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心の「動物日和」・・・時々ねこ、時々そのほか

Posted by 世羽 on 23.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
災害の報道・・・。
原因がいくつあろうと、いまはまず、鎮魂と平安を祈る気持ちのみ。
そして、過酷な作業に携わるすべてのみなさんに
深い敬意を送る。


修飾用(抜ける青空と海)image


歳を重ねると

若いときには何ともなかったことが、
ある日
「えっ?」と想う事に変わっているのに気づくかもしれません。



老眼・・・?・・・とかw。

ねこさん(老眼入った?)image



生まれて間もないころは、汚れない“肉球”・・・


動物さん(けがれなき肉球w)image



いや違った、「心」・・・
そんなものが、
少しずつ垢にまみれていくのも実感していくでしょう。


その過程では・・・


長じるにしたがって、色々あり
社会に出てみれば
持てる能力を最大限使って「上」をめざそうとすることも、あるでしょう。


動物さん(空高く)image





「くそっ、負けてばかりいられるか!」・・・と
逆襲のように「踏ん張る」必要も出てきます。



動物さん(負けてばかりではない)image




そんな日々のなか、



せめても・・・の慰めにと、心に求めたはずの「潤い」
“希望どおりでなかったりする”こともあります。



動物さん(象の水やり)image




望みを掴もうと、伸ばした手が“誰かに阻まれる”ことだって・・・。


ねこさん(目的を阻まれる)image




あの人は、スゴイ特殊かも?・・・などと感じ、
どこかの誰かがやたらかっこよく思えて、羨ましく
嘘をついてでも、
自分も「そうなんだ」と見せかけたくなったりすることさえ。


動物さん(スフィンクスキャット)image




ですから本当は、自分の個性「そのまま」のほうが、ずっとイケてるのに、
なぜか気がつけず
“不自然な見栄”を張ってしまったりするかもしれません。


ねこさん(まさか被っているのは)image



そんなこんなで、日々、奮闘しているうちに



さまざまな場面で素直になれない気持ちが芽生え、
奥深いところで「たぶん、それはそのとおり」と思っても
やたら抵抗し、もがきたくなることもあるでしょう。


動物さん(デカイねこさんの抵抗)image




そんな、けっこう当たり前に来る日常・・・。


そして・・・



時に、天然でボケていても


ねこさん(一緒に)image





時に、己の持つ“存外スゴイところ”を多分に発揮して
帳尻をあわせたりするうちに・・・


ねこさん(かしこいかも?)image





佇んでいるだけではおぼつかないばかりか
ある意味、「危ういことさえある」とわかることもあって


動物さん(逃げて・・・)image




「大空へと飛翔するには、やはり思いっきりの助走が必要なんだ」・・・と、
ようやく納得し
全力で突っ走るようになったりします。


動物さんたち(飛び立つ鳥さん)image



こうした日々、



その多くを“完全戦闘モード”
「困難な人生の命題」に立ち向かっていたとしても


動物さん(完全戦闘モード)image





また別の日、どこかの時間に、必ず力が抜けるものです。


動物さん(でっかいネコみたいなもんだ)image




繰り返される日常のたわいない出来事・・・。
でも、人はそこからたくさんのことを感じて
学びます。


で・・・

それなりに一生懸命生きていると
過ぎていく年月の、あるとき

人生とは、そんなものだ・・・
でも、それは決して無駄なことではなかった
・・・と、

ある意味、一瞬の「悟り」のように実感するでしょう。


そのなかで、もし


“本当の強さ” (剛気でさえも)の奥底には
「真の優しさ」がある・・・と、心から知り得たなら、

人は・・・
一生ものの「宝」を、“一つ”手に入れることになるでしょう。

(これはたぶん、頭ではわかりません。体験でのみ知りうること)


動物さん(クマと幼子)image




そうして、

長く生きれば生きているほど
人生のなかで、“別れの場面”がいくつも訪れるでしょう。


軽く「バイバ~イ」と言えるものから
心を引き裂き、打ちひしがれるほどの「さよなら」・・・も。

バイバイ・・・・・・
それは「Goodbye」(さようなら)で、
「God be with you」(神があなたとともに)という意味が隠れています。




      私たちがいま、さようなら・・・と言うのは
             ふたたび会うため。
                            ―――ジョン・ケイ―――



動物さん(修飾用goodbye)image




これは究極、肉体を持っていても、そうでなくても同じ・・・。

しかし、

突然の別れは
どんな場面でも、心が痛みます。
それが人です。


その痛みは、体験してみて初めてわかる、尊くも“深い感情”です。

だからこそ・・・人は、支え合います。

いつどんな場面でも、みなが心強くいられるように・・・


        お互いに助け合っていきましょう。
                         ―――ヴォルテール―――



動物さん(少年と介護犬)image




・・・と、素直に想えたなら・・・嬉しいですね。



動物さん(白いdove)image



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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