Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それとなく「心の価値感」・・・

Posted by 世羽 on 19.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
あの問題が、ちょびっと再燃した。

裏ではこんなことがあった・・・のかもしれない。

Commented by CCC at 2014-06-17 21:10 x
内部のものです
CDB三銃士の先生方の奮闘には頭が下がります

またラストサムライである若山先生もちゃんと説明を果たしたと思います。
少しブログ主様(別のブログのこと)が勘違いされているようですが
Kahoさんと若山先生が解析した細胞は作成日が違います。

Kahoさんのは2013年半ばに解析に出されたサンプルであり
そもそも若山さんは山梨に行ってしまった後なので彼の関与は全くなく、
そもそものstap細胞がTSとESの混ぜ物であったことが判明。
若山先生の結果は2011-2012の時点で
彼女が渡したstapがESで有ったことの証明になります
有り体にいえば、
その場その場で自分の持っているインチキの細胞を渡していたことになります。

武市先生は直前まで
若山先生の第三者機関の放医研からの発表を>「するな」と強く圧力をかけていました。
それどころか、CDB内の三銃士たちの解析結果も「絶対出すな」
と言っていたのです。

もちろん小保方冷凍庫からES細胞が見つかった事など、
「口が裂けても言うな」という感じだったのです。

しかし、何処かからかリークが起こり、
結果的に理研は公表した形になりました。
そんなのまでして何を守りたいのでしょう。


243 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/17(火) 21:31:04.97
>あのES細胞の入った冷凍庫は実は
CDB内の有志が疑惑が上がった3月に封鎖、差し押さえしていた。
調べたくても笹井、武市の肝いりで調べれなかっただけ。
若山の第三者機関も結果を見て、そのプライマー使って調べた。
そしたら一致。さらにESと小保方の筆跡で手書きで書かれた凍結細胞株も
なんと、一致。終了。


細かい真偽はさておき、起きた問題はあくまで
「科学的な方向」から科学者の良心でもって
追求してほしい・・・もんだな、と。


とある都会の風景(シンガポール)image



どれくらい前だったか、「これ読むか?」と言われ
「あいよ」・・・ともらい受けた、ある「冊子」
そこに、短いけれど、眼をひく話が載っていました。

一部を、少しやわらかい表現にして伝えすると、こんなものです。
(すでにご存じの方はお許しを)


まだ携帯など普及していなかった、一昔前・・・。

ある児童福祉施設で、
収容制限年齢を超えた少年が卒園することになりました。


少年は18歳で、知的障害があり


メガネねこさんimage




卒園にあたって、
彼が社会に出てもちゃんと自立していけるように
施設の教諭のひとりがトレーニングの役割を担うことになったのです。




ネコさんの生きる糧image



ネコさん頑張るimage



で、そのひとつとして
社会に出て使うお金の判別も、身につけてもらおうとしました。


そこで、教諭は問題にぶちあたります。


ネコさんお勉強するimage


この少年は10円玉50円玉「お金の価値」
どうしても頭に入らなかったのです。

10円玉のほうが50円玉より見た目が大きい・・・
でも、
お金としての値は50円のほうが大きい・・・

その違いを、教諭は何度も、繰り返し教えようと試みました。

しかし

「どちらのほうがお金が高い(価値がある)?」と尋ねると
少年はいつも10円玉のほうを指さします。




ネコさんと10円玉image



どんなに一生懸命指導しても、毎回少年の答えは同じです。


たまりかねた教諭はついに
「なんで、こんなことがわからないんだ!!!?」
キレ気味に詰問してしまったようです。


すると、その少年がこんなことを言いました。

「公衆電話に10円玉を入れるとね
お父さんの声が聞けるもん。

50円玉を入れたってすぐ落ちてくる・・・。
10円玉より役に立たないよ」


少年にとって、ほんとうに価値があったのは
現実的なお金の値からみた50円玉ではなく
自分とお父さんを電話でつないでくれた10円玉のほうでした。




ネコさんと電話image



人はみな、この少年のように
何かしら、それぞれの価値観で
それぞれが大事なものをもっている・・・。


ネコさんとスイカimage


ネコさんの好きな場所image



人や社会の運命を左右するほど大きな偽り、誤解や誤謬は
確かに、正すことが必要です。


ただ、

この少年の感じていたような「心の価値観」
他者が見たときに

人が各々どのように感じ、どのように生きているか・・・
そのあたりを大きな「心のふところ」で眺められるというのは
けっこう大事だろうな・・・と思ったりします。



自分、かつて恩師に、こんなことを言われたことがあります。


「優しい、大きな心を持ちましょう」



ネコさんと子供のimage


今も、なかなかそうできないとき
多々あって・・・。

そのたびに
「そうだな」と、しばしば思いかえしている
大事な言葉のひとつになっています・・・。



ネコさんのやすらぎimage



スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/278-58adc508

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。