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番外:修道士の霊/インナーブラザーフッドの儀式・・・「とある団体」を抜け出した男の話6

Posted by 世羽 on 21.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ウクライナ問題での日本の対応はけっこう難しいだろう。
あちら側へも、こちら側へも、表だって追随する行動をとれば
いずれにしても「角」がたつ。
竹島・尖閣・北方領土の問題にも波及する。

しかも、現時点での国際問題は、綺麗ごとだけでは動かない。

さて・・・日本は「裏」でどのような外交をしていくか。
そこに、優秀な人材、そして国士となる人がいるといいが・・・。


とある灯台のようなものimage


お伝え:これまでもそうですが、原文をはしょるために、
やむをえず、完全に引用した箇所をのぞいては、概要となっています。
ただ内容は、原文に沿うよう配慮してあります。
そこら・・・なにとぞご了承ください)


修道士の霊

イギリスの聖白色同胞団・本部

キースはそこでの修養会に参加し、創立者と個人的な面会に与るために
彼はこの場所を訪れました。

その最初の夜、寝ているところを誰かの手で肩を揺さぶられて起こされます。
目覚めると、そこに
茶色のハビト(修道服)をまとった修道士がいるのを見ます。

その修道士は

「やあ兄弟、ようこそ・・・。
 あなたは私たちによく知られています。
 あなたは私たちに辿り着くために、遠い旅をしてきましたね。
 あなたの化身の目的は、まもなく、あなたに明らかにされるでしょう。
 あなたは私たちの助けを借りて、果たすべき重要な使命を持っているのです」


と話し、キースの過去生を思い出させた後、姿を消しました。

キースはこのとき、その修道士が霊であったことに気づき、
霊を視たことに怯えるわけでもなく
「私は選ばれた・・・」という想いとともに、
消えた修道士のことを想いながら眠りにつきます。

翌朝、キースは
団体が新しい神殿の建設を計画している土地を見に行きますが
そのとき、キースと同じく、
このたびの集まりに参加した人々のグループと合流します。

そのときのこと。

キースは突然、修道士たちが唱える「詠唱」の微かな声を聞きます。
そちらへ顔を向けると、
茶色の頭巾のついた修道服を着た修道士たちが2列になって
こちらに歩いてくるのを視て驚きました。
ブラザーフッドの外衣は青色でしたし
『じゃ、彼らはいったい何者なんだ?』
『何をしているんだ?』
・・・と、不思議に想いました。

彼らが近づくにつれて「詠唱」の声が大きくなり、
30人ほどがいる・・・とわかりました。
その集団が通り過ぎようとしているとき、
キースの仲間たちの誰もが
その集団を無視していることに不思議でなりませんでした。

そのうち、同胞仲間の一人が、
修道士らの集団に足を踏み入れそうになったので
「気をつけて」と言って、その仲間をとっさに掴みます。

ところが、その時初めてわかったのですが
仲間たちには、その不思議な集団が視えていなかったのです。

キースは遠ざかる修道士たちを指でさし、
口ごもりながら弁解するしかありませんでした。

しかし、キースが視た集団は非常にリアルで、
彼の眼には、通常の人間とまったく同じように映っており、
心理的に生じるイメージの類とは別ものでした。


とある修道士の歩き姿image


事の詳細がわからない仲間たちは、ナンダこいつは・・・・と
言う感じで怪訝そうな眼差しをキースに向け、
彼は心を痛めながらロッジに戻ります。

そのあと、ロッジでは創立者の女性の講義がありました。
ふと、彼女が皆に聞きます。
「誰か修道士たちを視た人はいます?」

で、キースは自分が視たことを話します。

彼女の説明だと、
キースたちが見学に行った新しい神殿の予定地は、
遠い昔に修道院があったところで
キースが、修道士たちを視た道は
「修道士の道」とか「修道士の小径」と呼ばれており
創立者の家族たちも、たびたび彼らを目撃していたということでした。

そして「彼らを視たのは、とても恵まれています」と彼女が言ってくれたので
皆が尊敬する創立者の言葉で、とりあえずキースの名誉が回復されます。


インナーブラザーフッドの入会儀式

本部のロッジ、二日目の夜に創立者の女性リーダーとの個人面接を控え
その前に、
キースは初めてインナーブラザーの執り行う儀式に参加します。

その模様はこんなふうに語られています。

およそ66人ほどの完璧なインナーブラザーらのメンバーが
頭巾のついた青色のフードのついたマントをはおり、
礼拝堂で車座になって腰を下ろしていた。

数秘術はブラザーフッドとあらゆるオカルティストにとって重要だ。

(注:参加人数のことをさしていると思われる)

