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地球さんの「トリガー待ち」・・・

Posted by 世羽 on 07.2014 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
先日、下が活発だ・・・と書いた。
一応、岐阜の群発首都圏内の揺れなどが起きたが・・・。

体感は、いまだ、かなりのものが続いている。


とあるビーチ(costarica)image



いつ、どこで“お召し”が来ても悔いがないよう
“心の準備”を整えながら日々進む自分。
いつ、何が・・・ということに、かなり無頓着です。

でも、

「未来を担う」みなさんには
いざ、とてつもないことが起きるのを実感したら

まず「生き残る」ことに全力をつくす・・・

それは、ごく自然なことでしょう。


近年、多くの科学者たちが
「特別なポールシフト(地球の磁極の移動)が起きつつあるのか?」
・・と
現実味をもって口にするようになりました。

特別な・・・と書くのは

磁極の移動(シフト)は
これまでも、フラフラ気味に起きているわけで
広義では、それも「磁極の移動」なので・・・。

ここで、言の葉に上っているのは
フラフラ・・・ではなく

今までとは“全く別の場所”に、
新たな磁極が完全に定着する・・・
そんな現象が起きるかどうか
、ということでして。

ちなみに、

磁極が入れ替わる「地球磁場の逆転」
ここ360万年の間に11回、確認されており

最後に反転が起きたのは、
78~80万年前あたり
・・・だと
教科書的な事実として認知されています。


地磁気(earthmagfield)image



で、

いま注目されている地球の“磁極の移動”は、

定期的に起きる「北と南の磁極が反転する」ような
単なる「地磁気の逆転現象」とは、異なるものを
さしています。


実際に起きるかどうかは別にして
いわゆる「仮説の範囲」で、すごく大まかに言うと

それは、現在の自転軸をも揺るがし
地球の表面(地殻)の大規模な変動などを伴って

最悪の場合
文明の崩壊や、
生き物の生命を脅かす可能性が高くなるような出来事
・・・
にあたるかもしれないものです。
(しかし・・・磁極の逆転ですら、
        そのときどんなことが起きるか誰も知らない・・・)



最近になって、

太陽が4つの磁極を持ったという報道がされ
“太陽の磁極の反転にかかわる現象”として
話題になっていました。


太陽の磁極反転image


地球においても、
すでに磁気圏は
はっきりとした南北軸が「無い」というか、無秩序というか・・・
カオス状態でして。

まるで、黒点がたくさん出た時の“太陽の表面”にも似て
磁気ネットワークのパッチワーク状態のようなありさまです。

(比較参考資料:太陽)
とある日の太陽のマグネティックマップ(NASA・SDOより)image
(NASA、SDOより)

とある磁極の反転image


これらについて、NASA2010年
「地球の磁場が何百もの小さな連結されたフィールドへと壊れ、
全体としても、その強さがほぼゼロ状態だ・・・」

公にしています。

科学的な視点では、

「地球の磁場の強さが“限りなく減少している現象”はすなわち、
近い将来
地球の“極性の反転”がに起こりうることを示す」

・・・とも、報告されており

加えて

近年、磁極の移動距離の“加速”が実際に確かめられていることから
「極端な磁極のシフトが起きるかもしれない」・・・と
言う人たちが出てきました。

事実、1860年を過ぎたころから、
磁極の移動は、50年ごとに2倍以上になりました。

過去150年間の磁極移動は、同じ方向に向かっています。

そして、ここ十数年内の極移動は
過去50年で移動した総距離の、半分近くを占めるにいたっています。

つまり、磁極の移動が加速しています。


とある動き(北極あたり)image_convert_20140507000414



この加速が、さらに増すのか、それとも治まるのか・・・は不明です。

研究者の一部は
「もうとっくに磁場の反転は起きていいのに」と言い、
また別の研究者らは
「これらは単に、プロセスの始まりに過ぎない」と述べます。



地球が、どんな「タイムテーブル」を取って
どんな未来へのコースを選んでいくか、
またそこに、
「自然の営みの周期性」がどのように加算されていくか・・・は
その時になってみないとわかりません。

でも地球は、これまで何度か
同じことを体験しており

その経験の一端が、新たに始まり、しかも進行中で・・・

それは、“起きる日付”がはっきり特定される出来事というより
きっかけ次第で起きていく
・・・ことのようです。


それはなんとなく、

0℃になって氷結し始めるはずの水が
場合によって、
-20℃になっても凍らない状態で存在し
その水に衝撃を与えると
一瞬のうちに凍ってしまう・・・のと
少し似ている感のするものです。


人の“命の長さ”と、地球が過ごす“時の長さ”のタイムスケールは
非常に大きな差がありますから
いつか・・・と言っても、
人にとっては
“はるか先”の出来事になるかもしれません。


それに、磁極の反転ですら
人の信念に反して
「反転が完了するまでに数千年かかる、その間、磁場は消えない」
と予測する向きもありますから・・・。

ただ、そのあいだにも

「磁場はもっと複雑になる」
「地球の表面近くの磁力線は、ツイストし、
もつれた磁極は、あらぬところで立ち上がったりする。


でも、それは、
いまだ、この惑星の磁場であり、
なんとか宇宙放射線や太陽嵐から私たちを保護する」


そうで・・・。

しばらくは、上記したような状態が続いていくのかもしれません。

ハーバード大学のJEREMY BLOXHAM氏が言ったように

「問題は、それが起こるだろう場合には起こるだろう」

そんな、感じです。


とある地軸の動き(polardrift)image




地球はいま、
自身の生み出す「磁気」を弱めながら
昆虫が脱皮するかのような時期を迎えているようでもあります。

トンデモ系の海外情報だと

太陽系が「銀河軌道面と交差するポイント」が臨界点となり、
それは、 過去、
私たちの太陽系に発生した“定期的な災害”への重要な手がかりであり、
将来起きる事象の予測を可能にするものだ・・・


などと伝わっていたりしたのですが、
でも、もしかすると、
それはすでに交差した?・・・とか?

