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番外:その団体とはどんなものか・・・「とある団体」を抜け出した男の話11

Posted by 世羽 on 01.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
目をひく話題が流れていた。

当時の南京の人口より多い人をどうして虐殺できるんだ。
南京大虐殺が嘘だったというのはもう有名な話で、証拠まで出ているのに
ああやって、まだ宣伝するのか。
裏で資料送ってやれよ外務省は
・・・と、二階堂さんが吠えていた。
・・・そこはかとなく同感。

それと・・・

火星への移住者をつのる企業「マルス・ワン」が
最初の移住希望者を2023年に現地に派遣する意向。

第1選考では1058人が通過している。
火星移住を希望し、第1選考を通過した大部分が米国人で297人。
ロシア人も52人が選ばれた。
だが2015年までに実施される第2選考で残されるのはたった24人。
この計画、派遣はされるが地球への帰還は許されない。


火星までは210日間かかる。
火星では各人20平方の住居を獲得するが、なかにはシャワーはない。
火星の1日は地球より40分長い。
40分はたいした差ではないように思われるが、
1日が24時間であることに慣れた地球人には、この違いははっきりわかるだろうと予想されている。
火星の重力は地球の3分の1で、この条件に一度慣れると筋肉や骨が萎縮してしまうため、
肉体的に地球環境に戻ることはできない。

最初の入植者らは、子どもを生むことはできない。
「マルス・ワン」は弱い重力環境における生殖データーがないため、
子どもを産もうとしないよう助言している。
このほか、火星の放射能レベルは高いため、被爆の危険性もある。


いずれにしても、片道切符なんですね。
参考:Что произойдет с человеком на Марсе?


とある意味不明な情景image



キースさんの体験談のつづき・・・です。


その団体とはどんなものか


その団体のメンバーだった
キースさんの見方によると・・・こうです。


最も魅力的なカルトは、生命の秘密を知る霊と接触があると主張するものだ。
聖白色同胞団は、
多くの古代東洋と現代の西洋における宗教の
インスピレーションの基礎となっている。


私がブラザーだったロッジは、
霊的なブラザーフッドからのインスピレーションについて述べていた。

また彼らは
自分たちがアデプト(達人:リシスRishis、ラハツRahats、マハトマMahatmasなどとして知られる存在)と同じようなものだと言って、問題を混乱させ
これら霊的存在が、チベットやその他の山脈にいて、
自己否定と自己開発によって、
精神(霊)的、物理的領域との両方に存在することができ、
力をコントロールしていると述べていた。


イギリス・ロッジの創立者の女性と、その夫が
パリのグループでイニシエーションを受けた後、
二人は密かに、聖白色同胞団の発展のために人生を捧げ
1960年代半ばまでに、彼女は東部と西部の両域にロッジを持った。


その霊的な同胞団は異なった多岐にわたる形で動いている。
別なグループとしては、神智学協会があり、
ロシア/ドイツ貴族・マダム・ブラヴァツキーによって1875年に設立された。
彼女も“チベットのマスターたち”との接触を主張しており、
たとえば
聖白色同胞団のメンバーで、同胞たちが彼らのブラザーたちだと主張する東洋の宗教の教師のすべてと、
また同じように、イエス・キリストとも
接触がある・・・と主張していた。



で、キースさんは

この団体全体は、
深いところでマダム・ブラヴァツキーや、彼女のイギリス人の弟子
アニー・ベサントが推進した動きと関係がある・・・と指摘し、
自分のいたロッジと神智学協会とは、直接的な繋がりを見せていなかったが、
仲間のブラザーたちは、そうした教えに傾注していた・・・と語ります。
注:これらにかかわる話しは、国連がらみで、以前、遠回しにお伝えしました)

そして

多くの教会がニューエイジ・カルトを調査し、
それらが異なる哲学の寄せ集めであり、無視できる・・・と言っているが、
彼らは重大な誤りを犯している。


これらすべての繋がりのないカルトが霊感を受けコントロールされ
霊的マスターたちによって、
すべての人間と、その個々の利益の種類すべてにアピールするよう
慎重にデザインされているのだ。


そうした団体はみな、別々に活動し、
公の側面と同じように、秘密主義の側面を持っている。

彼らの秘密は
弟子が完全に彼らの信頼を得るまで、明かされることはない。
その危険性が認識され、抵抗されない限り、それは生き残っていくだろうが
世紀が完全に変わるあと半世紀のちには
真のキリストの教会は、ほんのわずかしか残されないだろう。


これらカルトは、かなり頻繁に、
人類にとって良いものとして見られているにもかかわらず、
その背後には霊的な影響があり、
真のキリストの教会が減少していくのにあわせて、
公共および民間での道徳に、
深刻な堕落をもたらす結果になる
のを
見ているだけになる。


で、

聖白色同胞団は近頃、集団自殺で全世界的な注目を集めた・・・。
とキースさんが語るところを要約すると

1993年11月、ウクライナのキエフ。
ここにあった、別な聖白色同胞団のセクションで、
女性指導者のマリア・デヴィクリストスは、15万人もの信者を集め
集団自殺をはかろうとしていました。
(これは初回で、少しご紹介しました)

彼女は、自らがキリストの生まれ変わりと主張し、
地球の終末の訪れにさいして焼身し、
3日後に甦る・・・と言っていました。

これを察知したロシアおよびウクライナの治安当局が、
ウェイコガイアナで起きた悲劇につづく試みを起こすことはまかりならんと
この集団自殺を中止させたのです。

報道情報では、
キエフの組織が、自らを聖白色同胞団と認めたことや、
ウェイコおよびガイアナで集団自殺をはかったグループの哲学も、
キエフのそれと同じく
基本的な思想とインスピレーションを受けていたことが
明白になりました。

