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ひとつの目安になる1万2500年前あたり

Posted by 世羽 on 03.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback


日本で多くの人が発信するいろいろなチャネリング情報・・・は
ほとんどが「心と魂」について・・・かもしれません。

たまにそれ以外を見かけると、海外情報の焼き直しだったりします。

どなたかが独自で発信されて、検証に値する情報に接することができれば
個人的にはありがたいな・・・と感じたりします。
それを自分の情報と比較して、精査できるからです。

そして・・・ちょっとばかり科学的見地を含む角度からも捉えられたら
自分のためにも嬉しいのです。


さて・・・。


今から12年ほど前のこと。アメリカで発表された研究・・・。
きちんと説明すると、ものすごく長くなってしまうので
すごく簡単に言うと

ローレンス・バークレイ国立研究所にいた核物理学者で、
放射線専門家でもあったR・ファイアストン博士と、
その協力者であるウィリアム・トッピングという人たちが
「現行の放射線炭素年代測定法についての重大な欠陥について」
面白い研究を発表したのです。

それは、今から1万2500年ほど前、
地球が何らかの放射線を浴び、
甚大な被害を受け、
そのとき様々な元素に影響を与えた可能性がある
・・・というのです。

そのなかには、当然C14も含まれており、
C14年代測定法による測定に「誤差」が生じていると考えられる・・・と。

これがどういうことかというと

原因が何であるにせよ
この1万2500年辺りを境に
一定の速度で崩壊するはずのC14が一端増大しており、
よって測定された年代に狂いが生じているはずだ・・・
そんなようなことです。

それがなんだ・・・ということにもなりますが・・・。

つまり、現在に残る遺跡や遺構などが
今からどれくらい前に造られたのかを知ろうとするとき
実は、もっと昔に造られた可能性もある・・・ということです。

当然、エジプト古代文明などの時代測定にも狂いが生じている可能性があるわけで。

また、この1万2500年近辺というのは、
伝説のアトランティスが沈んだ年代としても有名です。

とにかく、そのあたりに何かがあった・・・。

海外のチャネリング情報や地球外生命体情報では、
アトランティスの海中沈没原因を星間戦争に結びつけているものがあり、
情報の余波として、日本では、
戦争に影響を与えたとされるさまざまな地球外生命体、
シリウス・プレアデス・オリオンなどの名前が連なってでてきます。
(それ以前からの関わりも詳細な説明がありますね)

実際の物理次元で起きたことを、眺めてみると
そのころ、実にさまざまなことが起きているのがわかります。

当時、マンモスなどの巨大生物が絶滅を迎え始めたとされていますが、
実は地球全体でけっこうな数の生物が絶滅しています。

マンモスが瞬間冷凍された話などは有名なのでご存じと思いますが、
その原因として、「地磁気の移動」が起きた可能性も示唆されていますね。

さらに、だから何なんだ・・・かもしれませんが・・・。

でも、追って付け加えると、
この時期に、
もしかするとあの「大洪水」の伝承となった現象が、
ほぼ同時期に起きていたかもしれないわけで・・・。

しかも、この「大洪水」・・・。
単なる気象変化だけでは説明がつかず、
北米先住民のチョクトー族などは、

「地上が闇に閉ざされてずいぶんたったころ、
北に明るい光が現れたので、みなが喜んだが、
まもなくその光は、
こちらに突進してくる山のようにそびえ立つ巨大な水の壁だとわかった・・・」


などと伝えており、大量の雨ぐらいでは片づけられない「何か」を示唆しています。

類似の伝承は多々あり、それは地球のみのせいで起きたことだけでなく、
別の天体の接近による重力異常さえも起きていた・・・
そのようなことまで示唆します。
膨大な海水が宙に浮いたとする伝承もあるほどです。

つまり、この1万2500年代あたりというのは
これ以上ないというくらいものすごいことが
いくつも同時に起きた特異な時期だった・・ということです。



そこで・・・。


これだけ色々な事象が重なった時期です。

しかもそう遠い昔のことでもありません。

もし、チャネルしているソースが如何なるものでも
それが本物で、
また、場合によっては神の領域ほどの存在で、
しかも中には、
超古代に起きた日本や世界の出来事を発信している方たちも
実際におられる・・・のですから・・・。

であれば、
この比較的近い時代に「何が生じた」のか
これらを視、
情報を聞き取ることができるはず・・・。
(意識は時空を超えます。
次元が違って視えない、聞こえないということもないでしょう)

チャネラーである方、
またそうなりたいと志す人がいるとして
試してみてください。
すると、自分が受け取っている情報がどのようなものか
指針として活用できる可能性があります。

おそらくですが、自分の声を聞いているだけだと
こうした情報の答えが出て来ない可能性が高いでしょう。

チャネルに与ろうとする人にとっても、
これらをチャネラーの方に質問してみるのも
情報を確かめるひとつの手になるはずです。

心や魂についての情報というのは、
よく眺め、またさまざまな聖典を比較してみると
色々な伝統的な宗教において、
すでに遠い昔から語られている情報がほとんどです。

ここに、神秘主義や神智学からくるものなどが加わり
それが、わかりやすく多くの人に知られるようになった・・・。
光の幾何学とされるものさえも、
本当は、そう新しいものではないのです。


知られざる世界・次元からの情報をすべて証明しよう・・・
そういうつもりはまったくありません。

ですが、ときに、
ほんの少し心を拡大し
こうしたことも、冷静に、
かつ同時に眺めていく姿勢も必要ではないか・・・
そう思っています。



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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