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番外:そのロッジ・・・「とある団体」を抜け出した男の話2

Posted by 世羽 on 12.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
あの震災からそれほど月日がたったように感じない。
個人的に、想うことも多い。
被災した方々しかわからない切ない想いが・・・まだ、たくさんあると思う。

でも自分、あの涙をさそう甚大な被害のなかで、
また今日にいたる姿を見せてもらって
生き抜くことの大切さを教えてもらった。
だから、それを決して無駄にしないように生きる。
そして、
時が過ぎた今も、その時と変わることなく、
人知れず
一日も欠かさずに、その地に祈りを向けている“人々”がいる・・・。


とある美しい星空image



初回はこちら
番外:「とある団体」を抜け出した男の話・・・



キースが足を向けたロッジ・・・

1930年代はじめのこと。

英国で有名だった、ある女性霊能力者のところへ、
突然パリから、ひとりの男性訪問者が現れます。
このとき、先の女性霊能者は、ロッジのことなど知りませんでした。

訪問者の男は、

「わたしは聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)の指示で
 あなたを訪れました。
 Polaire同胞団のリーダーです」

「この先、別の世界大戦があり、パリのグループが破壊されます。
 神が世界に戻るまで、平和を支配するべく、
 “賢者”(wise one)が人類の諸問題をコントロールしており、
 それは、善と悪の勢力を離れた
 霊的緩衝の役割をする活動です」

「あなたは、そのフランスの団体が破壊されたときの新しいリーダとして選ばれました」

と、彼女に伝えます。

注:Polaire同胞団・・・この団体は、
   1900年初頭にはすでに設立されており、
   創立当時の主要人物は、古代エジプト発の密議に傾倒した思想を色濃くもっていた。
   メンバーは議員としてもフランス政府の中に入った。
   当初の構成員は元ルター派の人たち。
   その後、彼らはアメリカにも手を伸ばす。
   さらに、フリーメーソンとの強い繋がりをもち、
   構成員にはそれらの人物が多数いる。
   ちなみに、ある主要メンバーの妻は、
   彼らが行った密議の直後に落命している)

とあるエジプトのimage


そして・・・

この最高に重要な仕事を有効に行うために、
この世の弟子たちには、それを大きな秘密とすることが課せられるようです。


とある秘密なimage


内容を聞いた女性霊能者は、考えたすえ
パリに行き、
団体のイニシエーションを受け、
その役割とやらを実行するメンバーとなります。

この女性霊能者が、キースのいたロッジ設立にかかわった重要人物でした。
彼女が言うには、自分は非常に多くの転生を繰り返した魂で
自分自身の霊的ガイドこそ、聖白色同胞団の一員だったと・・・。

ちなみに

Polaire同胞団の創立にかかわった人物は
幼いころ、キャンプ中に謎の老人と出会い、その老人から小さな包みを渡され
「将来、とある時期までこれを持っていなさい。
もし危険に脅かされることがあれば開きなさい。
そうすれば必ず助けが得られる」
と言われました。

彼は当初、その小包を放置していましたが
あるとき事があって、それを開いたところ
中身は、瞑想をして、示された複雑な数値システムを用い
「質問の答えを得る方法」を行うように促すもの
でした。

彼は、その勧めに従い、友人たちと一緒に
視えない相手とのさまざまな交信を行うようになります。

そして・・・ついに
彼らのムーブメントは、
カタリ派、グノーシス派、アルビ派、エッセネ派、テンプル騎士団のかつての主張を復活させる動きとなります。

注:アルビ派・・・12~13世紀にかけて
   南フランスで盛んになった。
   マニ教の異端の、さらに修正された異端。
   一度消滅するが、宗教改革のときに
   マニ教的2元論としてふたたび台頭していく。
   ここらですでに、矛盾がある。
   詳しい人ならわかるだろう)


彼らいわく、

輪廻したブラザーとしては、
イエス、聖ヨハネ、シェイクスピア、フランシス・ベーコン、アーサー・コナン・ドイルなどがいる・・・
と主張しています。


注:現在、世界中の地方ロッジでは、
   さらにたくさんの著名人、聖人・賢者/その他が名を連ねている。

とあるガイドたちの絵image

〔上の注のつづき〕
   もちろんキリストの名も・・・。
   いわゆるニューエイジの世界の海外での有名人が、そう述べている。


   それは、
   Great White Brotherhoodという集団の本来の名前が
   The ancient Order of Melchizedekだ・・・
   という話から来ているようだ。

   メルキゼデクは、旧約に登場するサレムの王で司祭
   アブラハムがロトを救出して戦いから戻ったとき、
   メルキゼデクはアブラハムを祝福した。
   そして、キリストの司祭職はダビデが詩編に謳ったように
   「あなたは永遠の司祭、メルキゼデクにかたどった者・・・」[詩編110-4]
   として表現される。

