Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

番外:ドニゴールでの体験・・・「とある団体」を抜け出した男の話12

Posted by 世羽 on 03.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
イエローストーンが活発化し、
南米での大きな揺れのあとも
3日現在で、データが高い数字を示している。

とあるWorldIMap

とあるWorldtec

太陽風はまだ平均規模・・・。
もし、この値あたりが持続するなら、世界規模でどこかにまだ、
発散できていないところが残っていることになる。
備忘まで。


とある斜陽image


キースさんの体験談が続いています。



ドニゴールでの体験


キースさんは、自身に起こったことで生じたストレスをとろうと
家族と一緒にアイルランドでの2週間の休日を過ごします。
それは、1968年7月のことですが、
キースさん家族は、ある出来事が起きたことで
2日も短縮するはめになりました。

そんな休みを終えて
家族とともに家に戻ったちょうどそのとき、電話が鳴りました。
キースさんが受話器をとると、
相手は声をひそめるように話し出しました。



「キース・・・
 君に起こった出来事を書くのをやめさせようとして
 ブラザーフッドがすべての“強力な星と宇宙的な兄弟たち”と繋がって、
 君に“光”を集中させているぞ」


その声が、もう一人の保険調査員の友人であるとわかり、私はこう言った。

「イアン、心配しないでくれ・・・
 彼らが私を黙らせようとしているのは知っているよ。
 彼らのパワーを感じるんだ。
 だが、神の力は彼らの力よりも強いんだ。
 神は、私を護るマントを私の周囲に掛けてくれている。
 ちょうど休暇から戻ってきたところなんだが、
 彼らが送った・・・」


カチっと音がして、電話は切れてしまった。


霊のコントロールは絶対的であり、
オカルトな同胞団に入るイニシエーションを受けると、
魂は自発的に従うようになり、団体を去った者へ、
書いたり、話したりすることさえ、恐れるようになるのだ。


あれからの2ヵ月間というもの、私の友人たちは
私からの手紙や電話に応答するのを拒んでいた。


イアンには明らかに、まだいくらか自分の心が残っていたのだ。
そうでなければ、私に忠告などできなかっただろう。


イニシエートたちが経験する洗脳が、
彼らの不滅の魂を
いわゆる白魔術に仕えるよう隷属させてしまう。


イアンの警告を受けてからというもの、
私は何度も彼に連絡しようとした。
だが、悲しいことに、
30年たった今でも、二度と彼の声を聞いていない。


事実は小説よりも奇なり、と言われている。
私は約18か月前には信じていなかった・・・。


私がメンバーだった法律上公認の「キリスト教の慈善団体」が、
いま、この時代に
物質化した悪魔を体験することに導くとは。


それも、私たちが物理的に見ることのできる、
ひどく恐ろしい姿をとって・・・。



ここでキースさんは、自分が体験した悪の姿を色々とあげ、
そのなかでもっとも恐ろしかったのは、
やはりあのロッジのリーダが変貌した姿だったと言っています。

そして、キースさんは自身のトラウマを抱えながら
家族との休暇に出て、そこでまた、不可思議な体験をします。


最初の日、私たちはドニゴールの街に立ち寄り
一番上の息子と私は、観光局へと向かい
妻と他の子供たちは買い物に出掛けた。

妻と下の子供たちが遅れて車に戻った。
すると彼らが、とても興奮して、
奇妙な田舎風の老女が、話し掛けてきたと言った。


そのとき私はとくに話しに注意を払うこともなく、
家族を車に乗せ出発した。
その街外れにさしかかったとき
「あのお婆さんがいるわ。乗せてあげてちょうだい」と、
妻が叫んだ。


私は車を止め、
老女は3人の子供たちと後部座席に乗り込んだ。


その週の後になってのことだが、
どうしてその老女が、あんなに短い時間で、
あんなに遠くに来ることができたのか・・・と
不思議に思うようになった。


老女が乗車するとき、私は「こんにちは」と言おうと振り返り
彼女がとてつもなく歳を取っていることにショックを受けた。


老女は黒いフードつきのマントを身につけ、頬は赤く、
深い皺が刻まれ革のようだった。
その鍵鼻は、まるでパントマイムの魔女にそっくりだと思った。
私は何度か、何処に住んでいるのか老女に聞いてみたが、
そのたびに「ずっと行ってちょうだい」と答えた。


