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「有無」の裏側から・・・

Posted by 世羽 on 24.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
久々の・・・投下。

ここのところ、眼をひく世間での出来事がたくさんある・・・。
なかでも
STAP細胞の件があまりに、インパクトが強すぎて、
関係論文などを読み漁ってしまった。
とにかく面白すぎる。


とある春の雲とかimage


ここのところ静かになったとはいえ
しばし、巷の世論を巻きこんで、細胞(現象)の「有無」などが語られていました。
小保方氏からの新たな燃料投下もあり、今後の“地味な”展開が、
なにげに楽しみです。


新しい「何か」が本当にあるとして・・・

それが見出されるかどうかは、時間が解決するでしょうし

たとえ、どこの国の、誰が発見者になろうが

まこと人類のためになる物事というのは
人がどれほど利権云々・・・を想ってみても

発見される「何か」自体が、
“いちばん適切な人”のもとに姿を現す
ように感じます。

なので、そこらは「何か」自体の“お好み”におまかせするとして。


STAPcell(反応調査)png



これまでの経緯が、“なかなかのもの”だったのと
この話題が、ともすると
「感情論」のみで語られたりしているのを見て
それらを抜いて、いわゆる“起きていたこと”・・・を
市井の者の視点で、備忘旁々、メモしたくなりました。

クソ長文、かつ“三文ネタ”ですけど・・・。

と・・・話題になったNatureの論文は、オープン・アクセスになっていますから
どなたでも読めます。

Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency

Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency


注目度は抜群で、現時点では、
Nature内でのアクセス数が上位にも入ったようです。

完全に虚実が確定したり、取り下げられないかぎり
しばらくは、世界中の人が眼にするのでしょう。

投稿された論文の学術的な内容・・・
当たり前ですが、関連分野に携わってでもいないと
正確には頭に入りません・・・。

それでも、背景を知るには読まなくては・・・と
とりあえず、いくつかだけでも・・・と見たわけで・・・。


そのあたりの、ほんの“さわり”だけ・・・なら

(違っていたらスミマセンが)
ひとつ・・・はこんな具合で。


■分化した体細胞が外部刺激に惹起され、多能性を獲得する・・・

核移植も転写因子の導入も不要な、
ある種、“特別”とも言える「細胞リプログラミング」についての報告。
これが、いわゆる
刺激惹起性多能性獲得(stimulus-triggered acquisition of pluripotency; STAP)。


その手法は、

哺乳動物の“分化した体細胞”に、
外界から一時的に“強い刺激”を与える。
すると
体細胞が「リプログラミング」を起こし、多能性細胞を生じた・・・
ことが確認された。


で、その確認された“多能性細胞”を「STAP細胞」と名づけた。

実際には、

新生児マウスの脾臓からFACSでソートしたCD45陽性リンパ球を
酸性溶液(低pH)に30分置き
LIF含有培地で培養し、「STAP細胞」を作製。


この細胞は、
もとになるサンプル細胞に含まれる未分化細胞が
低pH耐性によって“選択”されたものではなく、
低pH刺激に“惹起”され、
「分化状態の体細胞にリプログラミングが起きた」ことによって
生成された・・・。


さらに、このSTAP細胞は、
多能性マーカー遺伝子の調節領域の“DNAメチル化”減少がかなり大きかったことから、
エピジェネティック状態の「リプログラミング」がある・・・と確認された。


また、STAP細胞を“胚盤胞に注入した”ところ、
マウスのキメラ胚の形成に高効率で寄与し、
生殖細胞系列の伝達によって次世代の仔マウスに移行した。

(注:あくまで論文上)

さらに、STAP細胞から増殖できる多能性細胞株
「STAP幹細胞」を得ることができた。


こうした結果から、
“分化した体細胞”のエピジェネティックな運命決定が、
明らかに、“強い外界環境刺激で転換できる”・・・ということが
初めて示唆された。



専門用語で文にされると、専門外の人間にはわかりにくい!・・・です。



論旨全体を別にすれば、
小保方氏が主にたずさわった
外界からのストレスによって、まず最初に生じる事象が
ものすごく「新しい」のか・・・というと

“発想”だけなら、

人由来のMuse細胞(東北大:出澤真理のチーム)なども、
似た感じなわけで・・・。

周知されているように、これは偶然の失敗(?)から発見されたもの。
「物事」が人を選んだ感も浮かびます。

のちに、このMuse細胞は、
iPS細胞の原理を用いた
応用コラボ実現へ・・・と用いられていきます。


stap関連(比較)image


Muse細胞の論文(2010年)は、人間の骨髄と皮膚と脂肪から取った細胞に、
『酵素でストレスを与えて、体に元々含まれている多能性細胞を選別する方法』
として世に出ています。