   つまり、キリスト教の根幹にかかわるところに位置する存在だ。
   しかし、詳細な教えをつきつめていくと
   この集団にキリストの名前が組み込まれていること自体が妙である。
   この集団にかかわるなら、もっと慎重な眼で眺める必要がある。

   さらに余談・・・
   海外にはメルキゼデクのイニシエーションワークと称するものがあって
   シャスタ山などで行われていたりするが、中身を見ると
   すべてのアセンデッドマスターが所属する・・・とあり
   参加費は無料。
   そして、
   ライトワーカーとして、神聖な集団を支えるグループの前で強く宣言すること。
   アセンデッドマスターたちと直接にコンタクトすること・・・
   などを求めている。
   そんなことも念頭において、先を読んでもらうのもいいかもしれない)


とある構造(Freemasonic Brotherhood Power Structure)image



キースはもともと、探求心旺盛だったので、
こうした秘密(古代から続くという霊団について)を、
もっと知りたいと思いはじめます。

興味を抱いた視えざる存在たちが、
これまで接してきた死者の霊と、明らかに異なっていることがわかったからです。

光の力?・・・と、キースが自問自答したように
これはキースの大命題でした。

ロッジの教えによれば、

“彼らの光”は悪の力と戦うために必要で
自分たちの秘密主義は
悪魔が自分たちを見つけないようにするため、
また、
人が、その働きに深く関与すればするほど危険が高まるから・・・
とのことでした。

そのためロッジでは、
視えざる賢者たちとのコンタクトのあとにはいつも、
メンバーや癒しを受ける人たちの周囲に霊的な防御を張っていました。

それについてキースは、のちに、こう言及します。

その、視覚的に霊的パワーを描くことで達成される護りは、
足の下から始めて、上へ行き、左右の体側、頭の上、
まっすぐ体を通して下げて行き、地面へ戻すという方法だ。


このように、彼らが「防御」と言うものは
実のところ、
悪魔(サタン)のために地球に魂を封印することなのだ。


賢者たちとのコンタクトは、昼夜を問わず、可能な限り、
それぞれのメンバーらによって3時間ごとに行われていた。
それはむしろ、霊たちが完全に支配していることを示している。



とあるムスリム同胞団のimage


さらにキースは、この癒しの集会とは別に
隠れた集会があることに気づいていきます。
それは、
秘密のインナーブラザー、アウターブラザーと呼ばれるメンバーからなるものでした。

とはいえキースは、ロンドンのロッジや本部を訪れたとき
そこから受ける印象は、
一見すると、平和で清潔なものだった・・・と言っています。

また、メンバーすべてが、キースと同様に、
自分たちの教えを信じていないような牧師(司祭)や主教(司教)たちに
愛想を尽かし、キリスト教の教会の外に真実を見つけようとして、
外に出ていった元クリスチャンたちでした。

キースと教会の繋がりは、彼の家族にあって、
キース個人の興味はスピリチュアリズムにあったのですが、
先にも書いたように
彼は子供の時に英国国教会で受洗し、定期的に教会に通い、
結婚も教会で行っています。
そして、彼の妻ともども、
子供たちをスピリチュアリズムから遠ざけて育てていました。

キースはこう言います。

私は今、このキリスト教の“下地”を培った私の両親に深く感謝している。
その“下地”は最終的に、
聖白色同胞団の“欺く霊”見抜く防御となり、
リーダーだった女性が、ガイドによって霊的変貌をし、その本当の姿を現し、
それで私が助けを求めたときに、神と繋がる方法となった。


ところで

キースが“単なる霊”と交信しているときに受け取ったメッセージは
主に2種類で

一つは、亡くなった親戚のもの。
もう一つは、神と真理についてのもの。

キースいわく

このどちらの証明も出来ないし、
またイエスが神の御子であることも信じられず、
結局、先にあげた癒しのロッジに辿り着いた。


・・・と語っています。

ただ、キースは

ロッジに居ながらも、
つねに、告げられたことに疑問を持ち、
完全に自らの意識を完全にコントロールされることはなかった・・・。
また、所属する団体の真実を見出す姿勢を失うことがなかった・・・。


つまり、この姿勢が、
のちの、魂の救いに繋がった・・・とも言えるようです。

そしてだんだん
彼の周辺でおかしなことが起こり始めていきます。



*******


遅々として進まず・・・。
申し訳ありません・・・です。


今日も元気だ、メシが美味い・・・という平凡な想いも
実は、かなり幸せなんじゃないかと思う日々。


とある毛筆のimage




そして、トライすると言ってしまった手前
書くことが山のようにあるので
今の心境は、いささかこんな感。


とある恥じらい犬のimage



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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