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行ったつもりで「△山」・・・

Posted by 世羽 on 16.2014 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ベトナムとの国境に中国軍が展開したようだ・・・。

でも、そんなことより、
加古川付近で起きている猟奇的な「大量猫殺し事件」が気になる。

あの未解決事件の犯人と同一犯なら、
かなりマズイ。


ピラミッドと太陽image



これまで、たくさんの人が
ギザの大ピラミッド(△山について研究してきました。

近年では「オリオン・ミステリー」
「神々の・・・」シリーズなどが紹介されて
時の話題をさらいました。

しかし、専門家からはコケにされている向きもあり
ピラミッド・マニアと呼ばれる方々のあいだでも
意見が分かれていました。

ですから・・・それ以前の昔に出た、
ピラミッド・インチを用いる「予言」の類となれば
今はもう、「妄想の世界の話」に分類されます。

でも・・・・

少数派の、さらに少数派的思考で想うとき

ここらを、もう一度、きちんと調べてみたら、
意外に面白い真実が見えてくるかも・・・と
想ったりします。

対象物は、空想の世界にあるものではなく
実存していますし・・・。


このビッグな建造物を始め、
周囲の複合構造物との関連や、そこに読み取れる数値については
何がどうで、その数字が何を示しているか
どのように特殊なのか
・・・など
これまで、たくさんの本が出回っています。
なので、それらは、そちらにお任せし・・・。


ご存じの方もおられるでしょうが
「妄想」として片づけられている部分を
改めて、少しメモっておくことにします。


ピラミッドコンプレックスimage


あの特別な「△山」が建造された経緯や建造者も
さることながら
それ自体から「何かを読み取る」のは
けっこう面白い・・・。

先日記載した、永遠を表す“π”が、
この「△山」に使用されているとわかったのは近代ですが

それだけでも
「この△山は幾何学の記念碑だ」
と、研究者に言わしめるものを有しています。


ピラミッドの傍でimage


そんななか、

妄想とされる「予言」(人類のタイムテーブル)は
内部構造の各所の寸法に対して
△山の建造者が用いたと推定される「独自の数量尺度」を当てはめて
出されていました。

ご存じのとおり、△山
いくつかの尺度を用いられている・・・とされています。

それは

ピラミッド・インチ・・・建造物が造られた“当時”の
                         地球の「南・北極間」の距離の5億分の1。

25極直径インチ・・・赤道から極までの距離の1000万分の1。

キュビット(キュビト)・・・地球の古代の尺度

などです。

そして、

「この△山には、“π”をはじめ、
“いろいろな尺度”が用いられている」

と信じた人の先駆けに、“ピラミッド狂い”と揶揄された
ピアッジ・スミス(当時のエジンバラ大学教授
かつスコットランド天文台教授)がいます。

それはまだ、
パソコンも、天文ソフトもない時代(19世紀の中頃)のことです。


ピラミッド(入り口)image


彼は、大ピラミッドの入り口からの“下降通路・傾斜角”
「紀元前2141年」の秋分の日
当時の北極星だった竜座のα星を指していた可能性を
計算によってはじき出しました。

(現在では、詳細な計算が可能となり
 それ以外の年代に対応するさまざまな結果が得られ
 別の時期に、ひとつの通風孔がこのα星を指していることが
 示唆されている)


さらにスミスは、
内部通路に、標(しるし)のようなものがあることに注目しました。

それは、入り口から
482ピラミッド・インチ入ったところの壁面に刻まれた、
“2本の並行な直線”でした。

その直線は、通路の勾配に沿っておらず
北面の入口側に傾斜するように刻まれていました。

で・・・スミスは、
「これにもきっと意味があるに違いない・・・」
ああでもない、こうでもないと試行錯誤し

その直線を天上のほうに伸ばしていくと、
同じく、紀元前2141年の秋分の日
その延長線が
牡牛座M45のアルキュオネ(アルシオネ)を指していた・・・と
気づきます。

細かいことは、すっ飛ばしますが・・・

要するに、

この並行な“2直線”の刻まれているポイント
過去の一時期に多くの人たちが読み解こうとした
ピラミッドの「言葉なき言葉」が示す「人類のタイムテーブル」の
“基準点(BC2141年)”になりました。


そして

「1」ピラミッド・インチを「1年」とし
“この世界の出来事”と、“内部構造の寸法”とを照合していく作業が
行われていきます。

いまでは、眼をくれる人はほとんどいませんが、
どんなことだったかを、ちょっと書き留めてみると・・・。

これを元にした場合、

ピラミッドが示すタイム・テーブルは
入り口の示す「時」がBC2623年となります。
(これは建造の時代を示すものではない)


ピラミッド(内部の構造ラフ)image


一端、下降した通路は「紀元前1453年」あたりで2方向に分かれ
一つは上昇、
もう一つは下降して、一番下の“副葬品室”へと至ります。

もし、この下降した道を行った場合、
途中に、抜け穴のような、
上昇する「細い上昇路(井戸孔)」がありますが
そのまま突き進めば、「紀元2569年」あたりでドンヅマリます。
(この年数は、この場所の形状の乱れもあり、研究者によって
算出数が異なる。が、いずれにしても、果てはドン詰まる

一方、

先ほどの分かれ道を上昇して進むと

紀元33年4月6日、先ほどの「井戸孔」の上昇口と交差
紀元46~58年のところで
さらに上の“大通路”に行くか、
もしくは“女王の玄室”に行くかが微妙に分かれます。

