Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまはもう「失われて」・・・

Posted by 世羽 on 12.2014 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ここのところ、「想定外の災害」という言葉を報道で何度も耳にした。
そのたびに、「そうかなあ・・・」という気持ちになる。

見ないように起きないように・・・と
目の前の現実を拒否していると
事が起きるサインを見逃すことが多々ある。

自然に限らず、現実を直視し、早めに手を打つことの大切さを
改めて感じる。


海の上の赤い舟image



これまで、数かぎりなく話題となってきた古代の失われた文明

たとえばアトランティスなどは
プラトンの著作『クリティアス』や『ティマイオス』などに記されて以来、
ほんとうに有名になりました。


他にも“諸説”あるなか・・・

(最近では、スペインのドニャーナ国立公園なども)
アトランティスもどき(スペインのドニャーナ国立公園)image


いま、『クリティアス』の話のほうに言及し、そのほか諸々を加えて
改めて、アトランティスの面影を辿ってみると・・・。


アトランティスの王の系譜は「海神ポセイドン」の子孫。

その、初代の王アトラスの名前にちなんで
「アトランティス」という国名が名付けられた。

さらに・・・アトランティスの中心都市は・・・

5重の同心円をなす“環状の陸地”に囲まれるように造られた島の構造をなし、
最中央部は
古代ギリシアに似た「高丘城塞」(アクロポリス)。



海の下へ(想像のアトランティス)image



島をとり囲む3つの水路は、それぞれが海水で満たされ
都市中央部まで船舶が近づくこともできた。



アトランティス(想像画)image



環状の陸地に設けられた壁は
外側表面が「銅」を駆使して造られ
内側表面は「銀と錫(スズ)」で・・・
アクロポリスの外壁となると、
あの(焔のように輝く)「オリハルコン」で覆われていた。

環状の陸地帯には
プールや温泉施設、競技施設などがあり
温泉熱を利用して幾多の樹木が育てられていた・・・。



(ドバイのアトランティス「もどき」・・・w)
海の上の(ドバイ)image

アトランティスもどきな(ドバイ)image


市民は環状陸地のさらに外側に住み
農耕の民は、市民たちの住む場所からさらに外側に広がる
四角状の広い平野(南北に約350㎞、東西に約530㎞)に住んでいた。


この四角い広大な平野の端、その4方向すべてに、
深さ30m、幅180m、全長1800㎞にも達する溝が掘られ、
1.8㎞ごとに縦横に運河が造られるなど
“目が点になりそうなほど”良くできた水利計画を施した造成がなされていた。

この大平野の北・東・西の3方向には山脈があり
それぞれ豊かな自然の緑を有していた。
オリーブ、リンゴ、ザクロ、レモンなどをはじめとする様々な果実も実り
多種の動物たち、大型の生物さえも生息していた。

地下資源も豊かで、金属類の採掘には不自由することがなく
これによって繁栄の源を創り出すことができた。

当初、この国の人々は、国を司る人たちを含むすべての人たちが

温和で賢く、とても愛情深かった・・・。
そして、富に惑わされることなく、徳を何より大事にしていた。


しかし、いつしか
自国を治めるだけに飽きたらなくなり
地中海周辺諸国を征服する野望に手を出し始めてしまった。



そして『ティマイオス』に描かれたように
人心は乱れて悪に染まり、天変地異が起きて
海へと没したことが語り継がれることになります。

とあるサンダーストームimage

海(荒い波)image



どこにその地があったにせよ、アトランティスと呼ばれた場所
それなりの都市として存在していたことは
おそらく本当だった・・・と思われます。


以前、書いたのですが
この国の滅亡時の人心の乱れ
単に、物欲や支配欲のみに原因があったわけではなく、
人の心に入り込んだ悪の勢力があったと、
別方向からの伝承が伝えています。

そして国が滅亡したのち、
一部の人たちが異なる次元へと旅立ったかもしれないことも
密かに伝えられており・・・。

そんな彼らの言葉が、あります。

「アトランティスに破局が起こることを知ったとき
私たちの多くは精神の遺産を残していくことにした。
二度とふたたび、この世界に生まれ変わることはないと知っていたから・・・。
私たちは、他の次元にとどまることにした」



彼らは実際、後世に教訓を残すために
いまの地球へ色々な仕掛けも施したわけで・・・。

有名どころとしては、地球の各所に残された
幾多の役目をもつ大小の「人工クリスタル」があげられています。

多くの権力者、秘教集団がこれらを手中にしようと躍起になっていたことは
ご存じかと思います。
しかし、“何らかの力”が働いて、
いまだ、その叡智が公になることを止めているようです。

面白いことに、
異なる次元に移行しそこなって地球に肉体を留めたアトランティス人は
異次元にいる仲間の後を追うべく、
長い時をかけて
それを可能にする方法を探っていた・・・と見る研究者もいたりします。


スターゲイトっぽいやつimage



アホな・・・と思われるかもしれませんが・・・。

それは案外、真実に近いところを突いているかも知れず
だいぶ後になってから、アトランティスの民の“子孫”の多くが
異次元へと旅立ったかもで・・・。

しかも・・・それでもなお、
自らの意志で、あえてこの次元に残った者たちもいたりして。


(こうした行動をとったかもしれない存在たちは、他の文明においても、
 それ以前にもいたようです)

その残った者たちの系譜
アトランティスが滅亡した原因を担った“ある勢力(別の文明にもかかわる)”の系譜
いまもせめぎあっている可能性があるとしたら・・・。

これは、長い時のなかで諸事と絡み合い
単純な「2つの勢力」のせめぎあい・・・として見るだけでは
すまなくなった。


いま、時間・次元・戦い・・・などの言葉に対して
何かしら琴線にふれるとしたら
それはそれで・・・
ひとつの組み込まれた計画の両端(良い意味とそうでない意味)を
担っているかもしれません。

だからといって、その担っていることが
偉いわけでも、優れている証でもなく、
これは、
この地球をどうしたいかという「強い想い」を持った存在たちが
悠久なる歴史のなかでひたすら、延々と紡いできた「生命と想い」・・・。


(ついでに遊んで空のヘンなもの・・・)

空の変なものimage

空の上の変なもの2image



いまでも、アトランティスにとどまらず
僅少ながら目に見えるかたちで
遠い日々の栄華を秘めた「遺構」が海の下などにあり・・・

それらは、地球の歴史にとって
ちょっとした、過去の面影を残すものとなっています。


海の下(ビミニ)image

海の下(ビミニ2)image



海の下の遺跡(イーストベイあたり)image



それらがあまり“人の眼にふれることなく”眠っているのは、
ありがたい・・・。

もし、それらが浮上する日が来るとしたら
別のどこかが沈む・・・かもしれないですし。



で、そんな海の下にある「特別な遺構」の数々を
よ~く知っているのはたぶん
ごく自然に、日々を生き抜いている
海の生き物さんたち
ですね。


海の下(の・・・)image




トリトンのように、溺れることなく水中で自由に動き回れるなら
ちょいと潜って、色々と確かめに行きたい・・・と、いつも。


海の下へ的なimage



スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/287-67da081b

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。