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旅路の途上で・・・

Posted by 世羽 on 09.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
日常のほぼ決まった時間に同じことをしているほかに
何をするか・・・
それは人の数に比例して色々あるだろう。

誰かのしていることとちょっぴり似ていたり
そうでなかったり。

どこで何をしたとしても、
誰かを傷つけたり、
騙したりすることでなければ
それがどんなにささやかなことでも、
そこには喩えようのない、喜びや楽しみがある。

たとえ、いま心がしおれている最中で
「そんなの絶対に無理だ・・・」と感じていても・・・。
それは、いつか必ず戻ってくるものだ。


とあるイルカと太陽と海image


ほんとうは、もっと書きたいこと・・・。
不遜にも、実はあるのです。

でも、それらは
おそらく多くの人にはあまり興味がないだろう事柄ばかりで。
かなりジレンマが・・・。

先日来、かなり“生きる時間”を削って作業をしていたので
流石に、ふぬけ状態になりました。

ところで・・・

以前もつぶやいたりしましたが
かつて歴史に名を残した聖なる人たちは
しばしば星を見ていた・・・と伝わっています。

現代は、こんな感じで
光学機種のみならず
各種の電波などで星を観察するようになりました。


とある明るい観測所image


肉眼で見る星々もさることながら


とある自然のなかの星空image



科学の眼で捉えられた星々の姿も
また非常に美しく。
自分はかなり心を揺さぶられます。


とある太陽の終末なimage(



地球が属する銀河をはじめ
たくさんの形状の星の集まりがあり

ときに、自然の創り出す造形にみとれたりもします。


とある銀河(M86)image


とあるねじれ系の銀河(NGC3718HaLRGBpugh950)



地球の直ぐ隣にある火星ですら
いまだ未知の星で
意識の不可思議情報などは別にして
実際はどうかというと
ときおり、
NASAの撮った画像におかしなものが映り込んで
庶民を湧かせるぐらいです。


とある火星のネズミimage



銀河の数にしてもはかりしれず
地球が属する広大とも思える銀河でさえ
砂粒のようなもの。


とある星群image


太陽系はその銀河の辺境に位置し
人には大きく感じる地球も
しごくちっぽけなものです。
人は、そんな惑星に住んでいる生命体のうちのひとつ。


近年、史上最大のブラックホールが見つかるなど
新しい発見も日々増えていきますが
星々の構成の神秘は、とにかく底知れません。


とある星域(NGC4889)image


とある史上最大クラスのブラックホール(NGC4889)image


その「物理的」世界とは、なんという広大無辺さなのか・・・。
そんな感慨深い想いを抱きます。

だからこそ、
そんななかで、よく生きていられるなあ・・・と
命のありがたさを、妙に実感したりするわけで。


とある銀河たちのクラスター(ハッブルより)image


とある衝突(nasaハッブル)



と、同時に
いつも心にあるのは
この惑星に住むいろいろな人や生き物たちのこと。

とりわけ
これからの未来を担っていく子供たちの姿だったりします。

日々生き、食するだけに一生懸命で
遊びたい年頃に、
日本の子供のように遊べない子供たちもいます。



とある働く子供のimage



とある働く子供2image



とある働く子供3image



けれども、そうしたことが不幸せか・・・というと
実はそうでもなく・・・。

悲しみや苦しみを体験するとき
それは確かに、辛い感覚があるでしょう。

でも、同時に、

その体験は人に宿るものを浄め、強くして
同じ境遇の人、それ以上に厳しい状況にある人の痛みを
身をもって知ることができる・・・。


本当に“誰かを勇気づける人”というのは
やはり、
多くの試練をくぐり抜けてきた人のように感じるのです。

それは、はたからみると
「哀れ」「不幸」と映るかもしれませんが

それは人の“想いのうえ”だけのこと
実際は案外そうでもなく

教えてもらっているのは
たぶんこちら側かな・・・と。


あ・・・ごたくはどうでもいいですね。

いずれにしても
たとえどんな状況にいるとしても

こうした笑顔が浮かべられる人がいることを
この惑星に生きている“生命の誇り”・・・のように想います。




とある子供の振り向いた笑顔image



とある子供たちの笑顔(バングラディシュ)image



いくつになっても、あの聖句にあるように
いつも“穢れない幼子の心のごとく”を本気で心がけることができたなら
きらめく星々にも似て、まことの意味で輝くのでしょう。

あの、使徒ヨハネがそうであったように・・・。



とある少年たちの木登りなimage



で・・・文末にお伝えですが
しばし、中休みをとりたく思います。
(戻るときは、ちと未定です)

そのような途上で、改めてお伝えしたく・・・。

これまで、ここにお越しいただいて
内容に嫌悪を覚えてしまったみなさんには
“我が身のいたらなさゆえのこと”とお詫びを。

加えて

そのようなみなさんにも
また、いつも暖かい眼差しで見て下さったみなさんにも
深く感謝と御礼を申し上げます。



そしていま、いつにも増して心から祈ります。


みなさんが、どのような状況にあっても
奥深いところに、いつも
何事にも揺るがない平安がありますように。





とある薄明かりの海と岩image



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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