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軽く「赤いマフィア」など・・・

Posted by 世羽 on 22.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
日本政府の豪州訪問がそれなりに成功した。
いまの日本を見ようという豪州のスタンス
(70年前の戦争をした日本ではなく、
現在の日本を見て行こうという姿勢)が公式に発表されている。

中国や韓国からの言論攻撃に対して防波堤になる「喜んでいい報道ネタ」
だと思うが、日本国内では“なぜか”報道が小さい。

人でも何でも誉めると育つ。
いつも責めたり、無視したり・・・ではなく
「いいところ」があるなら、その部分はきちんと認めていくことが
“大人の”対応だと思うが・・・。


赤いマフィアとか(参考Yaltaの情景)



かつて、ヨーロッパの穀倉地帯と言われていたウクライナが、
遺憾にも、相変わらず殺伐とした状況です。


絡むロシアと言えば、先頃クリミア半島を事実上、奪還したわけで・・・。

歴史をふりかえるとそれは
ウクライナ出身だったフルシチョフがクリミアを“ほぼ強引に”ウクライナへ編入し
そのウクライナが独立してしまって・・・。


赤いマフィアとか(資料フルシチョフ近影)image


ロシアにすれば、黒海艦隊があった場所は貴重で
「ぜひにも、取り戻したい」という国家的「願い」があったわけで、
それを、ついに“叶えた”と言えます。

しかし、事が“自然に”そうなったはずもなく・・・
裏で、長期にわたるさまざまな諜報工作がされていたことが
漏れ伝わっています。
(まるで、中国が沖縄などにしているように・・・)


赤いマフィアとか(ウクライナの穀倉地帯)image


かつての旧ソ連時代。

ソ連の政治・・・というか、国全体が“赤いマフィア”として知られる
「闇の支配者:ロシアン・マフィア」に牛耳られていたことは
史実のとおりです。

このマフィアは、
「イタリアやアメリカのマフィアでさえ子供のように思える」
と言われるほどの代物で、
旧ソ連の政府高官のほとんどが、このマフィアに組み込まれていました。

実のところ、旧ソ連全体が「赤いマフィア」の国でした


赤いマフィアとか(ロシアンマフィア)image


このマフィア・・・ただの“ヤクザまがい”のものとは異なります。

赤いマフィアは
石油などの大規模エネルギー販売を事実上操っていた“元締め”でもあり
膨大な稼ぎのうちから賄賂をバラまき、
国家の中枢のみならず
官僚をはじめ、地方自治体の州知事、市長
はては裁判所や検事局、警察まで・・・
ありとあらゆるレベルをコントロールする方法をとっていました。

赤いマフィアの構成に連なることは、
個人の利権にも、抜群に美味しいものだったのです。

構成員の大臣の人が、政府の許可(自分が下す)を得て
コンツェルンを起ち上げたとします。

やがて予算が降りて、それが始動します。
しばらくたつと、そのコンツェルンは民営化され、
大臣はそこの株の幾ばくかを所有します。
そして、これを海外(たとえばスイス)の銀行に預けます。

それから大臣は、その民営化された会社で稼ぎ、
しかも資産の一部が海外にありますから、安心・安全です。

そこにいたるまでに用いられるお金は庶民の税金
大臣個人のお金は使われません。

この状態が、コントロールされながら続いていました。
ソ連は「赤いマフィア」のお金の支配下で動いていたわけです。

また、当時の「影のトップ」は政治家ではなく、
とある研究所の一研究者だった・・・と、
のちにエリツィン政権の高官だった人物(ポローシン)が
暴露しています。

赤いマフィア(エリツィンとプーチン)image


その流れは、かつてソ連に属していたウクライナにもあって
政治の在り方もそうですが
赤いマフィアの力を介して、拳銃を含むさまざまな武器
大量にウクライナに運びこまれています。

ちなみに、オウム真理教がロシア方面に足を伸ばしたとき
この「赤い」勢力が絡んでいた・・・というのは、
日本の情報筋に携わる人たちなら、とりわけよく知っていたことでしょう。

そして、薬(ヤク)、拳銃、売春婦のルートにも
赤いマフィアは絡んできます。

権力機構そのものがマフィア化されている状況下では、
一般民衆が真摯に何かを変えようと思うと、それは命がけにもなります。


現在、“ロシア”となりましたが
プーチン政権下でも、大なり小なり似たようなことは起きているでしょう。
そして、ロシアは中国とも密接に繋がっています。


赤いマフィアとか(プーチンさんのミルクやり)image


日本をはじめ、諸国は、
そのような形の国家と外交をしています。



他人事のように思えるかもしれませんが
日本にも少し、似た現実があります。

「何か」が、日本の政治、報道、あらゆるところに入り込んで
もはや分離もかなわず
ちっとやそっとでは変えられない現状にあることは
ご存じの方には、すぐわかることでしょう。


