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「イアペトゥス」・・・

Posted by 世羽 on 24.2014 宇宙と星がらみ   2 comments   0 trackback
(つぶやき)
ヤジ事件・・・言い放った議員さんもなんだかなあ・・・だが
言われた議員さんも、交際相手に300万円~1500万円もお金を貢がせたことや
妊娠したと嘘をついた話をTVで公に喋った時の様子が画像に残っていた。
自分には、何がなんだか、もう額に汗だ。
いずれにしても、議員になった人は、「我が身の保身」より
「公僕」をよしとする気構えがあってこそと思うが
そんな秀逸な議員さん・・・今どれくらい、いるのだろう。


夜空とテレスコープimage



前記事で、月と土星のことをつぶやきましたが
そのとき、頭のなかに人工天体のことがありました・・・。

太陽系には「人工天体かも・・・」と推察されている
小惑星や、主要惑星の衛星などがあります。

身近なところだと、は超有名ですし、
火星のフォボスダイモスがその可能性を秘めているというのも
よく知られていると思います。

最近では光学機器の発達にともない
惑星級の「ソーラー・クルーザー」の機影が
何機も捉えられ、話題に事欠きません。

そんな中、火星の地下都市と重なるように
土星の衛星が心に浮かびます。

なかでもイアペトゥス・・・。
(雑誌などにとりあげられ、多くの人が知るようになりました)

自分も少し、メモっておきます。

*****


土星は、けっこう昔から
太陽系外からやって来るお客人の寄港地として
また、火星と並んで
地球外文明の痕跡を匂わせる惑星です。


土星とufoimaget


そんな土星の、
現在確認されている60以上(いくつかが今も不明確)の代表的な衛星のうち
3番目に大きい衛星が、イアペトゥス

陰陽衛星とも称されるイアペトゥスは
地球の月と同じように、土星に対していつも同じ面を向けており
多くが氷で覆われ、輝面側の画像にそれを見ることができます。


イアペタス(全景)image


ちっとおかしいのは、その輝度で、
暗面側は輝面側に対して10倍以上の暗さになっており、
差がありすぎるというので
「輝面側は人工的に光っているのか?・・・」
研究者の口から漏れるほど
一種異様な雰囲気を醸し出しています。

探査機カッシーニから送られてきた画像で
NASAを最高に唸らせたのは、その地形でした。

赤道付近には、高さ19㎞にも及ぶ壁状の出っ張り
衛星をグルっと取り囲むかのように続いているのです。
(正確に言うと、ほぼ1300㎞ほど)

この構造は、少なくとも太陽系で観測された
どの衛星にも見いだせないものだったので
「なんでこうなった?」と研究者が首を傾げた構造です。


イアペタス(壁)image



さらに、衛星の表面・・・。

よく見ると、イアペトゥスの地表のシルエットは各所で平面になっており
それが連なっているような感じです。

つまり、衛星表面が、
人工的な“いくつかの平面部品”が繋ぎ合わさって
形成されていることを思わせるふしがあるわけで・・・。

これは、分子式60の球状分子・バックミンスターフラーレンが創りあげる形
いわゆるバッキーボールに似ています。

(バッキーボールの構造は20の六角形12の五角形からなる切頂二十面体


イアペタス(構造の詳細)image


これを示唆するように
イアペトゥスの地表を映し出した画像には、
正五角形や正六角形のシルエットがみつかっていたりします。

さらに良く見てみると、
実際の地表面画像の切頂面は
もう少し少ないようにも見えるので
12面体ぐらいなのかもしれません。

いずれにしても
そんな構造かもしれない天体の赤道に、
前述した意味不明の壁まである・・・。


巷ではよく、デス・スターと比較されたりしています。


イアペタス(デススターとの類似)image



そして、この形によく似た球体が、
南アフリカ(鉱山)の38億年前(28億年と記載する資料もある)の地層から
見つかっています。(のちにユタをはじめ、各所で見つかった)


その球体は、鉄などの金属でひっかいても傷がつかないほどの硬度があり、
中を調べてみると、物によっては
有機物と思しき海綿状あるいは木炭状の物質が入っていました。

イアペトゥスと、この地球でみつかった球体が酷似していることから
それらはいずれも、何かの格納容器ではないか・・・と
言われたりしています。
(特に、「生命の種」とかを運ぶ・・・)

また、もし、本当に何かしら関連があるとしたら
それはイアペトゥスが
数十億年も前から土星を周回していたかもしれない
ことを
暗喩することにもなります。


イアペタス(南アフリカ発見球体)image


イアペトゥスが描き出す地表の光陰の境目あたりには
幾何学的な形状をした構造物らしきものがぎっしりとあり

南の地平には、超高層の突起もあったりして・・・。

興味をそそります。


イアペタス(突起と6角形)image


なんか・・・あの(以前書いた記事の)「エルダー」たちなら
いとも簡単にやってくれそうな感もします。

そして彼らは“あのように”消えていった・・・なんてことはともかくw。


土星(変なもの)image



NASAの科学者たちに
「これは唯一、太陽系すべての天体のなかで
地球外生命体が設置した可能性のある道標だ。
自然に形成されたのち、
高度な文明の技術で意図的に性質を変えられたのかもしれない」

と言わしめた衛星イアペトゥスです。

カッシーニが撮影した数々の画像にはほかにも
表に出ていない、いくつもの証拠があるのでしょう。


土星(リングメーカー)image
          (土星のリング・メーカーと呼ばれているもの)



ちなみに・・・

NASAの中枢にいる面々には
「オシリス・カルト」の息がかかる者がいるというのも
有名な話です。

このカルトは、古代エジプトの星辰信仰の主神星シリウスを仰ぎ
「オリオン」星系を、冥界の王オシリス神の住まう場所として崇めます。


オリオンimage


なので「アポロ計画」のアポロは、ホルスと同一視される太陽神をもじったもので
アポロ計画の記章には、紋章としてそれらが組み込まれ

さまざまなミッションで、
カルトに関わる神聖数字が暗黙のうちに利用されている・・・と言われています。


アポロ計画(オリオン入り記章)image


「オシリス・カルト」は、
「ディオニュソス・カルト」、「ヘルズ・ファイア・クラブ」(地獄の業火クラブ)
などと並んで、米国の麻薬取引の最高権力者「300人委員会」にメンバーを送り込み、
多くの庶民を薬漬けにしている・・・というのも知られた話しです。

NASAを使って、失われた文明の叡智をかきあつめ
何をしようとしているのか・・・。

ああ・・・土星の衛星の話から脱線しそうです。
長くなるので、今は止めねば・・・w。

現・地球の文明が、こうした未知の衛星や惑星の秘密に手を伸ばし
そこから高度な異星人の文明を再び見出して受け継ぐにしても
人の心がもっと、悪徳な性質を脱ぎ捨ててからでないと・・・
と、思ったりしつつ。



星空とモアイimage



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いつもありがとう。興味深く、楽しく読んでいます。
2014.06.24 20:28 | URL | 花井結花 #- [edit]
こちらこそ、お読みくださりほんとうにありがとうございました。
「楽しく」・・・とあって、素直に嬉しかったです。

そして、大好きな「ありがとう」という言葉を文字で見れたこと
心から感謝します。
2014.06.25 00:17 | URL | 世羽 #/9hBKkrU [edit]


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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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