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「国防」の所感と、とある祈り・・・

Posted by 世羽 on 20.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
19日夜の9時ちょっと前頃、いきなりグワーンと体感が上昇。
以後、山を上がったり下がったりする状態が続いている。
地の底からの響きも大きい。海外クラスだとなんか・・・こう・・・モゴモゴ。


太陽と少年image


かつて、ジョン・F・ケネディが大統領だったころの米国。
そのころに奇妙な文書がまとめられた・・・と
言の葉にのぼっていたことがあります。

再確認しようと、検索してみましたが、
どうも、みつかりません。

どんなものだったかというと

いまでは文書のタイトルも定かでなく
これまた「妄想」の類かもしれず・・・ですが。

ただ、内容は漏れ伝わっていて
こんなものでした。


そのときの米国政府は
「長期的な平和」を実現するにはどうしたらいいか・・・を
国の利権に基づいて考察しようとしていました。

その道の識者を十数人ほど選出し
2年くらいかけて研究したようです。



もし、長期的な平和が訪れたと仮定して

米国が今後、
どのような問題に取り組んでいくことになるか・・・について、
論議が重ねられたのです。

そして一つの見方が出ました。

(当時の)先進社会は、すでに需要の実際を超えた。
 あらゆる製品が“超過供給”するまでになっている。
 そうした在庫製品のはけ口としては
 浪費や消費の大がかりな促進がぜひとも必要だ・・・」


戦争は、人工的に“需要を創出できる最大の方法”だ。
 あまった在庫製品の処理を解決できる手っ取り早い手段でもある。
 しかも戦争は、
 国家の団結に一役買うばかりか
 反・社会分子にも
 社会の一員としての道を与えることができる」


もう、何というか、冒涜的とも言える見解です。

とはいえ、流石に
戦争の火種を勝手気ままに起こすこともできない・・・

「じゃあ、どうすればいい?」・・・となり

いくつかの「代替案」も考えられたようです。

柔軟に変更できる“壮大な宇宙計画”
あらゆる権限と働きを有して機能する“国家警察の役割”
継続的に認識できる“地球外からの脅威”
“架空の敵”の創出
新しい“宗教”もしくは“神話”、ないし“思想”
現代の諸事情にかなう、“庶民には、そうとはわからない奴隷制”


これまた、何気に、凄い内容です。

今でさえ、想いあたるふしがある・・・ほどです。

この研究に携わった識者のメンバーが誰だったのかも不明ですが
論理形態は、「世界最大の“偽書”」と片づけられた
『シオン賢者の議定書』の内容によく似ています。


戦争と平和image


これだけを見ると

「ほれ、見ろ。だから戦争なんてダメに決まってるし、
 日本の自衛武力の増強や拡大解釈など、もってのほかだ」


となるかもしれません・・・。

でも、もう少し掘り下げて見ると


先の大戦の終結後
米国をコントロールしていた勢力は
日本が敗戦したおりに
日本に「しかけ」を施しました。
その一つがまさに
今の「日本国憲法」・・・です。
それが、現在
「自由・平等・博愛」の精神を謳うすぐれたものだ
と言われたりしています。

つまりそこには、
理想的な「戦争の放棄」や「社会生活の保障」などが盛り込まれている・・・
という“解釈”がもとにあります。

しかし、この「自由・平等・博愛」
くわせもので
実のところ落とし穴もあるのです・・・。
今は書きませんが、
それは、日本の伝統の破壊にも繋がっていたりします。

で、それよりも何よりも

この憲法は

日本が“一つの独立国家”として
世界に向けて“完全に復権する”ことを阻止し


「恒久的な武力放棄」の旗じるしのもと
多くの面で、
“戦勝国の支配下に縛り付ける足かせ”として作用する「しかけ」だ・・・
というのは

公に語られなくても
歴史に踏み込んで調べてみれば理解できる事実です。

(同じ敗戦国でも軍隊を持っている国があります。
 なぜ、日本のみがそうできなかったか、
 不思議に思わないでいられることが・・・・
 不思議と言えば“不思議”なのです。
 日本はイタリアやドイツよりも残虐で、
 人が出来ていない・・・というのでしょうか・・・と言いたくなる)

そこにはまた、大きな思惑が隠れています・・・。

それは
「軍備なきものは、侵略されても文句を言うな・・・」という
主旨に基づいたものです。

しかし、こうしたことが、
今の日本では、ほとんど知らされていない。

つくづく不思議だな・・・と(棒読み)。

仮に、そんな事情を知らなくても
いま、日本のいくばくかの人たちは
薄々、なにかおかしい・・・という
漠然とした「印象」を心に受けている時期でしょう。

一方・・・

「日本はアメリカのポチではない・・・」と、
声高に叫ぶ人たちほど
憲法9条あたりを、それこそ、神さまを拝むように
「まるごと」死守するのに躍起になっているように
映るのですが・・・。

