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「アルデバラン」にまつわる巷の不可思議な話・・・

Posted by 世羽 on 28.2014 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
月並みすぎるぼやきだが・・・・ほんとうに暑い。



アルデバランミステリー(修飾用)image



以前、幾多の人たちの口にのぼり
不思議好きの人なら“きっと知っている”
1900年代初頭の、アルデバランの星の民とのチャネリング話。
ゆえあって、ちょっと振り返ってみます・・・。


その話はドイツ人ヤン・ファンヘルシンクによって紹介され
概要はこんな感じでした。


1918年の終わり、12月を迎えたころのこと。
かの有名なオカルトな団体・・・ヴリル協会とトゥーレ協会が
二人の霊媒を使い、異星人との交信を試みた。

   (ヴリル協会:1918年、ドイツ・ベルヒテスガーデンで創立。
    ヒトラーに影響を与え「悪魔的天才」と呼ばれた
    カール・エルンスト・ハウスホーファーを擁する。

    トゥーレ協会:1918年、ドイツ・ミュンヘンで創立。
    神智学を根底に、ナチの母体作りに重要な役割を担った。
    “アーリア人”選民思想からなる民族主義と異教的な神秘主義を有し、
    とりわけ反ユダヤのプロパガンダを広めたことで知られている)


  (霊媒の一人Maria Orsic。彼女の画像は修正されたものが数多くあるが
   オリジナルがこの容貌・・・と言われている)

アルデバラン・ミステリー(オリジナルmariaorsitsch)image



霊媒のソースとなったのは、アルデバラン星系に属する二つの惑星から成るという
「スメラーン帝国」の何か・・・。




      (アルデバランは巨大な赤い星で、牡牛座のα。
       昔から「ブルズアイ」として知られている。
       ヴリル内では、精神的な悟りの「道」として周知されていた)

アルデバラン・ミステリー(aldebaran)image

アルデバラン・ミステリー(ブルズアイ)image



この帝国の民は、
「光の神」(支配する人)と呼ばれる“ブロンドで青い眼”の金髪碧眼の民と
“遺伝子的に劣化した”数種の亜人類から構成されていた。

遙か5億年以上を遡る昔・・・

帝国のあった惑星を抱く主星アルデバランが膨張を始め、
猛烈な熱線を放射し始めた。

それで、帝国の“劣等種族”は居住可能な他の惑星に避難させられ、
やがて“金髪碧眼の民”(光の神)たちも、母星からの退去を余儀なくされた。

そして、金髪碧眼の民は“地球の属する太陽系”に飛来した。

まず惑星マローナ(=マルドゥク。現在のアステロイド・ベルト軌道上に
かつて位置していた惑星)に入り、のちに、火星に入植。

そこからさらに地球へと降り、
シュメールの地を通して“シュメール文明”を興し、
幾多の高度な知識を伝授。
伝説の「神々」となった。

やがて、シュメールの人たちにとって惑星マローナは
伝説のティアマトとして知られるものとなった。

シュメール語はアルデバラン星系の“スメラーン帝国の言語”で、
音質はドイツ語とよく似ている。
言語の宿す波長もほぼ同じ・・・(と伝わる)。

この金髪碧眼の“異星の民”が地球に入植した時期は
ムーやアトランティス時代より以前のことで
当時の地球の北方には
太陽の沈まない楽園、ヒュペルボーリアと呼ばれる大陸が存在し
そこにはウルティマ・トゥーレという都市があった。


  (ちなみにトゥーレ協会のトゥーレは、これから取られたとの説がある。
   ヒトラーはこの楽園を捜していたこともよく知られている)


アルデバランミステリー(楽園の古地図)image

アルデバランミステリー(hyperborea)image

アルデバランミステリー(失われた北の楽園)image



今は“無き”帝国・・・・というあたりですが
これは、出回った“情報の量”の違いによって多少筋書きが違っています。

たとえば

「ナチスは、アルデバラン文明とも呼ぶべき“情報ソース”の力を得て
軍事力を高め、先の大戦に勝利することを目指していた。
しかも、いずれはこのアルデバランに到達することさえ考えていた」
・・・と
主張する研究者たちがいます。
つまり、アルデバランにある文明がそこに残っているということを示唆しています。

実際・・・

交信によって得た科学技術を用いて
ヴリルもナチスも、本気で、実際にスペース・シップの建設を試みており
それらはVrilナンバーを冠した一連の「フライング・ソーサー・ディスク」として
知られています。


