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番外:主イエスに対する拒絶・・・「とある団体」を抜け出した男の話4

Posted by 世羽 on 15.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
かなり、いい天気で・・・暖かく。

自然に微笑みがあふれてくるわけで。
いやあ、なんか・・・お日さまのありがたさが
ひたすら身にしみる。


とあるヤギの笑顔image


つづきの4話目・・・・。


(実のところ、ここらの話になると・・・もう、神のみぞ知る・・・という感じで)


本日は、キースが語っていることを、
雄々しい(?)気持ちで


とある毛糸の帽子犬image


なるべくそのまま引用してみることに・・・。




主イエスに対する拒絶



人はみな、神様を違った方法で経験するようだ。

ある人は、子供のころから主イエスを知り、
彼を静かに受け入れる。

別の人々は、教会にいる時や聖書を読んでいる時、
自分たちのところに神が来てくれることがわかったりする


今、昔をふりかえると・・・

オカルトグループと知られているものに捕まってしまい、
それを克服するには、より力強い“神の愛”の「示し」が必要だと知った。

だから、その体験は非常に強烈なものだった・・・と思っている。


それは、私が友人のパーシーを訪問した1966年の10月、
ある日曜日の朝に始まり
1968年の聖霊降臨節、私の魂のために神とサタンが戦い
その最終段階を迎えることになる。



パーシーの家への道を歩いているとき、
白い外衣を着た天使たちが家を取り囲んでいるのを見て、驚いた。


天使たちは建物を護るように、顔を外に向け、
見張り役の当直兵士のように槍を持ち、
厳しい表情でまっすぐ前を見つめていた。


私は、天使たちの間を通ってパーシーの家に入り、
いささか興奮気味に
「天使たちはあそこで何をやっているんだ」
とパーシーに尋ねた。

けれども、パーシーには彼らが視えなかったのだ
そして彼は、「きっと私たちを護るためにいるに違いない」と思ったようだった。



とある槍を持つ天使image



そこで、私たちは瞑想を始めることにした。
私の魂は霊の領域へと上昇していった・・・。



私はその領域で
ブラザーのひとつのグループと共に座っていた。
そして、彼らの言う
“ニューエイジの教師である聖なるヨハネ”から教えを受けていることに気づいた。

彼らは、イエスとその弟のヨハネ(福音書の聖ヨハネ)が、
2000年前に共同の使命を成し遂げるために、地上に来た・・・と信じていた。


注:イエスに弟はいない、また、たぶん、使命云々も・・・  ない・・・。)

また、彼らが言うには、
二人は双子で、
イエスが愛をもたらし、
この時期には、“彼らの言うヨハネ”が世界を浄める力を携えてやってきた・・・と
教えている。



注:上記の見解を認めている人が、世界にはたくさんいるのかもしれない。
  ただ、いろいろな角度から、どう見なしたとしても、
  イエスが聖ヨハネと双子の兄弟である・・・とは
  どうも考えにくい
   
  ちなみに、これらを提唱している人たちの姿がAFPの報道画像にある。
  本当に力がある人たちなら、彼らの画像からわかることがあるだろう。

  2013/08/20【8月20日 AFP】ブルガリア東部、
  バブレカ(Babreka)湖近くにあるリラ山(Rila Mountain)の頂上で
  19日、国際的な宗教団体「ホワイト・ブラザーフッド(White Brotherhood)」の儀式で踊る
  信者らの姿が見られた。


とある画像(ブルガリアでの聖白色同胞団4)image


とある画像(ブルカリアでの白色同胞団2)image_convert_20140315161339


とある画像(ブルガリアでの聖白色同胞団3)image


とある画像(ブルガリアでの聖白色同胞団)image_convert_20140315161633


注のつづき・・・

  ちなみに、ここに、“双子・・・もどき”の言葉が出てくる。
  ちょうど良いので、つけ加える。

  ニューエイジで言う「ツインソウル、ツインフレーム」・・・
  真偽はともかく
  仮に信じるにしても、
  以前書いたように
  魂の双子の意味として、上記は、
  意外な確信をついている。

  彼らの大元の思想において
  「ツインソウル/ツインフレーム」と呼ばれる元もとの概念は
  性別に関係ない・・・。

  しかも、
  100年ころ前に、一般に流布されるようになったこの概念は、
  どうしても、この団体や、それに類似する思想に行き着く。
  その彼らが言う双子の概念は、今の「それ」とは全く違う。

  すると、いったい「いつ、何が」
  ツインソウル、ツインフレームをさらに
  単なる“男女の愛”の結びつきに引き落としていったのか・・・。
  そして、他の星の出自にまで結びつけることさえしているのか・・・。

