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時の渡り手「ウイングメーカー」の情報はまだ続いてたんですね

Posted by 世羽 on 06.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback


タイムトンネルtime_travel



気になることがあって、検索していたら・・・な・なんと
久々にウイングメーカーの文字が飛び込んできました!

これが日本で公に紹介されたのは2006年くらいが始めだったと思います。
当時はマイナーなネタで・・。HPも一度は消滅したことがあったかと。
(今はしっかり存在しています)
検索してみたら、近年、記事として扱っている方も結構いました。

ウイングメーカーは時を超えて、今ある世界に足跡を残したことで有名です。
過去記事に書いた、自分の知る存在とは少し違うようですけど、
すごく似ている部分もあります。

書籍にもなり(自分はなぜか読んでない)
名だたる方が記事にしておられます。
詳細は本や、他のブログを見ていただくとして・・・。

彼らが残した文字を解読した文書を、改めて載せてみます。

imgbb3d9fd11ifyds.jpeg


23室目の光ディスクからの解読(一部)

われわれをウイングメーカーと呼んでもらいたい。
われわれはしばしば天使と混同されるが、実際には完全に人類・・・
ただし
未来の、おそらく進歩した人類である。
人間はそう条件づけられているのだろうが、宇宙のさまざまな存在レベルにはきわめて多種多様な生き物がいることを理解できない。
あるいは理解しようとしないようだ。
そこで、多少は一種の防御規制として、きわだってユニークな生物を見るとみないっしょくたにしてしまう。

天使の王国は
人間やウイングメーカーの存在形式とは異なる生命種族である。

ウイングメーカーは時間の焦点の外に存在するが、
人間や地球体生命や天使は時間内部に存在し、
様々な程度で時間原理に束縛されている。
われわれのユニークさは
人間である肉体的・精神的特性をすべて留めたまま、
時間から独立して行動できる能力から生じているのだ。

ウイングメーカーの第一の目的は、文化の形成にあるが、
これは文化形成こそ、
精神の世界と宇宙論的変革に
重大な関連があると理解されるからである。

文化形成を定義づけるなら、
個人主義の価値観と一体性の価値とを融合させることだ。
それが生命の目標であり、
それを生物の種に関連させれば
おのれの多様な認知力と表現力を維持できるようになる段階まで進化して、
それらを統一的で包括的な文化へと統合することである。

人類はそのような文化を心底から望んでいる。
構成する各部分を認識し大切にする全地球的文化を・・・。

これが20世紀の地球上で通信技術が急速に進化した、
主たる理由のひとつである。

こうした技術を通して、
グローバル文化はより急速に発展し経験を積むことができる。
このグローバル文化を通して、
人類は一体性(ワンネス)への精神的傾向にますます敏感になるだろう。
人類という種の一体性のみならず、
人類を包含する生命全体における一体性への。

全体性の宇宙のなかでは、
人類はあらゆる他種族と形態の生命に複雑に繋がっていることを、
ウイングメーカーは知っている。
この繋がりは「神の精神」として知られる。
それは食物連鎖や生態系に表現される素朴な相互依存以上のものだ。
それは
あらゆる生物の生活経験の吸収を通じて達成される「至高造物主」の蓄積的知識である。この全網羅的知識はあらゆる生物に進んで提供されるが、
時間から歩み出る能力を獲得した生物にしか理解できない。

生命はすべて、いわゆる邪悪で否定的な局面を含め、
計り知れぬほど複雑でありながら単純な精神の持ち主の、
進化する生物たちの変革に専念する宇宙有機体の一部であり、
そのおかげで生物たちは、
全生命との親密な繋がりと「至高造物主」との一体性を理解できる。

これが多元宇宙のあらゆるシステムにまで拡がる基本システムであり、
この根本理由のためにこそ、生命は存在するのである。

ウイングメーカーはタイム・カプセルを
地球上「7箇所」に戦略的に配置したので、
いざ発見されたあかつきには、特定の地域や民族や哲学ではなく、
人類と地球を代表するグローバル文化の発展を促進するだろう。

この文化形成の目標と並行して、
存在形式のパラダイム群を導入するという目標がある。

タイム・カプセル第1号の場合には、
時間移動のできる文明が地球を訪問し、
あとに「名刺」を残したという、まごうかたなき証拠を紹介するだろう。

それはまた、同時代で最初に発見されるタイム・カプセルであるため、
ウイングメーカーによって地球上の他の場所に配置されたタイム・カプセルが他にもある、という事実の発見にも繋がるだろう。
これらのタイム・カプセルは結果的に、
現代の人類と未来の子孫との対話の架け橋となるだろう。
ウイングメーカーは責任ある兄貴分として、
人類の次の2世代がグローバル文化を築く手助けをしに戻り、
人類が進化の次なる跳躍にかかる準備をさせるだろう。