アルデバラン・ミステリー(Vril17)image


アルデバランミステリー(飛翔するhaunebu2など)image



アルデバランミステリー(Hanebu 3 型)image



ナチスはそれまでも、フライング・ディスクを考案していましたが、
ヴリル経由の情報で試作されたものと比べると、まるでおもちゃのようだった・・・
との証言が残っています。

遙かなる宇宙の彼方へとディスクを飛ばすわけですから
タイム・ワープも必要ということで
具体的な方法も模索されていました。

先の大戦でドイツが敗戦すると
この叡智は米国へと流れ、国威発揚のもと
それが「フィラデルフィア実験」
「モントーク・プロジェクト」へと繋がって行ったようです。


アルデバランミステリー(たとえばPhiladelphiaiの消失)image


アルデバランミステリー(たとえばtimetunnel)image



仮に、そんなことがあったとして

すると、カール・セーガン博士ゼカリア・シッチンの研究で知られ
「シュメールに叡智を与えたのはオアネス/アヌンナキ」と、
半ば事実のように語られている、半魚人/爬虫類タイプの異星人たちはどうなる・・・
ということになるわけです。

(金髪碧眼のオアネス/アヌンナキだった・・・かもしれませんが・・・あ・ジョークです)

先に元の話を進めると


時が過ぎ、楽園の大陸が沈み始めた。

金髪碧眼の民は自分たちのもつ科学力を駆使し
地球の外殻にトンネルを掘り、
ヒマラヤ山脈の地下深くに巨大な地下都市を造りあげた。

それが現在、
しばしば名のあがるシャンバラという“首都”を持つアガルタである。




で、これはあくまでも、ドイツでのチャネリングの内容です。


ヒトラーは、自身も霊媒として
これとは別途、独自のソースから情報を得ていたことは以前も書きましたが、
アルデバランのチャネリング話も取り入れて、信じていたようです。


アルデバランミステリー(ヒトラーさんたち)image


のちには、
何がどうなったのか
「アガルタ(地下都市の名称)VSシャンバラ(首都の名称)」という
二つの対立軸として捉え、
両者間で“善悪の戦い”が続いている・・・と考えていた向きも伝わっています。

通常言われる
アガルタ(ブラックシャンバラと見なされることがある)が「悪」
シャンバラが「善」という構図とは逆に
ナチスにとっては、アガルタが「善」でした。

しかもナチスはこれに
“悪の敵方”には「ユダヤの“独裁”シオニスト」「フリーメーソン」が組しており
「殲滅すべき奴ら」と見なしていました。

そして、特筆すべきは
「このアルデバランの民の子孫こそが
“アーリアン
(高貴な者:金髪碧眼のアーリア人)”だ」・・・とし
この容姿の人間を重要視したわけで・・・。
(でも、ヒトラー自体は違う)

やがてこれが、だいぶ以前に記した記事・・・
スター・ゲート並みのタイムトンネルを構築し、
火星の地下などに要員を送り込んで古代遺構を探査することを行った、
「モントーク・プロジェクト」に繋がり
要員として集められた少年たちの多くが、この容姿だった。

(でも・・・世界は複雑で、遺伝子も色々に働きます・・・)

アルデバランミステリー(金髪いろいろ)image


アルデバランミステリー(金髪)image


アルデバランミステリー(金髪碧眼の少女)image


アルデバランミステリー(青い眼)


(ヒトラーの理想はこれだった?)

アルデバランミステリー(金髪碧眼の家族)image_convert_20140727180553



ヒトラーが姿を消してからこれほど長い時を経てもなお、後日談はふくれあがっており
ヴリルで霊媒を務めた女性たちは、アルデバランの叡智を駆使して
1000年も生きられるほどの肉体を得たのでは・・・という
憶測さえ呼んでいます。
よってヒトラーも本当は死んでおらず、どこかで生きていて
第三帝国の復活を目論んでいるという話も、
その辺りから派生して来ているようです。


アルデバランミステリー(1000年生きるvrildamen)image_convert_20140727180018



ここまでの話のなかには
・・・あのスノーデンがすっぱ抜いた
グロテスクな悪魔のごとき異星出身の“地底人類”の姿は、まだ登場しません。


しかし、一方では
多くの方に周知されているように
レプティリアンでありドラコとも呼ばれ
「地球を影で支配している“異星の民”」の話もあるわけで。
彼らの一部の住処は地球の地下都市・・・となっています。
(レブティリアンすべてがダークではない・・・とも言われます)


