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神秘数字の羅列「●●●」を見てみると・・・考えさせられます

Posted by 世羽 on 04.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
散開星団NGC4755 images



昨年末、特定の数字の羅列にかかわる事柄が
次元上昇の件とからめてネット上でにぎわっていました。

カバラの知識を日本神界や仏教と融合させて解釈したり、
ある宗教の教えを元にして解説したり、
多くの人がいろいろな見解を述べていたかと思います。

そして「●●●の世へ・・・」の宣言なども随所に・・・。

これらを否定するものではありません。
宗教として信じている方々のご意思も尊重しています。


ときに、自分もそれについて、つぶやきたくなりまして・・・。


世界一般的に666の数字を解釈するさいには
ゲマトリア・・・
ユダヤ以前、古くはすでに
アブラハムの時代にはすでに確立されていたという手法によって
言葉や名前を数字に変換したり、
カバラに見られる数字の意味、また「生命の木」を用いて
隠された意味を探ることがなされているかと思います。

たとえばネットのURLにあるWWWは666です。
コンピューターという呼称のアルファベット変換も666.
とあるバーコードにも666がある。

実にさまざまなところで目にします。

やり方によっては
生命の木の数字を縦方向に足すと666が浮かびあがります。

もちろん、聖書に登場する数字としても超有名です。

実に多くの隠れた意味があるようです。

キリスト教的に言えば666は反キリストを示し、
日本ではそれを救世の数字とする方々もおられます。
(自分は、この場合567のほうが、本当なのかも・・・と感じており
ここに深い謎があるかと思っています)。

また、この数字を扱ううえでは、多くの陰謀論の存在もあり
一つの記事内につぶやける内容ではありません。

・・・が、

少しだけ、補足「つぶやき」をしてみると

まず、生命の木を元にする場合、
生命の木は上下があって一つになっていることを
忘れてはならないでしょう。
自分が目にしたネットでの見解は、
上の部分しか説明していませんでした。
つまり、闇のほうの部分の解説がなかったかと。

下側では数字の持つ意味はネガティブになります。
(究極の闇に落ちる道が示されているわけで)
また、6は単独で人を表すともされる数字です。

さらに、隠れたダアトの数字を加算すると
生命の木に現れる数字は「777」
(絶対神を象徴することがある)
となり
666ではありません。

イエス「888」
神の秘密/神聖な神「999」

これらの説明もありませんでした。

カバラを論じるとき、
救霊の道を示す、この神秘手法のなかで
これらを抜きに語れないはずなので
それが落ちていることに、「いいのかな・・・」と思っていました。

また666の世と称するとき
提唱された教祖の方は、確か
「これからの働きは567」とも
仰有っていたように記憶しているのです・・・。

つまり、666はむしろ「これまでの・・・」と言う意味もあったかと。
つまりむしろ666は過ぎた時でのミロク?

そして、どなたか、その道の信者さんが、
「今の魂の状態ですぐにミロクの世が来るとは思えない・・・」と、
とても鋭い指摘をされていたのを覚えています。
(こちらの思想の専門ではないので、上記に間違いがあればお許しを)

最近では天使ブームにのっとり、
数字の羅列とその意味を記したものが本になったりしています。

ちなみに、今流行の天使の数字でも見てみたのです。
666は
「あなたの思考が今バランスを欠いています。物質的な世界に焦点を当てすぎています。
 この数字の羅列は、天界と地上の間の思考のバランスをとるように言っているのです。・・・・」
といった感じでした。


この世がどのように視えざる世界からの指示を受けているかは
そう易々と、わかるものではありません。

わかったとしても、まだまだほんの一部分でしょう。

そして、たとえば上のように数字の意味を一つ例にとっただけでも
さまざまな解釈が浮かびます。

どれが正解なのか、はなまた正解などないのか。

ですから、それをもって
聞きかじりのまま
何かがある、それが起こる、だからそこに行こう・・・と、
直ぐさま他者をいざなうのは
まかり間違うと
とんでもない方向に人を導くかもしれません。


よほど、神事、またその道に卓越した者であり、
そのために命も惜しまずその使命を果たす・・・
そのような気概なくして
これらを語ることは早計ではないのか・・・。


自分は、あの昨年末・・・
この数字の羅列を眺めながら本当はそう感じていた・・・

それを素直に、ここに思いきって「つぶやいて」みました。




アップ後追記:なんか地中の奥のほうが騒がしいのです・・・。
       どこか大きく揺れなければいいですが・・・。



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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