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「知らないところ」で・・・フィルの場合

Posted by 世羽 on 04.2014 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
「このままでは、日本が日本人によって支配されてしまう」(意味不明)
と発信した人がいるようだ。
まあ、これまでも巷では色々あったが

ここは日本だし、
日本を日本人が統治するのは、ごく自然な流れだと思うが・・・。
たとえ、奥底に反日感情があるとしても、どうしたらこんな論理にいたるのだろう。

こうした心情を持つ人たちの
「悲しくも、奇妙な思想」を醸成してきた“上席の者たち”の責任こそが、
追求・糾弾される必要がある・・・。


修飾用画像(羊飼いと羊)image




これまでの日本で、奇妙な考えが渦巻き、
政治や経済上、はたまた歴史認識において
おかしなプロパガンダが流布されてきたことや
マスコミや広告業界の上層に “日本人の感覚”と異なるものを有する人たちがいて
独特の思惑を持って鎮座している・・・ことなどが
やっと・・・巷に知れ渡るようになってきました。


それと似たように、たとえば世界でも、
以前から、さらにスケールを大にして、似たような出来事がありました。

どちらの場合も、少しずつヴェールが取り払われつつありますが、
もし完全に取り払われるとしても、まだ、かなり時間がかかるでしょう。



たとえば米国のそんな一部を見てみると・・・。


不可思議な余韻を残しながら巷に流れた事件、
あのフィリップ・シュナイダーの暴露と
それにつづいた彼の不審死をあげる方は多いかもしれません。

この話しは「地球が何かに支配されているかもしれない」・・・ということを
現代風に、しかもかなりの現実味をもって世に知らしめるとっかかり
となったことで知られていると思います。

以前、ダルシーでの地下戦争について少し書きましたが
シュナイダーは、それを公にした人物です。


フィリップ・シュナイダー(以下フィルと略す)は、
1947年4月23日、ベセスダ海軍病院で生まれました。


父オスカーは、当時、米国海軍大佐で
1946年、ビキニ環礁などで行われた核兵器実験(オペレーション・クロスロード)に一役を担ったとされ、
米国初の原子力潜水艦の設計にも携わっていたようです。
で、その息子フィル・シュナイダーが言うには
「父はフィラデルフィア実験にも関与していた」・・・とも。

そんな父を持つフィルは、長じてから
父と同じく、米国の“秘密の部分”と関わりを持つようになります。


フィル関連(シュナイダー近影)image


フィルの経歴については不明なところもありますが、
あくまで彼自身の弁によれば、

私は、米国の周辺にある地下軍事基地(DUMBレベル3)の構築に関与していた地質学者、構造エンジニアだった・・・。
モリソン•クヌーセン社に雇用される形で、1979年、
ニューメキシコ州ダルシーにおいて
大深度の地下軍事基地を構築するプロジェクトに関与していた。



フィル関連(DUMBトンネル)image



このプロジェクトで私が携わったのは
砂漠地帯に連結される複数(4つ)のトンネルを掘削・構築するというもので
穴を掘り下げるにあたって岩石試料をチェックして、
岩の種類によって見合う爆発物を選定し、進言することだった。


こうして私は
エリア51、S-4、およびロスアラモスなどの秘密基地にレベル3のセキュリティクリアランスを有する米国政府のブラック・プロジェクト内で17年以上を過ごした。
地下軍事基地のみならず、海底基地の建物を促進するために・・・。

   (注:この場合のセキュリティクリアランスとは、
      国家の機密情報にアクセスするための資格)


フィル関連(ダルシーベース位置)image


フィル関連(ダルシーからエリア51へ)image



だが、このフロジェクトの過程で計算外の事故が起きた。

人間の労働者が誤って、エイリアン(グレイ・タイプ)がすでに造っていた
巨大な人工洞窟へ通じる穴を開いてしまったのだ。
彼らは信じられないほどの臭気を放ち、下劣な存在感に満ちていた。



フィル関連(ダルシーベースの排気口)image_convert_20140903173613



この時点では、フィルをはじめ、掘削作業にあたっていた労働者たちは
そんなものがすでに地中にあるなどとは
知らなかったのかもしれません。

しかし

そもそも米国は、1945年「Greada条約」と呼ばれる条約を
これらエイリアン(グレイ・タイプ)と締結していた・・・
という推測があることは、周知のとおりです。

この条約は、
「エイリアンの技術と引き換えに、人間や家畜に実験する権利を付与する」
というものでした。

当初の条件では、
エイリアンの研究目的のために人間を“僅少であれば”拉致してもよい・・・
ことが許可され、

拉致したさいには、米国政府への報告が義務づけられており
拉致後は、「元の場所に戻さなければならない」・・・とされていたようです。

ただ、時を経るにつれ、
エイリアンたちはその条約を無視して、多数の人間や家畜を
勝手に連れ去り、実験材料にする事態を引き起こすようになってきた・・・。


フィル関連(アニマルアブダクション)image

   (わずかに鮮明なほう)
   フィル関連(少し鮮明なほうcowabduction)image



そして、

なぜダルシーの地下でエイリアンとの接近戦が勃発したかについては
今のところ複数の情報があり、それらが補完しあう形で市井に漏れ出しています。
(長くなるので今は略します)

結局、この1979年、ニューメキシコ州ダルシーの地下深くで
エイリアンとの戦いがあり、デルタ・フォース(NATO)の兵士をはじめ、
米軍兵士を含む66人の米国人が命を落とし、
知られているところでは3人ほどが生き残って、
フィルはそのうちの一人だった・・・というのが通説です。

フィルが言うには、自らも2人のエイリアンを殺害し
彼らが使用した武器で(干物のような開きになって)死にそうになったところを、
胸に傷を受けたところでとどまり助かった・・・ようです。



フィル関連(grey)image
                  (とりあえず・・・のイメージです)


フィル関連(ダルシーベース)image



その後フィルは辞職して、自らの体験を公に伝えようと講演活動を始めます。
けれども、当時は、耳を傾ける人は僅少でした。

それでも地道に活動を続けていたフィルでしたが
ある日、自宅で遺体となって発見されます。

彼の遺体は首を絞められた痕があり、明らかな拷問の痕跡も留めていました。
それでも、フィルの死は「自殺」として処理されました。

こうして、彼の不審な死があってから、
それまで彼の話を聞いた人たちのなかから
「もしかして?」と思い、事の真相を追う人たちが現れてきたわけです。


フィル関連(実験)image



今では
いくつもの、トップ・シークレットの暴露がつづき
エイリアンの計画に操られている「かも」しれない米国自体を・・・
そして究極、地球を、何とかして取り戻そう・・・という
具体的な動きに変わってきているようです。

しかも、世界を巻き込む政治・経済・その他諸々を包含しながら・・・。


(一時、米国ではキャトル・ミューティレーションがあまりに深刻だったので
こんな看板も掲げられました)

フィル関連(切実な看板)image



(で・・・ブラック・ジョークも。牛がさらわれないように鎖が・・・w)

フィル関連(キャトルミューティレイション)image




上記したことのすべてが真実ではない・・・にせよ
一部には、それとなく「火種」が燻っているようです。


この類の話題は・・・鼻で笑われそうな感もしますが・・・


フィル関連(修飾用驚き顔のねこさん)image



関連したことを
もう少し書いてみるのもいいかな・・・と
“考えて”いるところです・・・w。


フィル関連(修飾用)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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