ちなみに、巷では

小保方氏のD論文(2011年の博士論文)は、
このMuse細胞の発見に触発されたのだろう・・・という推察もあります。

ここで三文ネタを挟むと・・・。

小保方氏のD論文に対して追求が及んで以後、
ご自身が、
「それは、下書きが収録されてしまったもの」と、
海外メディアのインタビューに述べておられました・・・。

現在生じている、火だねの“ひとつ”に、
このD論文に掲載された画像からの流用の件がありますから

研究主題が異なるD論文からの画像をNature論文に
流用したのもヘンではないか・・・
との、さらなる指摘もされ、
うっかりミスだった・・・と、法律的に弁明したものの

「下書き」に使用した画像を、さらに公に発表してしまった・・・
ことは、なんとも痛い結果となり
さらなる説明を求められるという、
苦しい展開を招いてしまったようです。


STAP(論文画像の使い回し疑惑)image


加えて、余談ですが・・・
巷には「乳酸菌」をつかった、まったく別の研究者の似た論文もあったりします
・・・www。
Kunimasa Ohta/PLoS One. 7(12):e51866,2012
Kunimasa Ohta, Rie Kawano, Naofumi Ito. Lactic Acid Bacteria Convert Human Fibroblasts to Multipotent Cells. PLoS One. 7(12):e51866,2012

stap関連(乳酸菌からも?は?)image


話しは戻って・・・

また、とある別のものは

■STAP細胞は、胚と胎盤、この2つの方向にも分化能を持つ・・・

小保方氏の研究チームは
体細胞に“致死以下の刺激”を加えると
多能性細胞へとリプログラミングされる現象・・・を報告し、
これを
刺激惹起性多能性獲得(stimulus-triggered acquisition of pluripotency; STAP)と命名し、
以下の特徴をもつとした。


★STAP細胞は、胚盤胞注入によるキメラマウスの作製において、
ES細胞とは異なり、
胚のみならず、胚と胎盤組織の両方に寄与した。


★STAP細胞はES細胞とは違い、自己増殖能を持たない。
しかし、
ACTHとLIFを添加した培地で培養すると
増殖能をもつ「STAP幹細胞(STAP stem cells; STAP-SC)」に転換した。


この「STAP幹細胞」は
増殖できる“ES細胞のような性質”を持ち(expandable ES-like cells)、
胎盤への分化を表す栄養膜細胞(trophoblast)マーカーを発現せず、
in vivoの分化で胎盤組織ではなく胚に寄与した。


★一方、STAP細胞にFgf4(誘導性幹細胞; Fgf4-induced stem cells; FI-SCs)を添加して培養したところ、
栄養膜細胞の性質を持つ、増殖する幹細胞となった。
さらに、このFI-SCsをLIF含有培地で培養すると、
胚と胎盤組織に寄与するES細胞のようなものへと転換した。


しかも、この幹細胞は、
in vivoで胎盤組織に寄与する「栄養膜幹細胞」(trophoblast stem cell; TS細胞)とは
異なる幹細胞だった。


★こうしたin vivoの胚盤胞注入実験と
Fgf4やLIFを用いたin vitro細胞転換実験から、
STAP細胞が、発生にかかわるさまざまな多能性状態を示すことが明らかになった。



実際の論文内では、実験データを挿入して
長文での、さらなる説明が展開されています。
(ほかのものは、省略・・・w)


今回の一般世論の話題は、ともすると
論文内のデータの取り違えミス・・・だけに
注目が及んでいる傾向があるため、

「そのくらいいいじゃん」・・・と、
思っておられる一般の人もたくさんおられるようです。

一方、専門的な知識を持って眺めるみなさんは、
論文のどこに、どう疑義が湧くか・・・について、
すでにご存じだと思います。

門外漢の人であっても、その気になれば
検証サイトや、どのような疑義が生じているかは
知ろうと思えば、ある程度、確認することができますので

論文の内容構成を知れば知るほど
今回のデータにおけるミスや、その他の問題が
けっこう大きな問題をはらんでいる・・・と実感できるかもしれません。


で、そもそも、

この論文・・・。

世界中の注目をあび、論文がオープンにされたことから
一般から研究者のみなさんにまで“ロックオン”されて
追求が始まりました。

とくにパブピア(PubPeer)のサイトをはじめ
純粋に、科学的な見地から疑義を示していたのは
外部の第三者・・・のみなさんでした。

それは、たわいのない「寸評」からはじまって、
かなり突っ込んだ学術的な見解まで、多岐におよび
そうしたものが、のちにメディアの眼をひいた感じです。

でなければ、いま、この話題が
ここまで報道されなかった気がします。

というのも、似たケースで、紙面を飾らなかった同様の事例がけっこうあるからです。
(理研の人たちも、当事者のみなさんも、それこそひっそりと終わらせていたかも)