これも、実に奇妙です(棒読み)。

もし、

自国の防衛力を強めたり、
自衛権に対して時宜に応じた変更を施すことが
即、「戦争への道」にいたる・・・
「恐ろしい」・・・

と直結させて捉えることしかできないとしたら

それは、
日本人の意識を
まったく信用していない現れ
・・・のように映ります。

“まとも”な、大半の日本人は
そんなこと、これっぽちも意図しないでしょう。


いや、今の日本の“純粋な国民”が望むはずがないでしょう。

ときに・・・よんどころない事情が生じて
対抗手段自衛手段の強化が必要となる「時期」というのは
歴史上、巡ってきたりします。



中国とチベット(暴力の統治)image

中国とチベット(僧侶と兵士)image


かつて、チベットに中国が侵攻したとき
チベットが、ものすごく抵抗したのはご存じかと思います。

中国に対峙するまともな武力を持っていなかったチベットでしたが
国を護ろうとした気持ちは非常に強く
肉弾戦、ゲリラ戦においてかなりの戦いを挑みました。


中国とチベット(チベットのゲリラ兵士)image


人員を米国に送って訓練させて、
ゲリラ戦のノウハウを学び
帰国した者たちは
23にもおよぶ部族民たちの繋ぎ役やら
実践の指導やらにあたりました。


中国とチベット(抗中兵士)image


けれども、圧倒的な武力の差はいかんともしがたく
加えて、色々な事も起き
チベットを裏切る“人や隣国”も出てきました。

そして最終的には、
「頼りにしていた米国」が、
一転、中国に接近するようになり、
それまで行っていたチベットへの“裏の援助”を止めたとき、
かの国の命運が尽きました。

余談:沖縄から支援物資が空輸されていたこともある)

インドに亡命したあの高僧ダライ・ラマ14世
一時期、中国の煽動と企みに嵌ってしまった時期もありました。

そんなダライ・ラマが本当の意味で目覚め、
中国と袂を分かったのは
毛沢東が放った言葉でした。

「あなたたちの宗教は毒だ。
 ひとつには僧侶や尼僧は独身だから、人口が減る。
 もうひとつは、宗教は“物質的な進歩”を拒絶する」


(これは、一見、理に適っているようで、誤解も甚だしい言葉です)

で、ダライ・ラマはすぐさま、こう返しました。

「結局のところ、あなたは“法(ダルマ)”を破壊する人だ!!」


ダライラマ14世近影image



残念ながら、現状の世界は
いまだ、諸国の危うい力の均衡で成り立っています。

意識の改革で、何とかしようとしても
一朝一夕では成り立ちません。
時も必要です。

冒頭に書いた「奇妙な理論」に後押しされるような戦争を起こさず、
しかも、「代替案」にものせられることなく
しばし、予想できる危険をやりすごすとしたら・・・。

一つの方法として

一時期・・・
使用しない武力であっても、無駄だと思わず
軍備の質を高めて国を護る「盾」とする・・・
といったやり方があるわけで。

それは決して“危険な発想”ではなく
むしろ逆に、
直接的な対峙を避けうる保証になる。

恐れから戦争を避けるのではなく
戦争をしないがため、“させないがため”の国防・・・は
巷が囁くほど、マスコミが喧伝するほど悪いものではないはず。

要は、「武力」を有する国の資質につきます。
日本には、その資質が十二分に在ると思います。



中国とチベット(遠景と人)image




長くなりましたが文末に。

かつてロシア
今よりも深刻な「独裁的な共産主義」に陥ったとき
世界では、ロシアに向けて
「回心」(神の心を取り戻すこと)の祈りがずっと向けられていました。
そして、あのレーニン像が崩壊し、
ロシアの地に少しずつ「神の心」が戻り始めました。

今、その時にも似て
本格的な祈りが、
ついに世界中から中国に向けられることになりました。

目に見える変化がすぐに現れなくとも
これらの「祈り」はいずれ
実を結ぶでしょう。


中国とチベット(祈り)image


中国とチベット(牛さん)imagejpg



大小さまざまな“人や国の思惑”を遙かに超えて
まことの「平和」がこの星を覆いますように・・・



祈りimage


・・・と、願いを込めつつ・・・。




青い夜空image



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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