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番外:アウターブラザー/奇妙な霊体・・・「とある団体」を抜け出した男の話3

Posted by 世羽 on 14.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
K国がらみの産業スパイが、ついに、それもかなり“公”に逮捕された・・・。

これまでどれほど、
いろいろな分野で指摘されていても表に出てこなかったが・・・。

でも、これは氷山の一角。

種子島の宇宙センターのロケット打ち上げ前
大事な研究室に無理に入ろうとした他国の研究者を
日本の職員たちが、身体をはって止めたこと・・・
どれほどの人が知っているかなあ・・・と思う。

イチゴ農家の大事な改良種が持ち去られ、他国が起源とされても・・・。

かつて、
「マスコミの上層部に、日本人ではない人たちが浸透しすぎて、
                報道をねじ曲げている・・・」
 そう言ってみても、ほとんどの人たちが一笑にふした。

どこか、視えざる世界の話にも似て・・・。


とある小道の上の人image



(前記事は番外のカテゴリーにあります)



アウターブラザーへの誘い

微かな疑いをもちながらも、キースは
所属するロッジのアウターブラザーにならないか
という誘いに乗ってしまいます。

そして、そのイニシエーションを受けたあと
反対勢力の霊に対する護身用として、「絶対に外すな」の言葉とともに
小さな六芒星とチェーンを貰い、首にかけます。

注:六芒星が悪いわけではなく、確かに“使える”ときがある)

とある闇の六芒星image
(上画はイメージ)


それからというもの、
忙しいさなかに道を歩いているときでも
球状の白い光に包まれていることを感じるようになります。

キースとしては、「求めていた霊媒能力がやってきた!」
という感じでした。

ある日曜日。

キースは自宅にいて、家事やら掃除やらをこなしていたのですが
どこからともなく、おとぎ話しの語りのような声が聞こえてきました。
彼はその声を聞きながら掃除機をかけていたのですが
ラジオの声だと思っていました。

ところが、確かめてみると、
なんとラジオの電源は切ってあったのです。

    ?!

翌週になると、また同じ現象が起き、
キースは、その声が、
自分の左の耳の中から聞こえていることを確認しました。

それからというもの、キースは
毎週日曜日の同じ時間に、
その声を聞くようになります。
彼の“トランス霊媒”体験の始まりでした。

そして、キースは言います。

本当は、神を見つける探究のはずが、
“心霊的”なヒーリングへとそれてしまっていた。


それはやがて、
生まれつき持っていた遺伝的な心霊的な能力を介して
サタン的な闇の源の、宇宙的に霊的拡張した
“太陽と星の兄弟たち”(the Solar and Star Brethren)の力へと
繋がることになった。


注:他の星々との繋がりも、素晴らしいヒーリングの力も確かにある。
   ただ、そこには
   一般の人が教えられている“素敵なこと”以外の事実も
   実際にあり・・・。
   
   日本国内がそうであるように、
   海外にも胡散臭い自称霊能力者、
   ヒーラー、サイキックはごまんといる。

   素敵な話、有名な聖人・賢者・天使の名前が出ている、
   宇宙連合の宇宙人の名前もある・・・といって
   いつも、すべてが真実で好ましい・・・とはかぎらない)


とある光りimage

   

そのときのキースの心情は、注目に値するものでこんなふうです。

霊的な明るい光や、その美しさ平和に惹かれていた。
一方、明らかな悪に繋がれることを良しとない心根も持っていた。
それでも
平和的な環境や美しい言葉、
病の人や死にそうな人を助ける力が
すべて「天の父」の力と同じものだ・・・と欺かれた


キースはロッジの教えに浸る一方
その内側では、
別の想いが途絶えることなく湧き上がっていることを感じており
その心情を端的に代弁すると・・・

とどのつまりキースの内側で、
相反する「何か」が
彼の魂をめぐって“せめぎあっていた”
・・・のです。

アウターブラザー(ある意味、見習いの身分)となったキースは、
修道僧のような
頭巾のついた“青色の外衣”を身につけるようになりますが、
これはロッジの外で着ることは絶対に許されていませんでした。

また、インナーブラザーと称する者たちは、
香を用いた秘密の儀式を執り行い、
“太陽と宇宙的な兄弟たち”と繋がる状態をつくるのですが、
注:ちなみに原文・・・こちらはthe Solar and Universal Brethren)

