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ちっぽけな「非日常的な」情景・・・

Posted by 世羽 on 09.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ベトナムが中国と領有権にかかわる海上でせめぎ合っている。
で、日本人からすると、一見「いいぞ」と、思えるかもしれない。
だが、
かつての南・北「越」は共に、中国に傾倒していた・・・。
その歴史的記憶は今もベトナムにはあるだろう。
華夷秩序で言えば、
あそこは朝鮮と並んで、中華思想上一番上のランクに位置づけられている。

ここには米国の手はあまり及ばないし
裏ではロシアが絡む。
この先どうなるかは、危うい。

中国は「神の心」を知らない国とも言える。
民衆には、現世利益のために信じる対象があっても
各々の心を磨くことからは遠いところにいる。

現在、地下活動をして弾圧を逃れている、信仰者たちもいるが
そんな人たちが、大手をふって生きられるようになるのは、いつごろになるだろう。


とある非日常な(少年と自転車)image


連休も過ぎ、およそ決まった日送りが始まりました。

そうなると、

心が、そうでない
「非日常的な」ところに
飛びたくなったりするかもしれません・・・。

それは、ある意味、
心が“刺激を求める証”だったりするわけで。

ですが・・・
本気で自身の聖性を追い始め
ある心の段階まで至ると

ちょっとした「人間的な欲求」さえも望まなくなる、
望むことを“良し”ともしなくなる・・・

これは、とてもわかりにくい状態なのですが
かつて世に出て、神体験をした聖者たちが伝えてきた
心的状態です。

「そんなぁ・・・」と感じるかもしれませんが
それは確かなことで・・・。

なぜかというと

まことに、人が宿す「神性」
人智を超えた“聖なる霊”と感応し、発動してくると

“神性の大元にのみ”
に意識が向くようになり
この“神聖な大元”と「相容れない性質」
すべて脱ぎ去ろう・・・という想いに“導かれる”からです。

そして、これは“人の側”だけが望んでも叶わないこと。

それは、ちょうど

相応に愛する人ができて、“お互い”が承諾して
身も心も一緒になる
・・・のに似ています。

とはいえ、

そんな神性を追うことは、
単に人としてだけ生きるには、非常につまらない・・・
と感じるものです。

なので、完全に、神性に身を委ねきる“聖なる人”というのは
いまだ少ないし、
その途上で、何かの「道」を説く指導者になったとしても
自身の力を過信し始めれば
すぐさま、さまざまな欲求の支配下に引き戻され
お金や、性、傲慢、自己顕示欲に溺れる人も出てきます。



ごくふつうの生活を送るのであれば
それほど問題にならないでしょうが

これが、多くの人に何かを知らせ
霊的に導いたりする立場にいる人
に起きると
かなり、影響が出てきます。
多くの人を迷わせるのです。


仮に、よくできた人格者だとしても、
この世にいながら、完全に聖なる者として生きる・・・のとは
似て非なることと言える・・・。

肉体を持ったまま、“完全な聖性”に生きるとは、ある意味、
そのあたりの
人間という“生き物”が宿す「生の欲求との葛藤」でもあり

そのときの感覚というのは
やはり、言葉には表し難いものがある・・・。



その「生き方」は
極めた人のみが知る
常人には計り知れない、
かなりの厳しさを伴うもののようです。



一方で・・・



常人であれば、
普段見ることのない情景などを眼にすると
ごく素直に
「こんなことも、あんなことも。
 この世界には色々あるんだな」
と感じ

その感じ方はまた、
この世における意識の拡大に貢献することも確かです。


なので、“自分の立ち位置”から見ただけの、
ちっぽけな「非日常」的な情景であっても、
それはそれで、けっこう自身の好むところで・・・。



たとえば


こんな幻想的な情景は、心を揺り動かされ
日本に生まれたありがたさをも改めて想い・・・


とある非日常な情景(砂漠)image



庭に「象」・・・の情景には、ひたすら感激し

とある父子と象さんのimage



必ずしも贅沢がいいとは限らずか?・・・などと想いをめぐらし

とある非日常な情景(ネコさんとご馳走)image



同じ生き物でも、こうも生き方が違うんだ・・・と嘆息

とある非日常な情景(兵士とネコ)image


とある非日常な情景(兵士と軍用犬)image



ハンパない過積載は、某国に劣らず・・・世界は広い、などと想う。

とある非日常な情景(インドの過積載)image



はたまた

ギネスで「世界で一番多く稲妻の落ちる場所」と認定された
南米ベネズエラのカタトゥンボ河の「同時多発稲妻」となると・・・

とある非日常な情景(ベネズエラ2)image



ここでは年がら年中、雷が落ちており
1時間で280回程度の落雷は当たり前、
日によっては、10時間も稲妻が観測され続けたりする・・・。


とある非日常な情景(ベネズエラ)image



ここの下に住んでいなくて、ほんとに良かった・・・・と。

とある非日常な(ベネズエラcatatumboの雷)image




そして、今日も、そこはかとなく想うのです。

うまくは言えないですが

とにかく、なんか、すべてひっくるめて

理由もないが、ありがたいよな・・・と。




そして、そんなときほど、
心が、限界を超えて跳べる気が・・・。



とある非日常な情景(跳べ)image



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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