ですからある意味、ネットの力は侮れない・・・ということまでも
再確認する形となりました。

実際に非常に細かく調べてある
日本語のサイトは、やはり11次元さんのやつかと思いました。

以下で読めます。

(頭のほうのみをリンクしますので、他の部分をご覧になるさいには
リンク先のサイトの右側にあるタイトルから飛んでください)

小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑

小保方晴子の疑惑論文1(Nature Article誌)


時間の経過とともに、「理研のメディア戦略の失敗」と称して
さらなる三文ネタ(されど事実)も流れました。

主要・新聞記事などをまとめるとこんな感じで。

最初の会見に備え、理研広報チーム、笹井氏、小保方氏は
1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備。
かっぽう着のアイデアも、彼らの思いつきだった。
とある文部科学省幹部は
「笹井先生は嬉しかったんだと思う。
iPSが見つかるまでは、笹井先生が(京都大・山中伸弥教授より)上にいた」と述べ
それを裏付けるように、当初の会見ではSTAP細胞の優位性が強調された。


理研幹部が「予想を上回った」と驚くほど、このメディア戦略は成功を収めた。
ところが、
それはあまりに目立ちすぎた。
そのため
疑惑探索の専門家の触手にひっかかって、彼らが動きだしてしまったのだ。


インターネット上での指摘が静かに広がり始め、
理研もこれを察知。内々に調査を始めた。

しかも、ネイチャーが問題の論文を無料でオープン・アクセスにしたため、
さらに疑惑探索者が増加

坂道を転げ落ちるように、つぎつぎと問題点が見つかってしまった。
2月5日、インサイダーの噂も聞こえだした大和氏(日本女子医大)は
ツイッターで「博多行きの電車に乗った」との発言を残したまま雲がくれ。
笹井氏は沈黙。
中辻憲夫京都大教授は、生じた疑惑を「底なし沼」と呼んだ。


さらに当事国の日本では、
事実を交えながら、空想仕立ての三文記事風にした
「まとめ」も投下されています。
これがまた、けっこうなもので・・・。


(http://togetter.com/li/647335から引用。
注:文中には隠語や、“当て字”が頻用され、誤字もありますが、そのままにしてあります。
なお、強調等は当方の処理です。ご了承ください)


意図は不明だが、タイムスタンプと逆順に投稿されている。

この不正事件の追及に関わった全ての人々へ捧ぐ
nloveohoho 2014-03-26 18:32:41

-承前-
nloveohoho 2014-03-15 04:16:48

今から話す物語はSTAPを舞台にして
ネットから生み出された集合知と権力機構との間の血みどろの戦いの記録であり、
また一方、ソースの多くを通称、
オホホポエムと呼ばれている2chの生物板に定期的に投下される怪文書に依っている
nloveohoho 2014-03-15 04:16:40

この空想物語を最後まで読めば
オホホポエムの作者が誰だか推測できるかもしれない。
もしくは今回のSTAP事件がどのように起きたのか
理解の助けになるかもしれない。
ただし真実は永遠に闇の中である。
nloveohoho 2014-03-15 04:16:21

ちなみに、オホホポエムのまとめは生物板で今も新しい投下があるたびに更新されている http://t.co/13btWuMotj
nloveohoho 2014-03-15 04:15:41

登場人物紹介:幸運の亀=スッポン(S) チャンピン亀=ニハ亀(N) テルテルボウズ(W) バカティーチャー(V) オキタ艦長(Y) 脳まで透視(I)などなど
nloveohoho 2014-03-15 04:15:12

物語の始まり:
nloveohoho 2014-03-15 04:13:48

前提としてES細胞とiPS細胞の相克 再生医療に投じられる莫大な予算・利権
特定国立研究開発法人への足場固め
nloveohoho 2014-03-15 04:13:32

などなどがこの空想の根幹を成している。
ただし、この物語はあくまでSTAPが公開された1/29日から始まる
nloveohoho 2014-03-15 04:13:09

1/29 ネイチャー2本によるSTAP細胞の衝撃的なお披露目
nloveohoho 2014-03-15 04:12:28

1/30-31 全国が賞賛に溢れかえる。リケジョブーム。
ノーベル賞2つ分の価値。iPSは洋梨だと袋叩きにされる
nloveohoho 2014-03-15 04:12:21