(余談:地磁気が弱まると、一時期、生命活動も弱くなる場合があり
     人によっては、無気力感をおぼえることがあります。
     また、脳に及ぼされる影響から、
     サイキックの場合、念動力タイプの能力よりも
     透視や感応タイプの能力が助長される
・・・とも、
    一部で言われています)。



いずれにしても、

いままでにない現象が起こりつつある今の時期には、
大地や大気の動きが活発になり
特大の嵐や地震、異常な天候、
大地のどこかが持ち上がり
どこかが低くなったりすることも、
当たり前のように起きてきます。


とある現象(黒雲と雷)image



仮に、極の移動の「臨界点」以前でも
“酷い諸条件”が重なれば、
海の水位が100メートルも上がったりします。

ですから、それだけでも
世界地図はかなり変化していくことになります。


とある地図(水位100メートル上昇)image



そして、“何らかの原因”(仮に、未知の惑星の接近とか)で
極移動の「臨界点」に達すると

地球の自転が一時停止する可能性も示唆されているわけで。

これが、多くの伝承に見られる
しばし人が体験した「何日かの長い昼と夜」
太陽が逆方向から上る現象・・・ではないかと
推測もされています。

そんなことが起きる・・・「かも」しれない・・・。

でも、それを見て、伝えた人がいたのですから
人類が完全に滅亡するほどではなかったようです。

もし、仮に、

今生きている人が誰も経験したことのない
地球の「自転停止」と、
その後の「自転開始」が起きる事態になったら
その時地球に生じるだろうことは
計算上、またシミュレーション上で、それなりに想定できます。

で、海について、結果だけを示せば
巨大な津波が起き、
波高は、先に書いたような
100メートルどころではない
ことも、わかります。


とある波image


けっこう昔から
最悪の場合、
地球はこんな姿になるかも・・・と、伝えられてきました。


とある世界地図(シフト後)image



そんな話のなかでは、日本はもろに「竜宮城」状態です・・・。


とある地図(日本沈没のケース)image


近年では、あの、眼の大きい異星人さんたちの情報と称して
別の様子も提示され、
ありがたくも日本の土地が、
東側に“半分ほど”残る様子が示されています。

それらや、類似の予測を重ねあわせていくと
つい先日、群発が起きている岐阜あたり
日本の大地が折れ込む境目となる
重要な地域
になっています。


ついでですから
ヨーロッパあたりも眺めてみると・・・
最悪のケースでは
このあたりも、おおかた海の下となるようで。


とある地図(シフトの一例europeあたり)image


さらに、別の予測地図に眼を転じると
日本の場合と同じく、もう少し大地が残ります。


とあるシフト後(ゼータさん例)image



ロシアなどは
いずれの予測でも、
中央部から東方向に広がる平野に
海水の侵入が生じる可能性が高い
・・・。

今回、ロシアがウクライナに手を出した件
単なる政治的・経済利権的なこと・・・に見えますが
こうした“極移動の情報”をロシアが知らないはずもなく・・・。

それも見越した“長期的な観点”から
「あらかじめ自国の影響力を南下させていくことで
イザという時の“脱出ルート”を築く準備かもね?」
・・・と
「情報筋」のプロの皆さんが、密かに囁いたりしています。

北欧では、ノアの箱船よろしく
とっくの昔から
植物や動物の“種の保存”に取り組んでいます。

米国はすでに、
内陸部の“予測される安全地帯”へと
軍の主要施設を移しつつ
あります。

中国も近年、内陸部に、
誰も住んでいない都市を造りました。
(現状はゴーストタウンです)

チベットあたりを我が土地として手放そうとしないのは
“高地”を手中にする・・・という隠れた意図がある
・・・との話しも、漏れ伝わります。

現在、新しい極が想定されている場所は
以下のようなあたりで。


インドなどは、
かなりの痛手を被ることになります。


とある地図(新しい磁極)image


で、日本・・・。

列島は火山を多く抱えているので
火と水の挟み撃ち・・・などと
言われたりしています。


本当に、新たな、特別な極移動が起き、それが固定される「時」が来たら
起きることは
けっこうシビアかもしれない
・・・。

でも、人類は、間違いなく生き残っていくでしょう。

それに

これを読んでいるみなさんが
無事に“生涯を終えるまで”に
起こらないかもしれませんし・・・。


なので人は

(刹那的に生きるという意味ではなく)
とにかく、タンタンと生きていくのみです。


科学者のように、リアルタイムでデータを追えなくても
眼に映る色々な現象を素直に感じていると
それらが「注意喚起」や「警告」に変わる“時”
読み取れるでしょう。

地球さんの「トリガー待ち」を尊重しつつも
その動向を、賢く、注意深く感じ取っていくことは
サバイバルになる日々に向かったとしても、役に立つでしょう。

そのために必要な、普段からの心がけは・・・たぶん

「木の芽が芽吹いたら“春の到来を知る”・・・かのごとく」です。


お一人おひとりが
地球上のどこにいようとも、何が起きようとも
生命を運ぶ「箱船」そのものになれれば、いいですね。


ときに、その「箱船」が、別の誰かを乗せながら・・・。





だからと言って、泳ぐ訓練とか・・・ゲホっ


とあるネコ(ゲホッ)image




いや、実際はそんなことで済むはずがない・・・。






とはいえ、やはり美しい地球がいい


とあるビーチ(navagio)image



・・・結局、なるようになるしか・・・で、どうでも良かったり・・・。



とある浜辺ネコimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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