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日本人があまり気づかない「誇り」

Posted by 世羽 on 14.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
あの、「有る無し」問題の科学的な見解を
日経サイエンスのWeb記事(PDF)で読んだが・・・なかなか興味深かった。

【号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾


海と雲の情景image


W杯も始まり、
日本選手のみなさんの活躍しだいでは、
日本全体も元気になったりするでしょう。
なので、密かに応援しつつ、
日本の誇れるところを少し・・・。


以前から、
日本人として生まれ、日本を思い、
日本国籍を持ってこの敷島に住むなら、
自分の国に「敬意を払い、誇りを持つ」ことが大切だ・・・
とメモってきました。

そんな「敬意と誇り」のひとつには
皇室の存在に対する再認識というものがあったりします。

こんなことを書いたりすると、

皇室の消滅を望むみなさんや
皇統の正当性の「裏・表」を考察して、存在意義がない・・・と考える方々

はたまた、天皇家と伊勢の繋がりを、正神・偽神・・・という観点で
それこそ、日本が操られていることだ・・・とおっしゃる方々から
お叱りを受けるかもしれません。

しかし
自らの感覚を信じる限り

そして、これまでの日本が
太古にどのような形で世界に繋がっていたかを見つめるとき
そこに「視えざる上意」が息づいているのを感じます。

ですから、
隣国からの干渉や、国内の“あまりに左寄りの思想”によって
また、国体を揺るがす一部の思想団体によって

日本の皇室全体、また祭祀の任を担う役割を持つ部分が
軽んじられて、存亡の危機に立たされていることを
憂いをもって眺めています。

さらに、

単なる、かつ安易な「男女平等感」だけから起草される、
“女系”天皇の考えにも、首を傾げています。


天皇(すめらみこと)・・・世界では「皇帝」(emperor)とされ、
現在、この名称を名乗る存在と認められているのは、世界で唯一
日本の天皇陛下のみです。


皇帝という称号は、世界の基準からすると
多くの「国」を統率する者、
「国王」という呼び名の上に位置するものです。

そして、「皇帝」が治める国々「帝国」と呼びます。


かつてローマ帝国大日本帝国・・・と呼んだのも
頷けます。



皇室(昭和天皇とエリザベス女王)image



日本では、そんな天皇のおられる状態が
初代・神武天皇から「男系」数千年の長きにわたり存続されてきたわけで
そんなことが起きているのは、これまた日本のみです。

(よく、かつて女帝がいた・・・と息巻く人がいますが
それは、正当な血縁を有する男系天皇が新たに決まるまでの、
応急措置のようなものですし
歴代の女帝は独身を貫いて、自分の子供を天皇にしていません)

不謹慎な表現かもしれませんが、
世界文化遺産の登録に、このシステムが叶うというなら
ここまで脈々と続いてきた皇統
真っ先に登録されてもいいぐらいだ・・・と、思えるほどです。

時代によっては堕落して、
存亡の駆け引きを行っていた史実があったとしても
たとえ、時代のはざまで「天皇すり替え説」が浮上していたとしても

日本の皇室、天皇陛下には
世界が敬意を払うほどの歴然とした地位がある・・・という事実を
もっと誇りに思っていいだろう・・・と想うのです。


皇室(昭和天皇とヨハネパウロ2世)image
  (法王が上座を譲っている)



さらに、日本の天皇陛下は、ただ「皇帝」であるばかりでなく
神事を司る存在です。
その神事において禊ぎをしてまで
国民、国家の平和を祈ってくださる方でもあるわけで・・・。
そんな稀有な国家がどこにあるでしょう。


皇室(陛下の祭祀)image


その国の形は、
これまで日本に住む人たちみな
長い歴史の流れのなかで
知らず知らずのうちに「育んできたもの」でもあるのです。


皇室(昭和天皇行幸と人々)image


皇室(行幸のときの子供)image




皇室に多額の税金が投入されるのは・・・まったく無駄なことだ
と言う意見も耳にします。
でもそれは、
日本の皇室を「単なる一般の家庭」としか
見ていない現れではないでしょうか。