この新たな跳躍は、
人間の遺伝子型と魂に基づく完全な新種の設計と発展を意味するだろう。
存在の異本的な目的は、「至高造物主」が生命の表現と認知に万全を期せるように、生命形態を拡大し、多様化することである。

人類の種は、全宇宙いたるところで多種多様にまぎれもなく成長し、
拡張する無数の知的生物のひとつでしかない。
「集合体の体」に含まれた一原子に過ぎないのだ。

その意識の範囲内では、人類は五感に頼りすぎるあまり、
全体性の宇宙の認知が制約されている。
これらの感覚が
強大な力で人間という装置を分離されたひとつの現実だけに集中させるところは、ちょうど潜水マスクがダイバーを水中の世界だけに集中させるのとよく似ている。

われわれが残したタイム・カプセルは、
技術と芸術と哲学と、実質的にひとつの原語を丸ごと用意し、
適当な時期がくれば、
それが人間という装置にふたつの付加的感覚を発達させるだろう。

人類の遺伝子構成は、本来「7大感覚」を持つように発想されている。

諸君は最近になって、第6感つまり直感ということをしきりに言い始めた。

じつは第7の最も強力な感覚も存在していて、
それこそがタイムトラベルにリンクする感覚であり、
それがスペーストラベルにもリンクしているのだ。

しかしながら、
人間装置のこれらふたつの付加的感覚が十全に起動されるには、
その前に地球が統合され、
完全に一体化したことを表すグローバルな文化が出現しなければならない。

われわれの使命は、人類の遺伝子能力を開発し、
これらふたつの新感覚を包含させる一方で、
人類を一政府、一文化、そして卓越した一哲学のもとに統合させるグローバル文化への発展を、同時に確保することにある。

もし、とても不可能な目標のように思えるなら、
われわれはそれが実現した時代に生きているのだから、成功を保証できる。
そしてわれわれの使命に関する証拠がもっと必要なら、われわれの原語を学ぶだけで、その証を見出すことができるだろう。




ウイングメーカー補足を少し


ウイングメーカーは、宇宙の中の最古の種族の系譜につながるとされている。
この最古の種族とは、全ての銀河の生命を生み出した伝説上の神々、全宇宙の遺伝子の創造者であり、遥か太古に人類と相互作用した際に神々であると考えられていた存在、それに繋がるとされている。
ウイングメーカーは数千年前、地球の未来を想定し、地球の各大陸に「7つの知識の貯蔵庫」を建造し、遺した。ニューメキシコの遺跡は、7つの遺跡の最初のものとなる。
7つの遺跡は、それぞれがミステリアスな方法によって相互に繋がるとされている。


7つの遺跡photo_2


そもそもこの話が世に出たのは、ネルダ博士と彼の助手がウイングメーカーの目的に心動かされ、エンシェント・アロー遺跡を、科学者一般に知らせたいと願ったことから始まる。当時、遺跡の調査は、NSA局内の超秘密組織、「コルテウム」と呼ばれるエイリアンとの接触を行っていたACIO(先進コンタクト諜報組織)の管轄下にあった。そのため、ネルダ博士は情報を世に流すには、組織から脱走するしかなかった。
それが成功し、今、情報がここにある。

ウイングメーカーはいくつかの予言を残している。
そのひとつによると、「アニムス」と呼ばれる魂を持たない人工生命体のエイリアンが、
2011年に地球を発見することになっている・・・と。
アニムスは「古代の敵」と称され・・・ここには深い謎がある。

ウイングメーカーは、このアニムスの接近に対し、
人類が自己防衛できるようにと、7つの遺跡に必要とされる知識を収納した・・・と言われている。




遺跡でみつかった光ディスクの解読によれば、ウイングメーカーは
かたや750年先(28世紀の中葉)の未来の人類を代表する・・・ということもあります。ここには、前記したような古代と未来を結ぶ時間のギャップがあり、説明があいまいです。そこには、いまだ明かされない時間の操作があるのでしょう。

彼らは元をただせばプレアデス星系の出身だとも言います。
また上記したように、2011年に魂をもたないアニムスが地球を発見することについて警告していました・・・あれはどうなったのか・・・。
でも、この「古代の敵」というのは、
実はすでにすでに地球に存在する「とある文書」に記載されています。
いつか時をみて、つぶやいてもみたいのですが・・・。
(そして自分は・・・あの火星のシステムがどうして停止しているのか・・・やはり気になるところです。あれが作動していれば、たぶん未来もまた、多少変化していると思うのです)

まあ、残り6箇所のカプセルがそろったとき、さらなる詳細がわかるのでしょう。

いずれにしても、時間を操る存在はけっこういるわけで・・。
以前自分が話した存在とも、どこかで接点があるだろうな・・・と
春の夜長に思ったりしています。



自分的には「時を駆ける・・・」くそ古いバージョンが、なんか好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=Au38fLkJEkI




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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