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初秋に「天空の物語」など・・・

Posted by 世羽 on 17.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ここのところ、離脱しっぱなしで・・・w。


天空の(アンドロメダ)image


人類が“肉体”を携えて生きているこの世界
“地球の属する銀河系”について
これまで多くの「不思議話」が繰り広げられてきました。

詳細を各々見ていくと、やはり、それぞれに食い違いがあって・・・・
でも、日本の歴史ですら意見が分かれるくらいですから
まあ、それはそれ・・・。

このさい“真偽”は問わずに、ちょっと、ぶっ飛んでみます。

*****

現在、太陽の周囲には
超・巨大な“惑星級のUFO”を見ることができます。

気が遠くなるほど遙かな古代より、
人の想像を遙かに超えるテクノロジーを持った種族が
惑星を移動し、宇宙のあちこちでソーラー・システム(太陽系)の構築さえ行っていた・・・と、
よく耳にもします。


そして、

いくつもの“星の民”が、
宇宙において、地球において、
「霊的・物理的な戦い」の歴史を残してきた・・・とも。

そんな物語が今では、時流に乗った“SFチックな宇宙の歴史”として、
また、昔は昔で、“伝説”として、
筋書きが多少異なっていても、
かつて「何かがあった・・・」と伝えています。


ときおり書く“闇の帝王のような存在”も・・・
紐解いていくと
この宇宙以前の、もう一つの宇宙へと遡ることがあります。

それは、

すでに知られている、あのドラコを動かす“霊的なバック”にまで行き着く・・・
ということかもしれません。

で、そんな物語のひとつ・・・はこんな感じですよね。


かつて、異星の民ですら記憶が定かでない「もう一つ」の宇宙があった。

その、「もう一つ」の宇宙では
ある最強の生命体が、宇宙の統治に乗り出し
“意識に関与する生命体”のようなものを創り出していた。

彼らは他の星の民たちを支配すべく、
創りあげた“それ”の植えつけをおこなった。

これはすなわち、
他者を思いのままにコントロールする洗脳操作に
自分たちの創り出した“それ”を用いた・・・ということだった。

しかしあるとき、
“それ”が勝手に増殖をはじめ、人々の“意識を喰らうようなもの”になってしまった。

創り出した者たちですらコントロールが効かない状態・・・。

“それ”の増殖と浸食が進み、ほんのわずかな創り手たちを除くと
大半がその汚染にさらされてしまった。

“それ”の創り手たちの一部は、この汚染から逃れるため
さらなるテクノロジーを駆使して「この宇宙」へと逃避する道を選んだ。

しかし、この逃避した者たちは
けっして“善い存在”ではなかったのだ(創り出した“それ”のように・・・)。

こうして、人類のいる「この宇宙」は火種を抱えることになる。



彼らが逃げた先(この宇宙)には、当時から無数の文明があったが
特に、人類が関係することとなる一大文明圏があって
それは、「こと座」の星域に農耕を基本とする“平和な文明”を興していた。


その平和な民の暮らす星々へ
ある日突然、巨大なスペース・シップが飛来する。


 (話によっては、別バージョンがあって、それは・・・
  この農耕の民が別の宇宙から来た者たちに騙される格好で
  遺伝子を使った諸研究に駆り出されるバージョン。
  いまはとりあえず「突然」・・・のほうを選んでみる)


天空の(突然の侵略とか)image



その侵入者たちこそが、「爬虫類系の民」ドラコだった。


彼らがどこで生まれたのか、まったくわからない存在だったが
「こと座星域の民」たちが(以下ライラ:こちらの呼称を使ってみます)
朧気にわかったことは
ドラコたちもまた、別の宇宙からもてあまされた厄介な存在であり
実に数十億年の昔に、何かの干渉によって
いわば島流しのように、「この宇宙」へ捨て置かれたらしい・・・ということだった。


(何も、「ここ」に捨てなくても・・・w)

ドラコたちは「こと座星域」に達する以前に、
すでに、他のいくつもの文明を制圧してきており
彼らはとにかく冷酷で、思い遣りなどの感情は皆無だった。

彼らは「進化するために」生きてはいない。
ただ、存在するだけだ。


ドラコの身体は2~6メートルにも及び
人類で言えば、屈強な男性15人分ほどの力を持っている。

彼らは王族、戦士、僧職、労働者といった階級社会のなかで暮らし、
階級によって尻尾の長短や
身体から生える突起物の位置や形状に違いがある。

卵生で、女王を持っているようだった。



天空の(ドラコタイプの爬虫類エイリアン)image



当時、最初にドラコの侵入を受けたのは、
ライラたちが住む“14の惑星を持つ太陽系”で、
うち3つが、侵入者によって破壊されてしまった。



結局のところ・・・


のちに地球人に“連なる”とされるヒューマノイド・タイプの異星の民は
このときだけでも数千万(5000万ほど)が生命を失った。


このあたりから、
ヒューマノイド・タイプの存在たちとドラコ、
さらにはそれぞれに組する雑多なタイプの異星人たちが入り乱れて、
壮絶な戦いを繰り広げることになる。


 (オリオン星域での戦い〔オリオン大戦〕と呼ばれるもの。
  オリオン座・・・と言ったところで、星座のような平面ではない。
  立体的に見れば、とてつもなく広大な空間だ。
  なので単にオリオンと言われてもしっくりこないが、
  とりあえず、地球から見たその方向でということ・・・にしてみる)