2/1-4 凹がSTAP論文の反響の大きさにおののき、リバイス中のお化粧を吐き出す。
nloveohoho 2014-03-15 04:12:00

2/5 急遽、作戦会議が開かれる。
nloveohoho 2014-03-15 04:11:47

2/5 同日、マウス・細胞株の状況が確認される。事態を把握した戦艦が姿を消す。
nloveohoho 2014-03-15 04:11:32

2/5 なお実験ノートはポエムが踊る、とても外部公開できるものでなく、
以後徹底した外部との隔離措置が取られる
nloveohoho 2014-03-15 04:10:23

2/5 政治工作が通用しないWはチームから排除されることが確認される。
始動開始。
nloveohoho 2014-03-15 04:08:32

★この時点では、完璧に隠蔽できる状況であった
nloveohoho 2014-03-15 04:07:41

2/8 最初のオホホポエムが2ch生物板に投下される
nloveohoho 2014-03-15 04:07:23

2/11 2つめのオホホポエムが投下される。
この時点では誰もまだその重要性に気づかない。
というか当事者の周辺以外、この問題を知る日本人はまだいない。
nloveohoho 2014-03-15 04:07:15

2/12:2ch生物板でNature論文のTCR電気泳動コピペが話題になる
nloveohoho 2014-03-15 04:06:47

2/13:すでに言動や振る舞いに怪しみ始めていた2ch生物版の住人が検証を始める
nloveohoho 2014-03-15 04:06:19

2/13:D論の根拠となった論文中に致命的な上下反転コピペが発見される
nloveohoho 2014-03-15 04:05:57

2/13:バカティーチャーのマッドな研究史を確認した生物版の住人の多くのが、この時点で黒を確信。さらに大々的な調査が開始される。
nloveohoho 2014-03-15 04:05:43

2/13:この頃、CDBの特定ラボでオホホポエムの内通者探しが行われた模様(そんなツイート見かけた)
nloveohoho 2014-03-15 04:05:29

2/14:凹がWに泣きながら電話「こんな事で研究そのものまで疑われて悔しい」
nloveohoho 2014-03-15 04:03:49

2/18:理研・調査委員会が設置
nloveohoho 2014-03-15 04:03:41

2/19:凹にどうしても連絡がつかず業を煮やしたNature編集部が2論文をオープンアクセス化する
nloveohoho 2014-03-15 04:03:31

★この時点では、単純ミスによる画像の取り違え(エラタム)で収拾できる予定であった
nloveohoho 2014-03-15 04:03:14

2/20-3/4 CDBサイド 再現実験の過程で過去のESすり替えが明らかになる→ムーミン/スナフキンが関与した責任をチャンピン亀が取ることになりプロトコル作成開始
nloveohoho 2014-03-15 04:02:14

「このままでは2人とも共倒れだ」 「お姫様は死んでも守るって言ったじゃない!」 「僕はボディガード失格だ」(想像)
nloveohoho 2014-03-15 04:01:32

頑張り屋さんがスッポン亀をセクハラで訴える(kaho日記コメントより)
nloveohoho 2014-03-15 03:59:05

オホホポエムが暴走し、ありとあらゆるデータ捏造を詳細に語りだす エアステム化cag-GFPオホホ細胞の作成 末梢血ゲノムテンプレートでTCR増幅して腸菌君ライブラリ→エアマウスにしてタイピング GFP胎盤取り替え etc etc...
nloveohoho 2014-03-15 03:57:09

2/20-25 Nature論文において、
さらに多数の疑わしい点が指摘されるが決定的な物は出ない
nloveohoho 2014-03-15 03:55:50

2/26 鬼女の参戦によりNatureマテメソで大きな剽窃が明らかになる(KC1騒動)
nloveohoho 2014-03-15 03:54:39

2/28 海外研究者から論文の杜撰さへの怒りの声が大きくなる(UC Davis教授がまとめブログで意見を集約)
nloveohoho 2014-03-15 03:54:28

