・・とは
知りませんでした。


プーチンさんミグに乗るimage


プーチンのウィンクimage



オバマさんは、イラクを訪れたとき
アメリカ人らしい姿を見せています。


オバマさんイラクへ行くimage



国のトップになる人というのは
一国を率いるのですから
どんな人がなっても「大変」なのは間違いありません。
(たとえ、“傀儡的な役の人”であったとしても)

また
国の先行きの命運を司るという意味で
国民にとって「非常に大切」な存在です。

庶民はそれを選ぶ「権利」
もしくは選ぶに至る「権利」を有しています。

多数決が、いつも正しい方向を選ぶとは限りませんが・・・


だとしても、

いついかなるときも
選ぶ「権利」は大切にしてこそなので


幸せのひとつの単位である
国を構築することに繋がる「権利」は
大事にし、有効に行使したい・・・と想います。


そして

有名であるがゆえに、
どんなに罵倒されようとも
ネタにされようとも
バックに何がついていようとも・・・

完全な「闇」に飲み込まれていないかぎり

人として・・・
善い一面がある事実も
同時に、しっかり見つめていたい、と。




オバマ対プーチン(子供とオバマ)image



オバマ対プーチン(子犬とプーチン)image



ときに、正義の義憤に駆られ
しばし、右往左往状態になっても

“賢明な”人類の創る世界が、更なる平和を保てることを
信じてみたいと想います。




とある光線image




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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