ここには、
後に「ベトレヘム・トライアングル」(キリスト・トライアングル)とされた
メシアの三角形および、メシアの小三角形があります。

ピラミッド(ChristTriangle)

ピラミッド(ベトレヘムトライアングル)image


(以下、AD年は単に年数のみ記す)

女王の玄室へと進むと、「3279年」で突き当たりです。
(年数は、やはり人によって多少異なる)


ピラミッド(時間)image


で・・・さらに

先ほどの上昇通路を
さらに“大通路”を通って上って行くと・・・。
「控えの間」に至ります。

ここで、床が最初に落ち込むのが「1998年」
その先に進むと「重力拡散装置」と呼ばれる構造(王の玄室)
内側の壁に突き当たり、
そこは「3989年」(これも諸説あり)ごろ、となります。

「重力拡散装置」の部分の構造は、数段になっており
それが最低部を入れて「7段」に見えたりするので
「意識の向上への段階を示すのだ・・・」
などと言われたりしています。

ピラミッド(王の玄室)image



この王の玄室には、外へと通じる“通風孔”があります。


ちなみに・・・

神秘学で言うところの
内部構造の意味を記すと・・・。

 下降通路・・・転落の道
 ・副葬品室・・・逆立ち/試練の間
 ・上昇通路と大通路・・・真理を表す二つの広間
 ・上昇通路への入り口・・・上昇のゲート/扉
 ・上昇通路・・・闇のなかにおける真理の間
 ・大通路・・・光のなかの真理の間
 ・上部の各通路が交わる点・・・純粋な生命の道が交わるポイント
 ・井戸孔・・・生命の井戸
 ・女王の玄室・・・新生の間
 ・王の玄室の手前の通路・・・覆いの道
 ・控えの間・・・三重の覆いの間
 ・王の玄室・・・復活の間/大いなる東の間/開かれた墓の間
   (東には・・・悪しきものに下落すること、欠如、死すべきもの・・の意味がある)



     (これらを併せて見ていくと
      寸法によって出されたタイム・テーブルそのものよりも
      昔から言われてきたように
      「人の意識の在り方が今後の人類の行く先を暗示する」様子が
      色濃く浮かんでくる。

      なので、
      これまで、世に出た秘密結社の多くが、
      この建造物を利用していた事実も良くわかる。
      が、あえて言えば、彼らもすべてを知っているわけではないはず)


さて、
上記したのは、
古い時代に起算されたタイムテーブルのほんの一部ですが

もう少し、いくつか具体的に言うと、

“控えの間”の手前の、“大通路”の終わり・・・
それは「1914年の夏ごろ」を示し
ちょうど、その1914年8月6日に
第一次世界大戦
が始まっています。

また、
“副葬品室”の「とある窪み」1945年8月6日にあたり
このとき、広島に原爆が投下されています。

さらに、構造物が花崗岩になるあたりからは、
1ピラミッド・インチが1ヵ月として換算されていたりします。

「時間が早くなる・・・」という意味かもしれません。

で・・・現代の資料によると

ピラミッドにある“通風孔”が、
“特定の星”に関連づけられることもあって
「スター・シャフト」と呼ばれていたりします。

該当する年代にもよりますが・・・有名なものとしては

 ●女王の間
 その手前から外へと伸びるシャフトは
    小熊座の頭の真ん中あたり
 その行き止まりの先にあるシャフトは
    おおいぬ座のα星シリウス

ピラミッド(女王の間とシャフト)image



さらに

●重力拡散の間(王の玄室)
 その手前にあるシャフトは
   竜座のα星ツバン(トゥバン)へ
 ドン詰まりの先に開いたシャフトは
   オリオン座のζ星アルニタク

・・・といった、関連が注目されています。

シャフトはいずれも狭く・・・そして険しい角度で、
天に開いています。



ピラミッド(スターシャフトの先)image


遠い昔、ピアッジ・スミスらが紐解いた、タイムテーブル自体の換算は
間違っていたとしても、

この「△山」が暗喩する、“霊性の進む方向の示唆”めいたものは
さらに、未解読の部分を残しています。


さらに今、海の向こうでは
2017年の9月ごろ、このスター・シャフトの指す天体をもとに
色々と物騒なことが言われていたりしますので
いずれ、その情報がさらに詳しく伝わってくると
2012年末のような騒動が再燃することも
予想されたりしますが・・・。

個人的には、かなり首を傾げています・・・。


ひと言つけ加えると


人類は
この「△山」のそれぞれの道の一つだけを“単発的”に進んではいない
・・・と
個人的に感じます。

もし、この△山が、ある程度の示唆を宿しているにしても
それらは、重層的な意味を持っていると感じるのです。

どうも人は、その時々、
場所を変えるかのように
パラレル気味に進んでいるようでして・・・。


なので、結局のところ

人類の未来・・・云々以前に
個々の人の“最終的な結果”が
どこに位置しているか
・・・に尽きるような。



副葬品室には、シャフトの“ような”出口はありません。
(まったくないというわけではありませんが・・・)


ピラミッド(bottomchamber)image


自分、暗くて狭いところはかなり苦手です。

で、とりあえず

ここへの道に入り込むのだけは
極力避けるようにして、注意深く生きていたい・・・な、と。



ピラミッド(駱駝さんたち)image




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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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