私は自分の行き先とは違う方向へ何マイルも運転していた。
ある村に近づいたとき、
やっと前方に海がきらきら光っているのが見えた。


その老女は、
険しい丘まで続く、とても細く曲がりくねった田舎道を、
右の方へのぼって・・・と頼んできた。

そのあたりに家は見えず、
どこか、この近くに住んでいるんですか・・・と尋ねても、
老女は何も答えなかった。

まもなく、ぶ厚い生け垣が両側の視界を遮って、
しかも、その道は、ちょうど車一台分ほどの広さしかなかった。


平地になったところで、老女は止まるように頼み、車を降りた。

私は、老女がどこに住んでいるのかに興味をそそられて、
かなりゆっくり、車一台分ほどの距離で車を動かした。
そして、後部ミラーと同様に、両サイドミラーを見ていたが、
私には老女が見えなかったのだ。

私たち家族はみな、老女の姿を見失ったことを不思議に思った。
私は車を止め、もしや老女がどこかに落ちたのではないかと
車を降りてみた。


老女はどこにも見当たらない。

生け垣を探してみたが、それは通り抜けられないものだった。
文字どおり、老女は薄い空気の中に消えてしまっていた!

私はさよならを言うのに振り向き、
とって返してミラーを見たのだが、老女はいなかったのだ!


数日後、
かつて“幽霊や妖怪が鏡に写らない”ということが
どのように信じられていたかを思い出した。
だが、その時は
老女を疑うべき何の理由もなかった。


私の関心はそれ以上に、自分たちがどこにいるのかについてや、
その晩の宿泊のために、正しい道へ引き返すことのほうが重要だった。

結局のところ、私は老女を探すのをやめ、運転を続けた。
まもなく道は、主な海岸道路へと下り
私は、行くように促された南ではなく、北へ向かった。

それは美しい夏の午後のことだった。
私たちは太平洋岸の海岸線の美しい景色を楽しんだ。



この直後、キースさんは何か得体の知れない影響力を感じはじめ
それが、その夜の出来事へとつづいていきます。

キースさんが車を走らせていると
それまでの平和な風景を、突然の天候の変化が襲います。

激しい天や、稲光、雷のなか
海の波も荒くなりました。
そのなかを1時間ほど車を走らせ、
人の居る気配の感じられない場所や、山中を走り抜け
キースさん家族はやっと、ある村にたどり着きます。

幸いそこには小さなホテルがあり、宿泊することになって
回復した天気のなか、しばし散策などを楽しむことができました。

疲労もあって、その晩は早く床につくのですが・・・・。


私と妻の部屋には
腰を掛ける場所がしつらえた約3フィートほどの高さの
とても大きな出窓があった。
カーテンは閉じられており、窓の腰掛けは座れるようになっていて
私は静かで気持ちのいい部屋だと思った・・・。


私は、ふと目が覚めた。
自分の時計で、夜中の2時だとわかった。

それから、なんで時計を見れたんだ?・・・と不思議に思っていると、
部屋が、ローズ色をおびた金色の輝きで照らされていることに気づいた。
月の光かと思ったが、その光は違う色で、
カーテンは閉めてあった。


ひょっとして朝なのか?

頭をまわしてみると
そこに2体の生き物がいるのを見て私は飛び上がるほど驚いた。
それはデモンズに違いない、と思った。
そいつらは、窓の腰掛けに座っていた。
痩せていて、4フィート6インチほどの背で、
尾を含めて茶色の毛に覆われていた。
ひづめのある足で、
人間のような顔に、尖った耳と赤と黄色の目があった。


そのうちの一体が、好戦的な感じで上下に闊歩した。
その頭と顔はずっと私を見ており
その絶対的な憎しみの表情
「行け!行け!」と言っているようだった。


もう一体は、窓の腰掛けの端に座っていた。
その尾は、ぶら下がった足の間で、ぶらぶらと揺れており
燃える邪悪な目で、ずっと私を見つめていた。


あまりの信じられない出来事に、
私は自分の頭を寝具の中へ潜り込ませた。


あまりの恐しさに、やつらを見れずにいたが、
ふたたび覗くと、彼らがまだそこにいて
ぞっとした。

私は妻にそれを見てもらおうと、彼女を揺さぶった。
だが、妻はまるで意識を失ったかのようになっていた。
妻を起こすことができないし、
やつらを刺激しないようにと、
恐ろしさのあまり叫ぶこともできなかった。


私の家族と私を護ってください・・・と神を呼び求めていると、
だんだんと落ち着きを取り戻してきた。


やつらはどうやってそこに辿りついたんだ?
どうして、私を追い払おうとしているんだろう?