まず、「太陽と星の兄弟たち」に繋がるための儀式が、
彼らによって執り行われた。


両手を開いた男女が、交互に手を取り合って、
ブラザーそれぞれの右手が隣のブラザーの左手の上に置かれた。
そうすることで霊的なパワーの輪を作り出していたのだ。



(同じ集団の野外での似た情景)
とある手つなぎimage

(インディオさんもいますが、このなかに問題のメンバーが入っている)
とあるサークルimage


で、キースと同様に、本部に呼ばれたビジターブラザーが一人
この儀式に与っていました。


儀式内では、イニシエーションを受ける男女が、
メンバーたちの作ったサークルの中心へと呼び出され、
キースともう一人の仲間は、
「ファミリー・メンバー」
(注:創立者の家族と思われる)の隣にそれぞれ座り、
ふたたびみなが手を取り合って、サークルを完成させた。


ここで、創立者のスピリットガイドが彼女を通して語り、
あたりに香が立ちこめた。


これを、霊的視覚で視ると、
イニシエート(儀式を受ける者)の頭の上に
かすかな銀色を放つ六芒星があり、
それがゆっくりと回転し、すぐに金色の輝く光に変わった。



とある黄金色の六芒星image


さらにその光はだんだんとスピードを増し、虹色の様相を呈してきた。
それが外に向かって広がって行くと、
まず2人のイニシエートを包み、
それからブラザーたちの回りを包み込んだ。
この回転する光は、すぐに部屋全体を包み込んだ。



とある回転する虹色の光りimage


(創立者の)スピリットガイドが
「いまや、光のパワーがこの町全体、県全体、国そして世界中を包み込んでいる」
と宣言したが、
このとき強烈な霊の力を感じた。


この強力なパワーの影響を受け取るようにと
世界中のリーダーたちの名前が呼ばれていった。


そのころになると、
私の感覚はそのパワーで死んだも同然のようになっており、
私が思い出すのは、
部屋がふたたび正常に戻っていたあたりだ。


ひざまづいているサークルの中にいた2人のイニシエートたちは
明らかにトランス状態に入っていた。

彼ら2人が元どおりになったところで
私たちビジターブラザーは、そのサークルと礼拝堂から退去するよう促され
そこでは、さらに儀式と礼拝が続行された。



つぶやきメモ:ニューエイジ・・・・その本質は、
   ほんとうはもっと別の形で広がるはずだった。
   それを、利用して、
   ほんの少しずつ虚偽を盛り込みながら大衆の心を脇道にそらし、
   まことの「神聖な魂」を惑わす方法が
   どのような形で流布されているのか・・・。

   それは、各々が調べて納得するしか手だてがない。

   二心のない、まことに人格のすぐれた師を得た瞑想、
   まことに自然を愛する心、
   素直に大地につながる手だて、
   そのほか、利己主義に囚われないサイキック能力を高める方法など、
   それらであれば、きっと、それらは人類の役にたつだろう。

   しかし、良かれと思って進み始めても
   興味本意のスピリチュアルだけなら
   それは、人を知らぬ間に、
   想いもよらぬ方向に変えていく可能性がある。

   それを修正してくれる力となるのは、人の心に宿る「良心」だ。
   正しく働けば、それは直感となって、危険を知らせてくれる。

   それを無視して突き進むなら、いずれ、
   このような人々を生み出していく。
   
   とある闇な人image


   そしてそれらの人々の思想は、無防備で無垢な人々の心へと流れていく)

(ときに、こんな形もとりながら・・・)
とある誘導がされた画像image



本日の本題にかかわる内容が短くて申し訳ありませんが
とりあえず、ここまでに・・・。


*****

ますます春めいて
あたりの自然の気配が、かなり、うららかです。



とあるネコと春の花image


一生に巡ってくる季節は、ほぼ数十回
今年しか味わえない特別な「春」もあることでしょう。

どうぞ、その大切なひととき・・・
心穏やかにお過ごしください。



失敗も、ときに愛嬌・・・www。

とある華麗なジャンプimage



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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