3/4 新プロトコル発表、リプログラミングの根拠TCRを全否定→Wが衝撃を受ける
nloveohoho 2014-03-15 03:53:55

3/5 kahoの日記、理研内部の研究者がSTAP非実在を告発し始める
nloveohoho 2014-03-15 03:53:41

3/6 攪乱の為、STAP再現の情報が産経にリークされる
nloveohoho 2014-03-15 03:53:24

kaho日記コメント欄でとんでもない内情(O-S結合)が暴露される
nloveohoho 2014-03-15 03:53:06

★この時点では、大規模な画像の取り違え(メガコリゲ)で収拾できる予定であった
nloveohoho 2014-03-15 03:52:55

3/7 ポエム投下内容:スッポン亀がマウスを陶器
nloveohoho 2014-03-15 03:52:41

3/8 2chの有志により凹の"研究免許証"であるD論コピーが11次元に送りこまれる
nloveohoho 2014-03-15 03:51:53

3/9 ネット民によるD論検証用に作られたサイトが、直後ハッキングによりattwikiサーバーごと吹っ飛ぶ
nloveohoho 2014-03-15 03:51:32

しょうがない11次元が単独でD論検証を始める
nloveohoho 2014-03-15 03:50:30

11次元のD論爆弾(D論図のnature使い回し)が直ちに投下され、捏造が決定的になる
nloveohoho 2014-03-15 03:50:14

3/10 擁護派であったtwitter研究者達の目が一斉に覚め、怒りと失望のツイート
nloveohoho 2014-03-15 03:49:55

Wも完全に騙されていたことに気がつく→論文取り下げを提案
nloveohoho 2014-03-15 03:49:05

オホホポエムがどんどん病んでいき、スッポン子亀の話題ばかりになる
nloveohoho 2014-03-15 03:48:50

3/12 11次元のD論爆弾(イントロほぼ完全剽窃)が投下される →一般研究者にもその異常性が明らかになる
nloveohoho 2014-03-15 03:48:12

Nが(Sを庇うため?)あくまでSTAPは存在すると徹底抗戦の構えをマスコミに通告
nloveohoho 2014-03-15 03:48:04

★この時点でNature取り下げが確定する。"Nature取り下げ後"の落とし所を協議しはじめる
nloveohoho 2014-03-15 03:45:46

3/13 11次元のD論爆弾(レファレンスコピペ)が投下される →研究にたずさわる全ての人間が異常さに気づき始める マスコミが大騒ぎを始める
nloveohoho 2014-03-15 03:45:16

11次元のD論爆弾(実験データ=コスモバイオ)が投下される 何か、とんでもないことが起きていることに一般人が気付きはじめる
nloveohoho 2014-03-15 03:44:43

凹は厳重監視下におかれる。
マスコミも含め誰も姿・所在を確認できない凹は、普通に出社して再現実験していることになる
nloveohoho 2014-03-15 03:43:29

理研の特定国立法人が見送られ、スッポン亀の責任問題に発展する CDB指導部が遥か一ヶ月前から問題を把握していたことがリークされる
nloveohoho 2014-03-15 03:40:58

★ここに至りCDB→理研→文科省→政府のドミノ倒し崩壊を防ぐ為に政府が理研を絶対死守する方針を固める
nloveohoho 2014-03-15 03:40:06

3/14 理研:中間報告「論文はいったん取り下げ・STAPは今後の検証課題・現時点で明確な捏造は認められなかった」 論文さえ取り下げれば、国際社会に対して"なかった"ことにできる。国家の後ろ盾さえあれば、残る国内問題など、どうにでも対応可能だ
nloveohoho 2014-03-15 03:39:06

「出回っている博士論文は下書きであり偽物」と言う凹メールがWSJに送付される 「普通に出社して実験している」ことになっていた凹はなぜか 「一週間前から精神的に衰弱している」ということになる。そして「一から教育し直す」という言葉のまま隔離路線が継続されるのだ
nloveohoho 2014-03-15 03:36:12

全ての責任は彼女に取らせ、かつ発言の機会もいっさい与えられないのだ。ことここに至り、事態のあまりの"おかしさ"に ようやく、そして、ついに、一部の一般人が"物語の真実"に気づき始める...
nloveohoho 2014-03-15 03:35:32

=======第一部・完=======
nloveohoho 2014-03-15 03:34:33


そして今、第二部が始まる:
nloveohoho 2014-03-15 03:34:14

幕引きを図りたい、両政府を後ろ盾にした理研、早稲田、ハーヴァード、
Nature VS 11次元を筆頭に徹底的に不正を追求するネット民・一部の科学者・ジャーナリスト
nloveohoho 2014-03-15 03:34:05

国民の目が覚めなければ、11次元側は国家的権力に屈服させられるだろう。
そして、おそらく、国民の目が醒める可能性は非常に低いと言わざるを得ない
今だにSTAPの存在を大多数が"信じて"いることからも、それは明らかだ。
nloveohoho 2014-03-15 03:32:14

