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見た目の「美しさ」いろいろ・・・

Posted by 世羽 on 10.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
自然の猛威はある意味「無情かつ非情」で、何と言えばいいか・・・。

こうしたなか、野鳥が避難している場所をいまだ見たことがない。
どこかで風雨を避けているのだろうが、不思議だ。

と・・・先日、
植物が虫などに食われるとき、植物にはその食べられている「音」が聞こえており・・・
それに応じて、さまざまな生体防御のための化学物資を出す・・・という
研究結果が紹介されていた。

敷島も事実上“食われて”かなりボロボロになっているのは間違いなくて、
その音がもっとリアルに聞こえたなら
それなりに、みなが防御反応を示せるのかな。

あともうひとつ・・・。
台風の接近とともに、大地が凄い勢いで動き始めたのを感じている。



美しい人(ではなくクマさんたち)image


ときどき・・・複数いる同じ動物さんを見て、
「あ・・・この子が“いちばん”可愛い!」
と言ってみたくなるかもしれません。

そんな反応は、人に対しても同じで・・・。

美的感覚や好み
何が美しい・・・
何が好き・・・
という想い方は人それぞれでしょうが
ついつい、価値基準を強いてしまうのが人の世の常


美しい人(たぶんイスラエルの)image


そして今の時代の「美」は・・・
どちらかというと、
同じ流行の美しさや格好良さを求めます。

人それぞれに、かけがえのない独自の美しさがあっても
それらはあまり関係なく
男女ともに、目の前にある流行を追うようです。

ときに、見た目を似せ過ぎて
写真に写った姿が、ハンコで押したかのように見えることもあったりして。

近頃では、多くの人が誰かの顔になりたくて
美容整形もします。
そして、よく似た目や鼻や顔の輪郭になっていきます。

でもそれは、案外もったいないかもしれません。

ちょっとだけ、世界を見てみると・・・

特色ある民族が「独自の美」をもって生きています。


   美しい人(クスコの少女か少年か)image


みなが白い肌でもなく
目が大きいわけでもなく
鼻が高いというわけでもなく・・・。
一見しただけだと、「美」にそぐわない感じのする人たちもいたりします。


美しい人(ナミビアのヒンバ族)image


けれど、それでもそれぞれが自然で、
清楚な“美しさ”さえうかがえます。

そんな人々が伝統的な衣装で装うと、ことさら映えます。

おそらく、民族の姿形、髪色、目の色、肌の色に
自然にマッチする色や素材を使い

身にまとうからでしょう。


美しい人(インドの花嫁さん)image


同じようなものを着たとしても、微妙に個性も出て、
言葉にできない美・・・気持ちのいい品さえあったりします。


美しさ(ナビミアのnama)image


でも、今の文明世界は、
そんな「美」的感覚が薄れていくかのようです。


美しい人(1800年代ロシアの貴族の肖像)image


加えて、色気が「美」とされることも多々ありますから
過度な露出が演出され
あそこを出し、ここを見せ・・・となり
隠すことで醸し出される「美」のほうは
顧みられることがなかったりします。

人々が同じような化粧をし、似た服、ブランド品を選んだりするのは
商業的に儲かることですし、
その道で働く人たちを潤しますから
一概に、こうだ・・・と強く言うことは叶いません。

ただ・・・

文明の発展と並行しながらも
世界の色々な場所にある「異なる美」
また、個人特有の「異なる美」画一化されて消えていくとしたら
もったいないなあ・・・と想ったりします。



   美しい人(ネイティブアメリカンの少女)image


振り返ってたとえば
日本人が独自に兼ね備える、男女特有の「美の特徴」は何か・・・
と自問してみると
「これだ」・・・と指摘できるものが、もはや思い浮かばない気も・・・。

もしかするとそれは、日本文化消失の加速さえ
暗示しているかもしれません。

日本人のごく一般的な特徴にしても・・・
黒めの髪、黒っぽい瞳、クリーム色(黄色)の肌・・・
こうしたごくふつうの在り方でさえ
見直せば案外、男性・女性を問わず、
それぞれ“独自”に、素敵な美しさは出せる気がします・・・。



   美しい人(rickmora)image


時代ごとに“流行は”やってきます。
これからも「美」への飽くなき追求は進んで行くでしょう。

それはそれで、大事にしながらも

その人個人に備わった美しさを見出していくことは
やはり大事じゃないだろうか
・・・そんなことを想います。



美しい人(たぶんモコッコのどこか)image





で・・・“仲良くなれた”動物さんたちなどは、
たぶん人の“見てくれ”すら、まったく気にせず、
むしろ「心」のほうを感じている・・・ような。



美しい人(はライオンも好き的な)image




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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