天空の(オリオンの空間的位置)image



この大戦は長きに渡り、
なんと地球の時間で40~60万年も繰り広げられてきた。


  (ドラコの類も、ヒューマノイ・ドタイプの星の民も、彼らの1年は地球人類より遙かに永い。
   地球人類の4000年に匹敵することさえある。
   なので人類の“時間感覚”とは比較できない)

天空の(ゲームのなかの戦闘)image


しかも、勝敗に完全決着を見たわけではなく、尻切れトンボ状態になった。

そして、この戦いの歴史はローカルなところでぐちゃぐちゃになっていく。



シリウスをとって見れば
シリウスAとBのそれぞれに所属する惑星の民は、対立を引き起こした。



天空の(シリウスAとB)image


天空の(シリウスab)image


天空の(SiriusOrbit)image



 (シリウス星域には、ドゴン族に接触したような水棲の民がいたり
  ヒューマノイド・タイプがいたりする)

天空の(ドゴン族が残したsiriusABのダイアグラム比較)image



また、

グレイが地球に影響を及ぼし始める以前
プレアデス星域やシリウス星域に所属する「一部」(裏切り者と呼ばれる)が、
ナチスに接触し、地球の混乱を引き起こしている。


(アルデバランのところに、類似の件を書いた)


天空の(プレアデスあたり)image



当初、グレイはナチスに接触を試みたが
上記のように先行した存在たちがいたため
代わりにアメリカへ手を出すことになった。
のちの、両者間でかわされた「密約」などは周知のとおりである。



天空の(グレイの1バージョン)image


一方、グレイに容姿のよく似たゼータは、
比較的恩情があって、いまのところ人類に好意的な面を見せている。


こうして、

同じ星域からであっても、似たような“組織集団であっても
“思想の異なる”存在たちが「地球の歴史」に複雑な影響を及ぼしている。

現在の地球はいまだ、こうした入り組んだ影響から免れていない。




で、さらに・・・



かつて、オーストリアのザルツマングート、旧ハプスブルク帝国の塩鉱山にある洞窟で
グレゴールという男性が「地底人」を目撃した。


彼は言う・・・。

「私が洞窟で採石しているときのことでした。
突然、洞窟の闇の奥から妙な声が聞こえてきました・・・。
しかも、そのときなにかこう、腐った臭いが漂ってきたのです。
私は言いしれぬ恐怖を感じてパニックになり、
急いで洞窟の出口のほうへ戻ろうとしました。

そして・・・奴らと出くわしてしまったのです!

あいつらは人間のように立って歩いていました。
でも奴らは、長い尾のある“筋肉質なトカゲ”みたいなものだったんです」


  (グレゴールが見たのが、ドラコだったかどうかは不明だ。
   しかし現在、2000弱のドラコが地底にいるという。
   彼らは、時に人間の幼児を生きたまま食することを好み、
   サタニストらなどが進んで彼らに「餌」の供給をしているという。
   ・・・地底にいるのはドラコだけではない)


天空の(地底人reptoid)image


人類は、そんな地球に住んでいて・・・。


太古、ドラコと戦いを繰り広げた異星の民たちは、こうも言う。

 「神は存在する・・・。
  だが、それが“何”であるのかは、私たちにもわからない。
  けれども、それに向かって自分たちが進んでいることはわかっている・・・」



天空の(ネコ型sirian)image


わずかな概要をつづっただけで
ぶっちぎりますが・・・w。


ライラと呼ばれる者たちが地球近隣の星々へ移住した様子は
これまで、くさるほど語られています。
そして、彼らの多くはすでに、地球の属する銀河を離れたと。


天空の(そこらの銀河の距離)image_convert_20140815221002


(かなり前に書いたように
ライラたちとは別に、“新たな宇宙(次元)”へ旅だった存在の話もある)


こうした宇宙の歴史の背景のなかで
ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)とエイリアンの話は
切ってもきれない物語として残ります。

アメリカ人ビル・クーパーがスッパ抜いたように、
全世界には1477の地下拠点があり
ドラコに組するグレイ・タイプのエイリアンを始め、
約3000万体以上爬虫類型エイリアンが現実にいて、
いろいろ「おいた」をしているようで・・・。


天空の(KGBによるエイリアンの地下基地マップ)image
   (KGB)


これらのエイリアンからの意識コントロールの影響は
「宇宙の理」に反する政治、経済、労働、嗜好性、不和、暴力をはじめ
多岐にわたる事象となって見え隠れしているのがわかります。

刹那の娯楽や一瞬の欲望を追求することに過度な“ぬか喜び”を求めさせ、
人の意識を“骨抜き状態”に置きながら支配する・・・という
この巧妙なトラップを抜け出すことが
本当は何より求められていることなのでしょう。


天空の(greyaliennew)image



「この宇宙」には、人類を凌駕する高度な文明が1000億以上あり
上記した粗筋は、そのなかの、ちっさい、
しかも人類の住む銀河をめぐる「物語」のワン・バージョンでしたが
たとえ物語がどんなものであっても、参加している者たちは筋書きを変更できるわけで


天空の(ブラックホールをもつM81)image
  (M81・・・NASA)

天空の(NGC6946)image
  (NGC6946・・・NASA)


さて、20種以上の異星の民の遺伝子を引き継ぎ、
ある意味、特殊な身分として尊敬されている地球人類
はたしてこの先をどう書き換えていくか・・・

それが地球人類の底力、腕の見せ所です・・・。



天空の(降るような星)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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