・・・さらに・・・

ウクライナをはじめ旧ソ連だった国には
これまで、たくさんの核兵器や各施設が残っていました。

しかもウウライナは、かつては世界3位の核保有国だった・・・。

1994年・・・ウクライナは、
「核兵器を放棄すれば、
米露はウクライナに、軍事力の行使や武力による威嚇をしない・・・」

という約束のもと、核廃棄の覚書に調印しました。

ブダペスト覚書です。
  (注:ウクライナと核兵器保有国〔アメリカ合衆国、ロシア、イギリスなど〕が結んだ
     安全保障に関する覚書。
     1994年12月5日、
     ブダペストで開催された欧州安全保障会議(CSCE)の首脳会議の場で締結された)


その後、

2005年以降ロシア・ウクライナガス紛争のとき、
ウクライナはロシアからの燃料供給を絶たれそうになり
安全保障を確約したこの覚書を楯に
アメリカやイギリスなどに介入を行うよう要請します。

しかし・・・結果的に、米英は介入してはくれなかった。

で、ロシアとウクライナは“見かけ上”と言ってもいい
和解をしてみせました。

でも今の現状を見てみれば、
この覚え書きなど、もはや「無かったも同然」の状態になっているのは
一目瞭然です。

外交努力で平和を・・・と、望む気持ちはよくわかります。
しかし、この世界は、そう甘くありません。

こうしたウクライナを見ていれば、ある程度わかるかもしれませんが・・・
仮に、日本が全面的に武器を放棄して平和を作ろうとしても
ロシアよりさらに意識が開いていない隣国がいくつもあって
そうした国々と、“あらゆる”パワーバランスを考えないまま
「話しあい」という外交だけで、領土・国民の安全は護れる・・・というのは
世界の現状からすると
正直、認識の甘さを露呈していると指摘されても仕方がないのです。

赤いマフィアの構図は無くなったわけではありません。

その触手は、中国にも、アメリカにも伸び(もちろん日本にも)
しかも、さらにその上に位置し「グローバルに展開する勢力」と繋がって
各国の政治・経済を翻弄しています。


赤いマフィアとか(ポスターな)image


日本においては、形はまったく別ものに見えますが
複数の宗教をとおして、政治の中枢にいる人をも動かしているでしょう。

残念なことに、日本では動かされている人が
そのことに気づいていないのです。

いま、そんなことも感じられないほど、日本が平和に思えるのは
国内ではかろうじて「平和と安全」が維持できている証でもあり
それは非常にありがたいことです。


しかし一方で、
世界の現実はほんとうにシビアに動いています。


ドネツクあたりで親ロシア派と呼ばれている人たちは
所詮、使い捨ての駒
しかし彼らは、それに気づけないまま、
目先の野望と欲望しか見えていないでしょう。


赤いマフィアとか(ウクライナの親ロシア派)image



そして・・・悲劇が起こります。



赤いマフィア(撃墜機複合画像)image


赤いマフィアとか(マレーシア機の残骸)image


赤いマフィアとか(body探索)image


赤いマフィアとか(malaysiacrashの横を歩く親子)image



赤いマフィアとか(撃墜された機体から散らばった品々)image


赤いマフィア(親ロシア派の兵士とメディア)image


ただ彼らも、ある意味、特殊な権力下で痛みを負わされている人々です。

米国もさることながら、露・中の今後の動向には
十分な注意が必要です。


世界の現状の背後にある繋がりを正しく見据え
それと面と向き合い、“本気で”正そうとする「勇気」を持つ人
政治の面でも、庶民のレベルでも
世界のさまざまな場所で増えていくことが求められています。

その人たちは、“自分の利得のためにのみ働く人”ではなく
どんなにささやかなことであっても
「多くの人たちのために生きる志」を抱いているでしょう。


もしかすると、これをお読みになっているどなたか・・・は
きっとそうでしょう。

もし、あなたがそんな御仁であるとしたら

どうぞ、その力を遺憾なく発揮して、
日本のためだけでなく
ほんとうの世界の幸せを運ぶよう
“あらゆる現実の場所で”ご活躍くださいますように・・・。



赤いマフィアとか(手向けの花と優しい人)image


赤いマフィア(クマさん)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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