彼らのそうしたパフォーマンスは朝の4時あたりまで続き、
窓の腰掛けから降りようとすることもなかった。
もし、そんなことになったら、私は恐ろしさで死んでいただろう。


彼らはただ、何かを通告し続けていたのだ。

夜明けの最初の光がカーテンから差し込んだとき、やつらは消えた。
私は、やつらの出現によってヘトヘトになり、眠りに落ちた。

7時に目覚めたとき、恐ろしい感覚が甦ってきた。
私は、妻と子供たちを起こすと、急ぎ朝食をすませ、出発し、
興奮気味にボーダーに向かって車を走らせた。

驚いたことに、そんな気持ちは
北アイルランドに戻っていくうちに消えていった。
そして私たちは休日の残りを、ジャイアンツコーズウェイで過ごした。


その地で、すべてが腑に落ちた。

あの老女が
私が逃げ出したオカルトな同胞団の送った霊的な魔女だったとわかったのだ。


老女は私に悪魔を憑かせ
化け物たちが私を恐がらせ、ジェスチャーなどで話しかけたが、
私を害することはできなかった。


なぜなら私たちの周りには、神の視えざる護りが、
バリアーとなって、あったからだ。

私は、悪魔が物理的な実体としてあるとは思っていなかった。

だが、その経験
悪魔というものが実体として存在することを確信させた。



非常に多くの、中庸な神学者や聖職者たち、その他の人々などが、
神や悪魔は人類の外部にいると信じていないようだ。


そのような人たちは、
人間は、自分自身の中にすべてを含んでいる・・・と思っており、
外界の“絶対者”をまったく必要としていない。


そうした知識人たちが、
神話や宗教の中の悪の存在たちに対峙することになったら、
いったい、どうするのだろうか。


この話は、そんな人たちにきっと役に立つだろう。
神を否定する人々は、神の護りから背を向け、
禁断の果実とは、自分たちの内に捜しているものだ・・・
ということがわかるだろう・・・。


悪の霊は明らかに、神の護りを禁じる人たちの魂を要求する。
神を内側に捜すのは、
危険が近づいたときにダチョウが砂の中に頭を入れるのに似ている。


唯一の希望は、彼らが信じていない、
彼らがいま、中傷する御者の助けを求めることだろう。


こんにちでも、魂がときおり
超自然的な生の実体化した悪魔と、
無意識に接触することがあるという事実を
よく考えてみてほしい。


いつもの姿が“闇の天使”であるのに、
光の天使のフリをすることがあるのだ。


サタンの霊は、外界の存在として、ほとんど見られることはない。
しかしその霊は蛇の舌で語る。


つまり、親切で助けとなり、魂を理解し、特に、公的にも個人的にも
人類を救いたいと願っていることを“装った”男性や女性を通して話す。


これらの言葉を読むすべての人に考えてもらおう。

聖書には


「こういう者たちは、偽使徒、ずるがしこい働き手であって
 キリストの使徒を装っているのです」
(2コリント11:13)

とあることを。


注:原文が異なるが、聖書引用の指摘箇所は上記のごとく。
   よって、その箇所の聖句を引用しておいた。
   著者の指摘したかった原文だとすると、それは13でなく、14節。
   「サタンでさえ光の天使を装うのです」(2コリント11:14)

そして

私のオカルトの経験は、
私の死にゆく父に対するスピリチュアルヒーリングから始まった
ということを。



こののち、キースさんのさらなるメッセージのようなものがつづきます。



*****

誰もが、“幸せな人生を生きたい・・・そう想っている”と思います。

そして、
自分が幸せであれば、他の人もそうなると・・・。

そういう気持ちが本物であればあるほど
そこからさらに
広い世界へと目を転じることができるでしょう。

世界にはまだまだ支えを必要とする人たちがいます。


とある乳幼児の切ない情景image


幸せを自分のものとするだけにとどまらず
一人ひとりが、どんなささやかなことでも
さらに、さらに、もっと広がることを実際にしていけるなら
この星に住む多くの人たちの笑顔も生み出すことができるでしょう。



とある少年たちと海image


そんな人たちこそが、この日本から
よりたくさん、立ち上がっていきますように。






なにごとも、自発的に・・・ですね。

とある無理やり(お風呂ねこ)image



スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/255-19f1e356

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。