そしてキースさんが言います。

カナダとスイスの「太陽寺院」も、こうした他と、顕著な類似点を持っている。

注:太陽寺院(The Solar Temple/Ordre du Temple Solaire):
  ニューエイジの神秘主義と環境保護を主張するカルト教団。
  正式名称は太陽伝説国際騎士団。
  1994年10月、スイスとカナダで集団自殺したとされ、
  53人(子供16人)が遺体で発見された。
  教祖を含め信者は高学歴で社会的地位のある裕福な白人が多かったことで、
  全世界に衝撃を与えた)


それは、

 1 男性の指導者が、自分をキリストの生まれ変わりであると宣言した。
 2 テンプル騎士団と薔薇十字団の理念は聖白色同胞団が教えるインスピレーションと
   同じものである。
 3 指導者は“カタリ派の教え”を教え、中世のカルト・メンバーたちは焼身したと伝えていた。
   またこのカルトは、聖白色同胞団によって、彼らの仲間の一つだ・・・と主張された。
 4 霊的な癒しが弟子たちの勧誘に使われる。
 5 隣人たちは、彼らを静かで尊敬できると考えている。
 6 メンバーたちは、この世での自分たちの財産をほとんど引き渡す。
 7 世界の終りが近いと教え、
   再臨は、霊というよりそのリーダ自身によって達成されるだろうと教える。



私が仲間たちと一緒にいる時は、
自分や仲間のブラザーたちが、アメリカのウェイコやガイアナ、
カナダやスイスで起こった太陽寺院のカルトと同じ集団自殺を犯すとは
想いもしなかった。
彼らの、思いやりや親切な微笑み・・・それで病人を助け、
霊的な癒しの光を患者に注ぎ入れるところを考えると、
いまでも、彼らがそんなことをするところを思い描くことができない。


しかし、海外で自殺した人類の隣人であるカルトの人たちは、
自分たちはすべて
善良で親切な”中流階級のプロだと思っていた。


では、もし
彼らの力の霊的な源が、無駄に死んでいった人々と同じものだとしたら、
集団自殺がふたたび起こり得るというのか?


聖白色同胞団の霊的マスターたちは“無限の善の源”を提供していると言うが
支持者たちが探しているものがたとえ何であったとしても、
弟子たちを欺くため、彼ら(霊的なマスターたち)はさまざまな方法で現れる。


もしそれが“イエスの再臨”という場合なら、
彼らはイエスの語るイメージを提供し、
あわせて、
イエスと聖ヨハネがホワイトブラザーとして転生したという双子で
イエスが愛をもたらし、
いまはヨハネが力をもって世界を分けるため戻ってきた・・・
というイメージを与える。



古今の無神論者不可知論者たちは
自分たちの“個人的な欲望や精神的なニーズ”の栄養のために
自分の内側を見て、
「神を否定する唯物論の概念」と「その答えの数々」を
助長するように触発されている。


自然や地球を救いたいと思う人たちは、
力ある創造主ではなく生命の力を見るように促される。
癒しを求めたり、癒すことを願う人々は、
スピリチュアル・ヒーリング・ロッジへ行くよう仕向けられる。


注:以下の癒しは、ヒーリングすべてを意味しているのではなく
   ロッジにおけるヒーリングのこと)

この癒しのタイプが現在、
あるN.H.S.病院で導入されつつあることを理解する必要がある。

注:N.H.S.病院は、イギリス方面での正当な病院。
   ただ、このなかに科学的根拠のない治療を行うところがあり、
   それに予算がつけられたりして問題になった)

そのスピリチュアルヒーラーたちは、
自分の指から出た光線が放射されて対象に向かうまで、
自分たちの霊と交信する
サイキック能力を持つ人たちはこうした光を見ることができる。


私の父のヒーラーであるパーシーは、
力が彼と共にあるとき、6"longの光線を持っていた。
人はみな、肉体から少し離れた所から発する、
かすかな光線として見られるオーラを持っている。
サイキックだけでなく、多くの他の人々が
わずか1/4' wideかもしれないそうした光を見ることができ
しかも、それらの光は、魂と繋がっているのだ。

(お詫び:上記内の欧文箇所、表現できず、すみません)

もしあなたが手を広げ、明るい光の中で角度をつけてかざし、
ほんのわずか移動させてみると、
ちょっとの訓練で自分のオーラをはっきり見るようになるだろう。


注:以下も、この団体のヒーリングです)

スピリチュアルヒーラーたちが体に触れずに
そのオーラを削ることがしばしばある。
そして患者は、熱が自分の体に入ってきたと感じる。


このとき実際に起こっているのは、ヒーラーの指からの光が
オーラや魂を引っ掻いて、霊の力を内に入れ、占有させることだ。

これが、父のためにスピリチュアル ヒーリングを探し求めていた時に、
気づかないで私に起こっていたことだった。


私はいま、彼の御名をけっして忘れなかったことを、神に感謝する。

遅かれ早かれ、そうした人々の魂は
“霊的なことをもたらす者”に引き渡されるかもしれないし
その者が(接触をもった)人々について、
何かしら特別なカルトのリーダーや兄弟たちに知らせるかもしれない。



体験談は、さらにつづいています。


*****


と・・・。



こんな科学の発展を見る時代に

とあるテストimage


とある運び屋image


まるでこんなふうに感じられるかもしれない


とある武器(シリア)image



・・・そんな内容を、あえて書きつづけているわけで・・・。



なので自分、ときおり
プーチンさんの手元ペンの心境に・・・。

とあるプーチンさんのimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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