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番外:団体からの反応・・・「とある団体」を抜け出した男の話10

Posted by 世羽 on 30.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
「カイカイ反応通信」さんのところで
彼の国の方が、本当の日本の姿に気づきはじめたことが紹介されていた。
たぶん、自分も以前紹介したことのある、
あの高齢の大学教授の論旨を知ったのかもしれない。
こういう人が、増えていけば嬉しいのだが。

(いずれ、リンクも切れるでしょうが、よろしければ、リンク先でどうぞ・・・)
韓国人「韓国人の主張は完全に論破されたものであり、歪曲されたもの」


とある岸壁に張り付いた建物image



キースさんの体験談のつづきです。

(・・・ひとつ、ここらでお伝えさせていただくのですが。
 自分・・・キースさんの手記をご紹介するにあたり
 けっして、特定の宗教を優秀に見せようとか
 そのような目的のためにしているのではないのです。

 以前も書いたように、
 とあることから、クリスチャンでもない知人が
 ほんとうに生気を吸い取られて
 死相を呈しはじめ、周囲の勧告も耳に入らず
 命を失う直前までいったのを食い止めた・・・そんな体験を経て
 その深刻さを、はじめて知ったからです。
 そして、その霊的背景には、まさしく
 この団体からの流れを受けたもの・・がありました。

 というわけで、ほとんどの人にはどうでもいいのだろう・・・と
 考えつつも
 多くの方の気づかぬところで、そんな現実もあるのだ・・・
 そんなことを知ってもらえたら、という想いがあって、
 最終的に、これを記しています。
 で、そのあたり、多少なりともご理解いただけたら・・・感謝します)


団体からの反応


新しく生まれ変わったクリスチャンとして、すぐに
私は自分が参加していた道に、さらに多くの魂がいると気づいた。


だが、オカルトな同胞団から救われた者は誰もおらず、
私の言うことを理解できる人を見い出すことはできなかった。


私と同じような“トラウマ的”な方法を通して神体験をなした者は
誰もいなかった。


自分の気持ちは、
神が“こうしなさい”と、私に指示してくれたこととはかけ離れて、
いまだ破滅の蛇の手中に堕ちている“残してきたブラザーたち”・・・
そんな人たちを助け出すことに傾いていた。


しかし、

ロッジにいる私の最も近しい友人たちでさえ、
イエスが私を救ったということを知ると、
私の手紙に返事をよこすことも、
私からの電話を取ることもなかった。



こうしてキースが友人たちに宛てた手紙は
ことごとく本部ロッジに回されていたようで

ロッジ側からは、

キースがこのまま自分の主張を繰り返すなら「法的」に訴える・・・
キースは一時的に精神的におかしくなっていると思われるので
病院に行け・・・
さもなくば、キースの勤務先の雇用人に対して、
団体からのそうした申し出を代行してもらうことにする・・・


そんな内容を記した警告書が届けられます。

これに対して、キースは

なんと悲しい申し出だろう。
もし、自分に神から啓示されたことがあるとして、
どうしてそれを“知りたい”と思わないのだろう。

自分の言うことに耳を傾けることすら悪いことなのだろうか?
それでも、神は、みなさんをも愛しているのだから・・・。

法的な決着は望むところだし、訴えてほしい、
そうすれば
法の場で、自分の体験したことを含め
公にすることもできるし
なおいっそう真実を明らかにできるから・・・。

そして自分は、どれほど団体が自分を脅したとしても
自分はその代わりに神の愛を送るので
もし、法の場が開かれるなら、
そこに来て、見てほしい・・・


そんな感じで、返答します。


そして、キースはこう想うのです。

ロッジは“キリスト教の慈善団体”と登録されているのに
神の子であり、キリスト教の創始者たる
イエス・キリストについて知りたいと思っていない!


私の手紙には、
私がインナーブラザーフッドになるためのテストを受けているとき、
団体のリーダーの女性が、彼女の邪悪なスピリットガイドによって、
姿が豹変したことなど、ひと言も伝えていなかったのに・・・。



この2日後のこと、
キースは、なだめるような手紙を団体から受け取ります。

「それが何であろうと、あなたは間違いなく神に触れられ、
 特定の魂が出会う経験の一つを通られたことを確信しております。

 それは 真実の希望を探究する人々に、ある日起こるものです。
 この働きの指導者たちが、(はるか昔に)すでに指摘していたものです。
 私たちはそれよりほかのものを、探し出そうとはしていません」


団体が折れた形です。


私は、自分の知っているブラザーたちに
特に自分がロッジに紹介してしまった人たちに
手紙を書き続けた。


しかし、それらの手紙は何の役にも立たなかった。

これらの儀式にかかわり、
自身を霊的な力をもつサークルの中に閉じ込めてしまった人たちは、
ゆっくりと、確実に、彼らのサークル以外のすべてに心を閉ざしてしまう。


ついに私は書くのをやめた。
私は努力したが、失敗した。


しかし、
イエスでさえ、何の反応も受けないときに
彼自身の旅を続けていたではないか・・・。


そして、約25年後をへたとき、
私は新しく参入した2人のリーダー指導者たちに手紙を書いたのだ。


こんどは、彼らの創立者の霊的な変貌についても助言した。
悲しいかな、彼らは私が言ったことを無視した。

審判の日が来るとき、彼らは
「私たちが何をしていたのかを知りませんでした」と
神に言えないだろうに。


今だからこそ、わかるのだ。

1960年代初頭の「水瓶座の時代」の徴候が、
どのようにして“キリスト教の信仰の破壊”を始めたのかを。


私は、いくつかのポップミュージシャンたちがみな
聖白色同胞団に類似したカルトにいるということを知っていた。


時間そのものと同じくらい古い
“この動き”に関する参考書を見つけだすことはほとんどできない。


すなわち、
秘密主義が、その“存在”の要なのだから。
では、その存在とは誰なのか、何なのか?




で・・・話しは、簡単にすむわけでなく、さらに続きがあり・・・。
団体の概要や、そこから送られた不可思議な現象が、さらに語られています。


*****

ほんとうに、あっというまにグングン気温が上昇し
あわせるように、都内某所も、桜が綺麗です。

自分の住まう近傍にも、たくさんの桜の木があり
今年も、変わらぬ綺麗な淡い色で、次々と開花しています。


とあるワンコと桜image



とあるネコさんの花見image



きっとみなさんも、時間がゆるすかぎり
お花見などもされることでしょう。

今年も、“桜の精”とともに、
素敵な、季節のひとときをお過ごしください。


みなさんのうえに、ご多幸がありますように。



とある桜吹雪image




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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