もし結末がそうなったとしても、我々は決して忘れてはいけない。
覚悟を決めて身を投げ出し、不正を追求した勇者達が存在したということを。
そして他の誰でもない、我々自身が彼らを見殺しにしたということを。
nloveohoho 2014-03-15 03:31:18

“fine”
nloveohoho 2014-03-15 03:30:47

注:ここに述べられた物は、
様々な媒体情報をオホホポエム出版社が統合して作成した"空想物語"である。
物事の"確からしさ"は各々が自分で責任を持って検証することを願う。

nloveohoho 2014-03-15 03:30:36
Content from Twitter




・・・上記、ご愛敬の類のように思えますが
かなきわどいことが書かれています。若山さん外しの裏側も
わかる人には、点と線がつながったのではないでしょうか。

さて・・・

これまでに検証をした人たちの追求は、非常に細部に及び
よくそんなことまで、調べるよな・・・というところまで突いてきています。

現在では、
専門職の皆さんによる論議も活発です。

またさらに、今後解明する必要に迫られる問題もあって・・・

それは
笹井氏が会見で軽くいなしていた、キメラマウスの件もです。

すでに色々な報道ソースで、同じ内容が書かれましたから
ご存じだと思います。振り返ってみると

保存細胞にも疑念 実験と別種のマウスと判明
2014.3.25 21:16 [STAP細胞]

理化学研究所は25日、
小保方晴子・研究ユニットリーダーがマウスから作製したとしていた新型万能細胞「STAP細胞」のうち、
2株の遺伝子を共同研究者が調べたところ、
実験に使用しなかったはずの別の種類のマウスの細胞だったことが分かった・・・
と明らかにした。
実験途中に“何らかの理由”で細胞がすり替わった可能性も浮上してきた。


マウスにはさまざまな種類や系統がある。
理研によると、
共同研究者の1人の若山照彦山梨大教授は、
小保方氏 に129系統という種類のマウスを渡してSTAP細胞の作製を依頼。
小保方氏はこのマウスの細胞を弱酸性溶液で刺激し、
STAP細胞の塊を2株作製できたとして若山教授に渡したという。


若山教授はこの細胞塊を凍結保存していたが、
論文の画像不正疑惑などの問題を受け、改めて遺伝子を調べたところ、
129系統ではなく、
実験には使わなかったはずの
B6とF1という別種のマウスの細胞だったことが判明。


理研は若山教授から連絡を受け調べている。
B6、F1、129系統のマウスはいずれも
万能細胞の一種である胚性幹細胞(ES細胞)の作製に広く使用されている。

(産経ニュースより)

STAP(保存細胞の疑問点)image


さらに、同内容の別記事・・その重複部を除いてつなげると・・・。


若山氏は「この細胞は論文には含まれていない」としながらも、
論文に掲載した細胞についても不信感を強めているという。

若山氏から報告を受けた理研・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は
「詳細な検証を若山氏と協力して進める」とコメントした。


小保方さんの疑惑は晴れるどころか、日を追うごとに増している。

これまでに、
(1)STAP細胞が胎盤に変化できることを示した画像が、別の実験の画像に酷似している
(2)電気泳動像に不自然な挿入部分が見える
  (注:これについては、先日笹井氏が、それはありえない・・・と、一応弁明)
(3)実験方法の説明で、他の論文から盗用の疑い
(4)STAP細胞を用いた画像に取り違えがあり、
   小保方さんの博士論文に掲載された画像と似ている
(5)早大に提出した博士論文に、
   米国立衛生研究所(NIH)のホームページに掲載された文書と、ほぼ同一の記述が
   約20ページあった、という疑いが向けられている。


そして今回の疑惑。
129とB6は万能性を持つ胚性幹細胞(ES細胞)を作製するのによく使われる系統だが、
問題の細胞がES細胞かどうかは分かっていない。

一方、論文共著者の米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は
STAP細胞の独自の作製法を
今月20日に所属する米ブリンガム・アンド・ウィメンズ病院の研究室のホームページに公開した。

若山氏は、保存しているSTAP幹細胞を第三者機関に送り、詳細な分析を依頼している。


◆STAP細胞 理化学研究所などのチームが1月末に発表した新たな万能細胞。論文は、マウスの体細胞を弱酸性の溶液に浸して刺激を与え、培養す ると作製できたとする内容。だが論文の画像や記述に不自然な点があるとの指摘が相次いだ。小保方氏らが開発したとされるSTAP細胞は、さまざまな種類の 細胞に変化する「多能性」を持つが、増殖する能力はほとんどない。STAP細胞の培養方法を工夫し、増殖能力を持たせたのがSTAP幹細胞だが、胎盤にな る能力は失うという。STAP幹細胞は、受精卵(胚)をもとに作製する胚性幹細胞(ES細胞)と極めて近い性質という。