それについて、アウターブラザーが手出しをすることは禁止されていました。

また、こうした「教え」が印刷されたものは、
本部から各ブラザーたちに直接渡され
他者には決してもらさないことを厳密に守るよう言明されました。

こうして、秘密が要求されていたわけです。

キースはときおり、
自分の受け取ったインスピレーションが、
教えに使われていることに気づきました。
しかし、彼は、
それがロッジ(の創立者)独自のものなのか、
自分のものなのかを見極めることができませんでした。

そして彼は想うのです。

いま私は、邪悪なものを撃退するために、同胞の力を体験し、
その働きを信頼しつつあるが・・・
はたして、悪霊をコントロールできたからといって、
彼らは神からの者なのだろうか?




奇妙な霊体

キースには、メーソン会員の友人もいて、たびたび接触していました。

(時を経るうちに、キースは、
 メーソンの哲学が、聖白色同胞団と同じだ・・・と
 確信するようになる)

ある夜、そんなメーソンの友人のひとり、ノーマンと
車で外出します。

そしてノーマンは、話し出しました。

彼と彼のガールフレンドが、
つい最近、凄惨な殺人事件があった家の前で
車を止めてしまった話です。
それによると・・・

彼らは、その空き家の門に老婆がいるのを見ました。
老婆はこちらを見て、身体をもたげます。
そのあまりに気味悪い表情に、女友達は「幽霊」だと確信し
悲鳴をあげて、ノーマンに逃げるように促したので、
彼らは急いで、その場を立ち去りました。

しかし、家に戻ったノーマンは・・・
そんな出来事があったことすら忘れていた時分に
自分を絞め殺そうとするかのような
ぞっとする、氷のような冷たい手を首に感じるという恐怖に襲われます。

彼は、霊などにまったく興味がなく、
神も悪魔も霊も信じていない人物だったのですが
恐怖のあまり
湯につかろうと浴室に飛び込んで、
そこで子供の時以来、“初めて神に祈った”・・・と。


この話の最中・・・車内がだんだんとおかしくなってきました。


とある夜の道とimage


キースとノーマンは車内に何かの気配を感じたのです。
すると、気体のような、暗いガス状の霊が出現し、
みるみるうちに大きくなり、彼らを圧迫するように迫ってきました。
そしてそれは、実体があるかのようにふるまいました。

二人を車の外に放り投げようとさえしたのです。
まさに、悪霊が物質化した現象です。

このとき、キースは
まだ神を信じておらず、同胞団を信頼していたので、
死にものぐるいで霊団のほうに助けを求めます。

一方ノーマンは、触手のような悪霊に身体をひねられ、
車から落とされようとしていました。

キースがやっと、街の明るい灯の下にまで辿り着き
車を停車しようとすると、
ノーマンは車を止める前に、車から飛び降り、逃走してしまいます。


とある車内image


そこでキースは、聖白色同胞団の力を呼び出し、
悪霊とのバトルを繰り広げ、悪霊を退散させます。

ノーマンは、その場所からかなり離れたところで
パニック状態になって発見されました。


この経験についてキースは語ります。

これは、悪霊との接触がどのように起きるかを示している。

この場合、とっかかりは殺人があった家で、
悪霊がまず私の友人に、次に私に対して憑依してきた・・・ということだ。


また、なぜ神に対して、その護りを願う日々の祈りが不可欠かについて
示している。
祈りがないと、外部にいる悪霊の餌食になることがあるのだ。


条件さえ整えば、悪霊は私たちの世界に現われ、
精神的なトラブルばかりか肉体的な破滅を引き起こすことがある。


ただ、私はこのとき、
「隠された秘密の(オカルトな)同胞団」に
それを追い払ってくれるよう助けを求めてしまった・・・。


この話(体験)は

彼らが、「自分たちの目的」に叶うなら、
コントロールを失った悪霊を支配できることを表している。


私はこのとき
メーソン会員だった私の友人と同様に、
地上にいる“仲間”の一人として、
彼らにとって貴重な存在だったのだ。


そして・・・神の代わりに同胞団を呼び出し、
その力に“感銘を受けた”ことで
私はさらに、自分の魂を彼らに服従させるようになった。




とある偽りの光なimage



・・・さらに続きます・・・。


*****




とにかく、この現実世界に生きているときは
気持ちを明るくして過ごすに限る・・・。



ちょっとヤケクソ感なimage




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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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