少なからず、日本に生まれたならば
眼には映らないけれども
非常に「不可思議な力」が、この国土に働いている
ことを
“感じる”必要があるだろうと・・・。

それは、信じる宗教の別とか、無神論者だとかには、
まったく関係ないことです。

また、この感覚が正しく捉えられないと
おそらく、世界における日本の立場や
役割の本質が霞んでしまうでしょうし

皇室典範への悪辣な改正が行われて、
最終的に“嘆く事態”に陥る可能性も高くなるでしょう。

同じ人間なのに・・・どうして皇室が必要なのか、
おかしいだろう

と、酷評する人もおられます。

ただそれも・・・・・

この「システム」
意味なく続いている“ひとつの家系でしかない”という
“人間的な視点”から捉えているからでしょう。



皇室(天皇皇后両陛下被災地へ)image


皇室(陛下と皇后さま)image



米国も、そうでしたが・・・

スターリンが存命のころ
彼は日本の共産党に「天皇家を消せ」と命じたことがありましたね。

それで、共産党員のなかには、その時初めて、“違和感”を覚えて
党を離脱した人たちがけっこういたようです。

幸い、もくろみは失敗したから良かったですが・・・。

今では、“別の方向”からそれをしようとしている人たちが
国内にいるわけで・・・。

その方たちは、隠密裏に、皇室を内側から潰していこう
画策しているようです。
(残念なことに、かなり成功しつつある)

それが完全に成功してしまうと

日本が無意識のうちに大事にする“心の拠り所”
また、護国の力を・・・
汚し、崩壊させていくことになりますが
この重大性に気づいている人は、いまだ少ないようです。



妙な話ですが、かなり前に、
かつて李氏朝鮮最後の皇太子・李垠(イ・ウン)殿下に降嫁した
元日本の皇族・梨本宮方子(まさこ)女王の生んだお子が
横田早紀江さんか?
・・・という「トンデモ話」が流れたことがありました。


で、北朝鮮が早紀江さんの娘である「めぐみさん」を拉致したのは
その血筋を知っていたからで
さらには金正恩氏は、めぐみさんの子供ではないか・・・と。

この方子妃は、いわゆる政治的な思惑のなかで李王朝に嫁がされ
そのさい、
お子の生まれぬお身体であることを確認したうえで嫁いだものの、
あにはからんや、二人もお子ができてしまい
当時の侍医は責任を感じて自殺してしまった・・・という話まで
ついていました。

つまり、北朝鮮は「皇室の血脈」がほしかったのだ・・・と
そんな話でした。


皇室(李皇太子殿下と方子妃)image


皇室(余談・方子さまと横田早紀江さん)image


仮に、そんなトンデモ話が本当にあったとしても
金正恩氏が皇室の「代」に連なることはできないし、あり得ない。
なので、そんな話が真実だったとしても、
日本人の血が北に入っただけ・・・になります。

しかし、このような話が出て来ること自体、
裏を返せば、それだけ皇室の血統は
権力者にとって非常に魅力的に映るものであり、
類い希な価値があるものと見なされている、ということになります。



皇室(新年一般参賀)image



昔、英国の新聞が
「日本は幾多の困難にあるが、
ただひとつ、揺るがない安定点がある。
それは天皇だ」

と評しました。

異国の評ながら、この視点は非常に重みがあります。


この神風の伊勢国は
  常世の浪の重浪(しきなみ)帰する国なり。
 傍国(かたくに)の可怜(うま)し国なり。
  この国に居らむと欲ふ。



神話の「上意」が文字に表されたこの想い
もしかすると、かなり消えかけていて・・・


でも、いまふたたび
日本の民心に、問いかけられていることかもしれません。




(即位の礼)
皇室(即位の礼)image


皇室(即位の礼のとき)image


皇室(即位の礼のご勅旨)image



で・・・

そんな「上意」が、まっすぐ響くといいな・・・と想う
今日この頃・・・です。




夕陽に飛ぶつがいimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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