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阻止したい「計画」・・・

Posted by 世羽 on 30.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ロイター発:ハーバード大学の研究で
エボラウィルスの突然変異が起きていたことが改めて明らかにされた。
人から人へ感染する過程で起きる変異は
コウモリ間で起きる変異の2倍速
すでに300回以上の変異が認められ、まだまだ変異する・・・。

人にとって弱毒になるか強毒になるかの分かれ道
・・・興味深い。


自然(デコボコな緑)image



エボラ感染者数が2万にのぼるだろう・・・という予測を目にして
ふと、思い出したのです。


かつて、アメリカ在住のウィリアム・ブラムレー(名称はペンネーム。本名を明かしていない、サンホセ出身の弁護士)が、その著作のなかで
「黒死病(ペスト)」について面白いことを書いていた・・・ことを。


13~14世紀にかけてヨーロッパ各地で流行し、多くの人命を奪った「黒死病」・・・。
    (追記補足:とりわけ酷い・・・という意味でここのタイムラインをとりあげています)


当時のヨーロッパが、現代人の想像が及ばないほど“酷い衛生状態”で、
害虫はもちろん、主に「鼠」が媒介となって拡散した・・・とされています。


計画(黒死病)image


計画(黒死病2)image



しかしブラムレーは、この説に異議を唱えていたのです。
内容はこんな感じでしょうか。


「少数のケースでは、害虫などからの感染もあっただろう。

だが、この病気の発生に先だって、
悪臭を放つ“霧”が報告されているのは注目に値する。
しかもそれは、発生した場所に共通している。


  自然(霧)image



病気の発生と同時期に“奇妙な光”の目撃も報告されている。

当時の記録によると、
光は“彗星”もしくは“流星”などと言い表されているが
これら目撃された“星?”と思しきものは、
人間だけでなく、木や草を枯らすという致命的な傷痕も残している」



ブラムレーは、さらに時代を遡り、
メソポタミアの文書に「土地を焼き焦がす神々」の記録があることを知ります。
そして、先の「黒死病」の蔓延時に目撃された「奇妙な何か」との関連を
想起しました。


「歴史上には、病気発生の元凶とされた“霧”や“濃霧”のことを述べた多くの
記録がある。
たとえば古代ギリシアでは、
有害な“雲のようなもの”を追い払う方法として、
みなで“かがり火”を焚くようにと、ヒポクラテスが勧めていた」



計画(かがり火)image



で・・・ブラムレーいわく

「謎の霧・・・が出たときに、
黒づくめの“いでたち”をした『悪魔のような謎の存在』が
草刈り鎌のような道具を振り回し、
そこから“霧”がにじみ出て来たという話もある。

現在でも描かれる、鎌をもった“死神”の姿は、
この時の様子が元になっているかもしれない」



とめたい計画(死神)image


   (余談:同じ頃、悪魔のような存在を見抜いていたことで知られ、
   自らの守護者を垣間見て、神秘的な力を発揮したローマの聖フランシスカ
   暗闇のドン底にあった人々の“病者の助け手”として「希望の光」となった)

計画(ローマの聖フランシス)image



そして・・・

彼が本当に言いたいことは、そんなことも突き抜けます。


「人類は、小さな銀河系の孤立した惑星で飼われている奴隷生物だ。
しかも人類は、地球外の文明のための労働力の供給源であって、
今もなお、その所有物のままだ。

その支配者(カストディアン)は、所有物を管理し続け、
刑務所のような状態に地球を維持するために
人間同士の果てしない“対立の芽”を育み、
精神的な衰退を促進し、
絶え間ない物理的な苦難を地球に定着させている」



・・・このあたりはよく耳にする話でしょうが・・・。
彼はさらにこんなことを言うのです。


「中世における疫病の類は“衛生管理の悪さ”以外のものから来ている。

それは、カストディアンがおこなった『意図的な人間掃討計画』の現れだ。
彼らは、自分たちだけが知る“ある理由”のために、
飼っている人間を減少させたのだ」



計画(秘密の)image



似た見解はこれまでも、海の向こうでけっこう流布されていましたが、
最近では元CIAのエージェント(スノーデンとは別の人物)による暴露があって
今回のエボラの拡大なども、
「ある計画」の一端、すなわち「人類削減の動き」の表出と
捉えている人たちがいます。

これに付随して、別の根深い思惑も見え隠れしており、
それは・・・

アフリカの貧困地帯にとどまらず、世界中において蔓延している
節度なきセックス、麻薬、
アルコールと気分高揚物質を組み合わせた変態的な性倒錯、
深く考えることなく楽しみだけに心を奪われる諸種の快楽・・・などは
人類に「負の人格変容」をもたらし
命令に易々と従う“操作しやすい大衆”を創り出すための
大規模なマインド・コントロールの結果で
必ずしも、人類側の意識の未熟さ“のみ”に起因しているものではない。


・・・というものです。


計画(マインドコントロール)image


さらには、
(現時点の状況では、ほとんどの人が首を横にふるだろうと推察しますが)

近代性と銘を打って、
道徳性・倫理性を破壊する“芽”を潜ませた
非常に緻密に考え抜かれた計画的な「意識への攻撃」があり・・・
そのコードネームが「ニューエイジ」。

  (いわゆるニューエイジをさしているわけではありません。
          ただ、その一部には、すでにこの意図が混入されている)

そこに隠れた目論みのひとつは、地球各所での
さまざまなユートピア・モデルの構築の実験であり
“ニューエイジ・タイプ”とされる小集団を実験的に育てあげ、
これからの時代の変節に“生き残る可能性のあるモデルタイプ”
いかに“創り出すか”を探っている・・・。

これは、一見すると良いことのように思えますが
実際には“エリート意識”をくすぐって
劣っていると思われる他者をおしのけることも厭わない意識を生む弊害
備えています。

すると、結果的に、霊的な上昇よりも
物質界での上昇を好む人間を生み出すことが可能になるのです。
そのとき人は、他者の苦しみに鈍感になります。
そしてときに、それを“密かに楽しむ”こともあります。

まことの魂の喜びが抜け落ちた、無機質な計画です。

地球の異変があって、人が生き残れようがそうでなかろうが、
魂が永遠のものだと理解すれば、「死」は恐ろしいものではありません。

また、人類の褒むべき特質には「愛情」があります。
それがこの計画には見えません。

感情の欠如した存在たちが考えることなので仕方ありませんが・・・。


こうした思想や計画の“こんがらがった結び目”をていねいにほどきながら
それ自体を消していく必要があります。

そのためには、意外にも
血も涙もある“庶民の”人情が力を発揮します。

確かに、庶民にできることは限られています。

しかし、少なくとも・・・

“危ないこと”に決して手を染めず、
人の道にはずれた誘惑に負けず
まっとうな喜びを携えて生き抜くこと・・・
これが非常に有効な「自衛策」であることは確かです。


繰り返しになりますが、これをなす「心の勇気」
いま、育てることが急務です。



ときに誰かの助けを借りても立ち直り・・・


計画(わんこさんの立ち直り)image



ときに賢く知恵をつかい・・・


計画(ねこさんの謀)image



この星に“生を受けたこと”を、諸手をあげて喜べるようになるために・・・。

計画(ひとつ星)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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