◆ES細胞 さまざまな細胞へ分化、増殖する能力を持つ万能細胞の1つ。1981年にマウスのES細胞確立が報告され、98年にヒトES細胞が樹立された。受精卵の初期段階である胚盤胞に由来、胚性幹細胞と呼ばれる。再生医療に役立つとして研究されている。

[2014年3月26日9時31分]日刊スポーツ


このあたりは、掲載データの取り違え以上に
理研には痛いところだったというのは、素人にもわかります。
ここで、論旨構成が崩壊し始めました。


STAP(wikiより)image


理研が論文撤回を求めたのは、単に、掲載データの取り違えだけではなく
また、小保方氏だけを貶めようとするとかでもなく
「何かがおかしい」と、“今になって”気づいた・・・
ということがあり得ることは
容易に推測できるわけで・・・。


それもさておき

現段階では、すでに、
TCR再構成(初期化)の形跡がなかった・・・とされることについてや
STAP細胞自体に対して
学術的な別見解も発信されつつあります。

そうしたなか、
笹井さんの会見の説明に
専門的な見地からのコメントもチラホラあって
そのうち、知る人ぞ知るものを、改めてあげてみると・・・。

(注:公平な観点から、STAPについて肯定的な科学的な見解・・・を探してみたのですが、 
「感情論」にもとづく擁護論は多々あっても、
論文の流れを強力に後押しする類がバカンティさんを除くと、ほとんど見られなかったので、
以下をあげるにとどめます。ご了承を)


大隅典子・東北大学教授・日本分子生物学会理事長に寄せられたメールの一部:
http://nosumi.exblog.jp/d2014-04-18/


「ESキメラとSTAPキメラは作製法が異なっていたことがそのまま答えになる」
と思うに至りました。

つまり
(1)ES細胞をsingle cellにばらしてblastcystにinjectionすると胎児のみに寄与する
(注:胎盤中央部は胎児由来なのでGFP陽性になります。
   ここで「胎児のみに寄与する」とは「胎盤全体がGFP陽性にはなるわけではない」という意味です)
(2)ES細胞塊を小塊に切り分けてblastcystにinjectionすると
    胎児と胎盤の両方に寄与する、
   ということではないかと考えてみました。


残念ながら
(2)に相当する実験を行った文献は見つかり ませんでしたが、
  「8-cell embryoとES細胞塊とを融合させる」 という形での
   キメラマウス作製を行っている文献が見つかりました(添付)。
  これは、ES細胞を「細胞塊として取り扱う」(single cellにしない)という意味においては
  (2)に限りなく近い状況を再現していると考えられると思います。


驚くことに、Fig. 2J, 2KではTrophectodermにES細胞が取り込まれています。
これは「in vivoで作製されたiPS細胞はtotipotentである」というHannaらの論文(Nature 502 340-345, 2013)のFig. 4f によく似ています。

なお添付文献のtext中には「積極的にtrophectoderm に寄与したのではないかもしれない」という遠慮深い表現もありますが、Fig. 5Hでは胎盤(しかも 胎盤外縁部まで)が明らかにGFP陽性となっており、textにもそのように記載されています(黄色でハイライトしました。なおここでFig. 5Gと書かれているのはFig. 5Hの誤りと思われます)。

つまり、ES細胞を「塊のまま」使ってキメラマウスを作製すれば
胎児と胎盤の両方にコミットする、と考えられるのではないかと思いました。

そして、笹井氏の「胎児と胎盤に寄与できる既知の多能性細胞はない」という主張は誤りであると思いました。
即ち「STAP細胞の存在を仮定しなければ説明ができない現象がある」のではなく、
kahoさんの解析を基づいて考察すれば
「ES細胞であったとしなければ説明ができない現象がある」と言うべき
と思われます。



これは、あのiPS細胞の山中氏が
それとなく、そこはかとなく・・・騒動の最中にボソっ
指摘していたことかな、と思ったりも・・・。

STAP(IPSとの違い)image


さらに・・・

大隅ブログhttp://nosumi.exblog.jp/20586616/ コメント欄より
(注:単語のいくつかに、不備がありますが、文章をそのまま引用します)