  また、その概念が
  現代社会において、
  ときに不倫を呼び
  平和で、誠実な家庭に亀裂を生じさせたり、
  子供をなしながら、その責任を放棄してまで
  「恋心」の感情を優先し、
  あげく、家庭の全崩壊を招く現実さえ、
  ここそこに確かにあるなら
  それはほんとうに、先進の真理なのだろうか・・・。

  それを、ただ、
  お互いの“波長のズレ”ゆえの離別で片づけていいものだろうか。
  人を、魂を、創造した「神聖な何か」は、それを推奨するだろうか。

  心ある人は、そうした“実際の事例”を鑑みながら
  どこまでが真実で、どこからが“おかしいか”
  さらに真剣に考察する必要があるだろう)



言葉を注意深く聞いていると、
突然、私は自分の魂がそのグループから離れ、上昇しているのに気づいた。


雲を抜け、新しい領域まで上っていったのだが、
そこで、自分がイエスの前にいることに気づいて心底驚いた。


イエズスの招きimage


彼は私よりもはるかに大きく、祭壇の後ろにいて、彼の下のほうは見えなかった。
言葉を語ることはなかったが、彼は微笑み、
「これを飲みなさい」という仕草で、私にカリスを差し出した。



イエズスの招き2image

注:カリス・・・最後の晩餐のときにキリストが葡萄酒を入れた杯や、
 現在ミサで使用する盃をさす。
 その盃から飲む・・・というのはすなわち、キリストの生命に与るということ



私の魂は動揺した。
私はイエスが神だとは、信じていなかった・・・。


だが、それゆえに、
このビジョンが、自分の経験のまったく外にあるものだ・・・と感じた。


イエスの特徴は、
下にいたニューエイジの教師、ブラザーフッドのヨハネによく似ていたが、
違いがあった。


そこには温かさ、真実、美しさがあった。
これは天国のような感じで、私がいた下の情景と、非常に違っているように感じた。


下にいる「双子」と呼ばれる者は、
あたかも生命がなく、単なるイメージのような感じ
だったが、
こちらの存在は、現実そのものという感だったのだ。


私は、その盃から飲むことによって、必然的に伴うだろう含意・・・
それを受け入れることをためらった。


私はその時、大切にしているすべてを手放さなくてはいけないことを察知し、
頭を横に振ったのだ。


・・・と、すぐさま、私は

「ニューエイジの教師と呼ばれるヨハネ」の話しを聞く者たちのいる
下の領域に墜ちてしまった。


あまりに暴力的に落ちたので、骨という骨が揺さぶられた感じだった。
私は映像の中でヨハネを見ていたこと、
主イエスの姿が、その映像の中の映像だったことを覚えている。



少したったころ、また同じことが起こった。

私はふたたび上昇し、主イエスの前に姿を出した。
イエスはカリスを差し出したが、私はまた、拒んだ


また骨がどうにかなるほど強く墜ちて、
下にいるブラザーフッドのグループへと戻っていった。


その時・・・声がした。


「3度目に、生命の盃を拒んではならない」


とあるイエスの言葉image_convert_20140315173133



今になると、なぜ自分があんなにも愚かに、頑固に
主イエスを拒んだのかがわからない。
ブラザーフッドによって私の魂の周りに編まれた鎖は、非常に強いのだ。


囚われの魂は、個人的な望みを満足させることで報酬を受けている。
遅すぎれば魂は使い尽され、本当に永遠に失われてしまう。


私がトランス状態から目覚めてみると、
ヒーラー(パーシーのこと)は私を、期待の眼差しで見て、言った。
「ずいぶん遠くまで行っていたみたいだね、どうかしたのか?」


しかし、私はかなりショックを受けていたので、言い訳をとりつくろって、
何も言わずに立ち去った。


イエスを視た経験は、私の核心を揺さぶった。

調子を崩して、仕事を2週間休んだ。
私は自分の経験したことを、妻にさえ言わず
自分の中だけにしまっておいた。

同時に、
『あのとき天使たちは、主イエスを護っていたに違いない”』・・・と考えていた。


時がたつにつれて、その記憶も薄れた。

私はブラザーフッドのために仕事を続けた。

そして、自暴自棄になり、
私が自身を救うために、それまで信じていなかった神に叫ぶことになるまで、もう一年を経過することになった。


私の個人的な、霊的生活は、
相反する願望や、インスピレーションが混じり合っていた。



とある神への言葉image




のちに、改めて思い起こして、当時の心境を語ったキースは
つぎにインナーブラザーの地位へと誘われていきます。


自分にとって、その様子を語る彼の言葉には
考えさせられるものがありました。

で・・・次回にそうした内容を。



*****



何が「ゴミ」か・・・捨てるのに戸惑うことがある。

人の心において、ほんとうに貴重なものとは何か・・・

それを真剣に仕分けするのは
簡単なようで
時に、かなり迷うこともあるのが人の常・・・。



とあるネコの仕分けimage



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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