アルデバランミステリー(関連で新聞を読むレプティリアンさん)image


そんなトンデモ話・・・。

そこにもし
何かしらの隠れた真実があるとして、それを探ろうとすると
上記に記したことでもわかるように、情報が錯綜していて
話の本流をどう捉えるか・・・直感で判別して真実を掴みとる力がなければ
あとは受け取り側の“思索的な好み”になってしまっている現実があります。
(注:ここでは詳述しませんが、金髪碧眼の民の話も、実に色々あります)

現状では、多くの人が、どこかの誰かの言うこと書くことのいずれかを
個別に、けっこう容易く「これが本当」だ・・・と受け入れますが、
必ずしも、整合性をもって情報が繋がっているわけではありません。

こうした状況は、真実と矛盾を混在させながら
宗教やニューエイジ、その他のトンデモ情報を巻き込んで
複雑・多岐にこんがらがっています。

なので、たとえ、トンデモ話だとしても
流れを、正確に紐解いていくのは
意外に難しい・・・と、たびたび書いてきたわけです。
(日本の歴史認識の捉え方一つとっても、色々あることを思えば
 なんとなくおわかりいただけるかもしれません)


(ちなみに、ヴリルが信奉していた「黒い太陽」・・・・(ナチスは実際に使っていた)

アルデバランミステリー(ブラックサンoriginal)image_convert_20140727180321



アルデバランミステリー(ヴリルのブラックサン)image


こうした一部真実を含ませながらの話は面白くもあり、
虚・実に関係なく、みなが知りたいと思うもの。

で・・・つけ加えてみるなら

現状で、存在が噂されているレプティリアンたちは
出自がどこであろうと、古代から
とりわけその“光る眼”で人間を霊的に容易に操るとされてきました。
彼らはシェイプ・シフターでもありますが
3次元では物理的な姿を保ちにくいので
人間に対して霊的に憑依する
・・・ともされています。

これは古くから「邪眼」「悪魔の憑依」と呼ばれ、
実は、悠久の昔から
いわゆる人類は、彼らから身を護ろうとしていた形跡があるのです。

だからこそ、遠い昔に
“闇の者”たちが口にできない「言葉」を言わせることで
見分けていた時代があった
・・・という言い伝えがあるのでしょう。

また、真正の「悪魔祓い師」の類に属する人たちなどは
この闇の力の支配下に陥った人間を、助ける者でした。


アルデバランミステリー(riteより)image



遙かな古代から
さまざまな宗教において、
また“魔を祓う特異な能力”や、何かしら“特殊な加護”を受けた多くの“聖なる人”たちが
魔の実体が実際に何だったとしても
「悪魔」のごとき“闇の存在“に対峙してきた現実があります。


アルデバランミステリー(対峙する仲間とか)image


この対峙する人々の力のは何でしょう。

ちなみに、
そんな悪魔祓い師の“一翼”を担ってきた
あのヴァチカンにも、すでに闇が乗っ取ったとさえ伝えられています。

冒頭に記した“結社”が乱立し始めた時期に符号するように・・・
1917年には
ポルトガルのファティマ、3人の牧童に「聖母マリア」が現れ
人々に“良心の復活”を進言し
密やかに・・・ではありますが
本山に入る闇について“先視”の出来事として語られていました。
(この出来事に、よく異星人の関与があったと語られますが、仮にそうだったとしても
 それを起こした存在は、闇の存在に対する警告を与えていることに終始しています)


たぶん、今が、その時辺りなのでしょう。


地球という惑星に、「光」を取り戻そうとするとき
今の時点ではまだ、
根気よく、地道な“小さな業”呪縛の鎖を切っていくしかありません。

これは、地球に生まれた人たちが“草の根”運動のようにして
各々が「心を正す方向」に“行動する”ということです。

そうして、
この世界に巣くう闇の存在の“力”となっている
“荒んだエネルギー”を分断し、消していく
ということです

それはすなわち、本気でこの星を想い、宗教や主義主張のしがらみを超え
マインドコントロールを施された“世間が生み出す幾多の欲望”の虜にならず
徒党も組まず
この世界の隅々で、愛と喜びのエネルギーを保ちつづけていく業


その業を、小さな人々が実際に日々実行していけるように・・・と
かつて、それを教えた聖なる存在が“複数いた”・・・と思います。


最後のドンデン返し・・・とは、良く聞くフレーズです。

すると・・・

過去において聖だったものや概念が「悪」とされて糾弾される現代・・・が
今だとするなら
この先、それが、さらにひっくり返る未来も
“先視”の可能性の範疇に含まれている感です。




酷暑の日々・・・
みなさまも引き続き、どうぞお大事にお過ごしください。



アルデバランミステリー(修飾用2)



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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