Commented by LiveCell at 2014-04-18 08:41
ライブセルイメージングの開発を行っている者です。
話題になっているので、イメージを見てみました。
セティングはx10オブジェクティブ、DICイメージの質が悪いので
おそらくプラスティックボトルかディッシュ、自動焦点機能を使用、
といったところでしょう。
興味深いのは蛍光非発現の細胞が減っていること。
細胞死によるのであれば、
死んだ細胞のカスが残りますが(DICでは白く光って見える)、
きれいに無くなっているので何かによって処理されていると考えられます。


この系ではおそらくマクロフェージの類だと思います。
では、マクロフェージであればイメージ中に見えているはずですが、
最初の方のイメージ中にはありません。
これは自動焦点機能によるマジックでしょう。


たぶん、輪郭抽出による自動焦点機能が使われていると思いますが、
この場合、焦点はディシュ表面ではなく、
丈のある物体(イメージでは球形の細胞)の方に当たります。


マクロフェージのようなディシュ表面にべたっと付くタイプの細胞は
この条件では見にくいはずです。

後半に行くに従い、激しく動く細胞が見えだしますが、
これは球形の細胞が減ったため、自動焦点がディシュ表面に移動し、
見え始めたと思われます。


もし、この激しく動く細胞がSTAP細胞であれば、
蛍光発現細胞に由来するはずですが、
このイメージング条件では
ディシュ表面に居る細胞が分からないので何とも言えません。

が、マクロフェージに補食されたと考えた方が合理的なように思います。
焦点をディシュ表面に固定化するか
z-スタックを取ってイメージングすれば答えは簡単にでます。

おそらく、蛍光発現細胞がマクロフェージに補食されたイメージが取れると思います。
また、理研の



を見てみましたが、
細胞がクシュとなるきれいな細胞死の一つのパターンのように見えます。
個人的にはこのような細胞(おそらく死細胞)からマウスが発生するとは思えません。

ですので、未だ隠されたトリックがあるはずです。
ちなみに、この理研の研究所は大丈夫なのでしょうか。
人事管理、研究倫理、データー評価など、あきれるレベルです。



蛇足ですが・・・。
国内・外海を問わず研究者のなかには、先日の笹井氏が述べた細胞の特質に
まっこうから反論されている方がおられます。
とはいえ、それすらも、実際の実験でしか、確かめられません。
いずれにしても時間が必要です。

なお・・・

この話題の裏側で起きていることは他にも
セルシードの売り抜けの件や、
バカンティさんのラボに絡む研究費の出所について
また、どうして若山氏のところに小保方氏が出向することになったかの経緯など
サスペンスさながらの呈を醸し出しています。

渦中の、小保方氏・・・

もし、小保方さんが多くの方々が言うように
「本物の秀逸な研究者」であるなら
どれほど叩かれようが、浮上するでしょう。
また、研究の骨子に多大な虚実が含まれているならば、
それは我が身に戻るもの・・・との覚悟が必要かもしれません。

そして、今後の経緯を見守る側としても

こうした「個人の乗り越えるべき事柄」と、
「科学的研究における新しい発見の有無」は
スッパリ切り離して考察していく度量・・・が、
必要とされるのではないでしょうか。

以前、お伝えしたことをお読みになった方であれば
それとなく、ご承知かと思いますが

もし、良心を押し殺して自分を良く見せようする試みであれば
それが、どのような小さなことであっても
“今の特殊な時間”においては通用しない
のです。

それは、どこかではじき出されてしまう・・・。
しかも、はじき出されるまでの時間がものすごく短いのです。

これは、すべてにおいて
一人ひとりが自覚するべきこと・・・。

少なくとも、自分はそう、肝に銘じています。


そして・・・・・・・

こうしたこともさることながら

実験に使われるラット(マウス)さんたちのことが
かなり気になります。

ときには切断されていく、ラットさんたち・・・。
なんか・・こう・・・やるせない


とあるラボラット2image


人はこれからも、動物の生命を使い
無理矢理、癌をつくってみたり、薬を飲ませたり、作ったり
若さを保とうとさえ・・・していくのかな
・・・と自問します。


とあるラボラット(キメラマウス)image


こうしたことがなければ、研究が進まない・・・のかもしれません。

しかし、それが、
ほんとうに諸手をあげて素晴らしいことなのか、
と想うと
少しばかり、首を傾げてしまう自分・・・。


とあるラボラットimage



人が、ごくふつうに、幸せな気分で生きたいように
どんな動物だって、そうだろうに・・・と。


とある幸せなラットimage


とある野性のラットimage


それこそ、新進気鋭の素敵などなたかが
そうならないような「新しい方法」を見出してくれると
かなり嬉しい・・・です。




とある春の花と白波image




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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