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「数字」とかも超えて・・・

Posted by 世羽 on 13.2014 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
政治の暗い面を追って、東京湾とかに浮かぶようなことにならないかぎり
ブンヤはけっこう、これぞ・・・というネタをしつこく追う。
あの「論文騒ぎ」の裏話もしかりで、
世に出ている情報は、かなり鋭いところをついている。
(ネットのほうが早かったが)

いよいよNatureサイドも、独自の検討が済み次第
結論を出すようだ。
もし「強制撤回」宣告ともなれば、撤回を拒む研究者の名前は
さらに世界に示される。

結末は・・・いかに。


オーロラ慕情的なimage



以前、
人の脳について、ちょこっと書きました。

そのとき、
脳が、とある情報を定着するのに1週間(7日)かかる場合の
小さな実例をあげました。

そして、人が願掛けをしたり、祈ったり
短期間の修行をする目安として設定されている日数にも関連が・・・
というような内容をメモし

そうした日数が、世界的に
3日、7日、9日、21日などと、
およそ相通じる数がある・・・などと、つぶやきました。

で・・・「7日」以外の日数については、いずれ・・・と
書いたまま、ほっぽり投げてあったので
そこらを少し。


*****


この地球には、
失われた叡智の一端として
はっきりとした理由がわからないまま、
結果を利用しているものが、けっこうあったりします。

多くの宗教や神秘思想において、古くから伝えられてきた、
「数字のもつ意味」なども
その一つと言えるでしょう。

数秘術などは、そんな叡智が応用され
人のわかる範囲で、ある程度、
体系化されています。
有名どころだと
「カバラ」における数秘術などは、多くの人が知るものです。


思想的な背景や、地域、その他の要因によって
こうした手法や体系には
少しずつ異なる意味や捉え方があり、
「数」に対応する意味の具体例も、微妙に違っていたりします。

仮に、

そうしたなかで、比較的主要となる形を取り出して
記すと、こんなふうに説明できたりします。



   ・・・・・統一、一なるもの。
   ・・・・・生産、発生
   ・・・・・完全、無条件、完璧
   ・・・・・肉体性、地上性
   ・・・・・端緒、導き手、霊的参入
   ・・・・・準備、霊的不完全性
          ただし、2×3とすると「好ましい」意味になる
   ・・・・・不滅、霊的完全性
   ・・・・・再生
          ただし、2×4とすると「まあ・まあ良い」
   ・・・・・完全なる完璧性
  10・・・・永遠、黄金時代、救世主の時代
          2×5「至福の時代が新たな霊的参入を生む」
  12・・・・すべての人類、真の人間
          ただし、2×6だと「人間の不完全性」
              3×4だと「地上の完全性」

  25・・・・救世主の出現、偉大なる霊的参入
  99・・・・終焉
 100・・・・究極の報酬と貢献
1000・・・・10と同じ意味
   π・・・・・永遠、神、霊魂




こうした数字の意味は
「なぜ」・・・という説明が欠落しているところがあり
掘り下げて説明されることがあっても
それはそれで、人の思想的な解釈の域を出るものでもなく・・・。


そんなことを踏まえつつ、
改めて、先の「注目する日数」の意味を取り出すと

  ・・・・・完全、無条件、完璧
  ・・・・・完全なる完璧性
  ・・・・・不滅、霊的完全性
 21・・・・3×7、7×3



こうして見ると、

人は昔から、
願いや祈り、
また、心と魂を磨く修行にあたって
いわゆる、「神聖な標語を伴う数」
「縁」を求めていた様子が見てとれます。

また、実際に
新しい情報を定着させる期間に
「7日」程度を要する場合があるとして

それをトリプル(7×3=21日間)で行うことは、
情報を、より確実に定着させる行動としても
また、霊的な感触で捉えるにしても
けっこう納得がいくものです。

さらに、
「9日間の祈り」なども
完全なる“完璧性”に向かい
3×3の作業を行っていることを考えれば
「なるほどな」と想えます。

注:満願時、それが現実となるかどうかは、また別です)

感覚として
気づいている方もおられるかもしれませんが
何か、心にダメージを受ける出来事に遭遇し、
絶望や悲嘆にくれる状態に陥ったとしても

ごく通常の人であれば、
3日ほどすぎると、案外、心は元に戻ろうとし始め、
喉も通らなかった食事ができるようになったり
他者の言葉を受け入れることができるようになると思います。

これは、
人性のレベルにおける
3日目の「心的復活」
と言えるかもしれません。


ナンバー(とあるサイコロな)image


余談ですが・・・

巷でよく名前を目にするく弥勒・・・
この名称が数字で表示されていることがあります。

そのうち「567」の表示をとりあげると
それぞれの数字は

 ・・・・・端緒、導き手、霊的参入
 ・・・・・準備、霊的不完全性
 ・・・・・不滅、霊的完全性


となります。


すると、表面的な捉え方ではありますが

「導き手が霊的参入し、準備を整え、霊的不完全性を
 不滅の、霊的完全性へと導く・・・」


という流れが推測でき

5と7の間に挟まれた「6」は人間だな・・・とも読める。


仮にそうした見方をしてみると

ガウタマ・シッダールタ入滅後、
56億7000万年後の未来に姿を現し、
多くの人々を救済する・・・という意味は

古の識者「意識の移行」について
隠喩をもって言い表した可能性
想起できたりします。

なので、先日書いたように、

古今東西の色々な「霊的書物」には
ただ単に、言葉だけではなく、
意識的にも、無意識的にも
隠された意味があるかもしれない・・・というわけです。


数字によって
色々と分解できるものは多くありますし
複数桁の数字の意味も、
その時々の“分解の仕方や解釈”によって
別の意味をなしたりします。

なので、当然のことながら、

読み方は、“複数”存在することが可能であり・・・。
上記の「弥勒」の数字表現にしても
それは、人から見た、ひとつの表現方法にすぎません。

ちなみに、聖書などでも色々数字が出てきます。
しかし、それらのなかには、
単位が「キュビット」で表現されたりと
現代感覚では、即座に読み取れない場合が多々あり
もし、どこかに何かしらの隠喩があったとしても
一筋縄ではいきません。

話がかなり脱線してしまいました。


伝統的な“願掛け日数”や“修行日数”などには
科学的に、ある程度の検証が成り立つ部分と
いわゆる「神秘思想」のみに裏打ちされて成立した方法論が
混在しています。

そこにはまた
古から伝統によって確立されてきた「実績」もある。



ナンバーimage



で・・・


こうした内容を書くと

色々な出来事に数字を使って意味を探ったり
自分の名前を何かしらの手法で数字転換して
一喜一憂する方もおられるかと・・・。

でも、

人が最終的に目指すものは
そこにはなく



たとえ、いかなる手法が
ある程度の“神秘的要素”を宿すものであっても
それは、人をおおまかな「分類の枠」にとどめます。



霊性の王道とは
その「枠」すらも超えていくこと。



たとえ、人生の一時期
こうした“数に意味を求める日”があったとしても


人はこれらの「枠」をも超越し
自分という存在そのものが
提示された「意味」すらも超越できる力を有している・・・。


それを知る時が、いつか来るでしょう。



生きる指針を決めるとき

より大きな意志に沿った
自らの“生きるにあたっての正しい意図と勇気”が
何にも勝る・・・



それを
心の底から実感できたなら・・・

さらにその先へと
邁進することが可能になるでしょう。






本日、和んだショット・・・。

本日のベストショットimage





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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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