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「人々のいる風景」・・・

Posted by 世羽 on 13.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
かなり以前、今年と来年は特に大切で
公的・私的に「嘘」が通用しなくなっていく・・・ということを書いた。
その後の展開がどうなったかと言うと・・・。

(で、自分が受ける感覚を信じるかぎりだが)
もし、自らの“良心”の呼び声を聞かず、
悪意であればもちろんのこと、
たとえ、「これくらいわからないだろう」という軽い気持ちであっても、
虚偽を伝えたり、騙す行いを続けていると、
つぎの厳しい段階を“痛手”として経験することになってしまうだろう。

だからこそ(自分ごときが言っても詮ないことだとわかっていても)
そうならないでほしいと、ひたすら願っている。


風景(バガンの人)image



昼間は周囲がざわついていたり繁忙さもあって
それほどではないのですが・・・

民家や集合住宅に明かりが灯るころに“その辺り”を通ると
いろいろな“人の想い”がよぎることがあります。

本当に“いろいろな想い”ですから
もちろん良いものだけではなく・・・。

けれど、いつも

「これが“人が生きている”ということなんだ」・・・と
言いしれぬ感慨を感じます。

そして、“いいほう”の感じが強くなると
「人って、やっぱり素敵だな・・・」と、改めて想い
胸のあたりに何か、
ふだん社会生活を通して、直接、誰かを目の前にして感じ取るのとは別の
不思議な感情が湧いてきます。

たぶん、一生懸命に日々を生きている人を感じて安堵し、
嬉しく想えるのかもしれません。

で・・・とりとめもなく
「人々のいる風景」を、タンタンと残してみたくなりました・・・。


ゆえあって、
けっして経済的に恵まれているとは言えない子供たちのことが
特別に心に浮かびます。
そこには一見、「悲哀しかない」ようでいて、
それ以上に“逞しさ”を感じ、逆に生き抜く勇気をもらいます。


風景(中国の通学風景)image
   (何時間もかけて、危険な道を通り通学する中国の子供)



風景(石運びの少年コロンビア)image
    (コロンビア)



風景(頑張る少年イエメン)image
    (イエメン)



風景(薪運びバングラディシュ)image
    (バングラディシュ)




また、世界のどこかで
その国独特の「美」が醸し出されているのを知ったりすると
日本は「何が」どれだけ残っているだろう・・・と
一抹の寂しさも湧いたりします。



風景(パラオの人)image


風景(ベナンの美人さん)image




つまり、日本も世界も、先を争って文明化を推し進めてきたけれど
忘れていくことも多かっただろうな、などと。


風景(レトロな一枚)image




日本や先進諸国のように、最新の機械化がされていなくても
笑顔のある作業から育った農作物には
きっと良い波動がこもっているだろう・・・と嬉しくなり
日本のどこかでもそんな光景が必ずあるだろうと、
想像がふくらみます。


風景(笑う農婦)image




近頃では地球規模の大雨や洪水が起き、
自然の急激な変化で水の下に沈下する大地が多くて
どうしても「嘆きの言葉」が飛び交いますが、
それでも「水とともに生きる」のは美しいものだ・・・
などとも想います・・・。


風景(ベニス)image



かたや、水がなければ、ないなりに、
けっこう逞しく生き抜いていけるな・・・とも。


風景(ベドウィンさんのラクダ)image



そんな生きざまの、ここ・そこには
無数の家庭もあって
それぞれに紆余曲折がたくさんあるかもしれない・・・。

けれども
家族というのは
互いを尊重し、愛し、支え合い、
それぞれが、幸せを分かち合うために
(たとえ、そう感じられないとしても)
“いちばん身近な友”になるでしょう。


風景(家族の)image



そして、一生を独身で過ごす人もいます。
これはこれで立派な人生の選択・・・。
どんな境遇でそうなったとしても、
その生き方は、家庭を持つ場合に劣るものではなく、
それでしか体験できないことも、たくさんあるでしょう。

究極、独り身であることを信仰の道に捧げる人もいて
心に、大きなものへの信頼と平安を培う人々に浮かぶ笑顔は
また格別です。


風景(カルメリット)image
 (ちなみに、画像のカルメリットたちは、
  トラピスト〔トラピスチン〕に並ぶ特に厳格な観想者たちとして知られています。
  一度禁域に入ると外務をこなす者をのぞき、世間に出ることはほとんどありません)



ブータンの少年僧にしても、
その入り口の“現実的なきっかけ”がどんなものであれ
心を研ぎ澄ます人から溢れる自然な笑顔が、これまた何とも言えず・・・。
感銘を受けます。


風景(ブータンの少年僧)image



一方、巷ではそんな笑顔が席巻しているわけでもなく
ときに、街には多くの諍いがあり、
世界的な国際紛争もあって、
人のみならず、ちょっとした悲しみも生まれます。


風景(K9の葬儀)image
    (K9が暴徒に狙撃されて・・・)



しかし、それでも



人の心に暖かいものがある限り、
「人々のいる風景」は
見る側の“感情”を通して
実にさまざまなことを伝えてくれます。



風景(兵士と犬の添い寝)image



    風景(米兵と子供)image




画像でさえ伝わるものがあるなら
実際の体験では
どんなにスゴイことでしょう。




ただ、余情に浸るだけでも癒され・・・


風景(バオバブと走る子供)image



風景(山とkogi)image




はちきれそうな笑顔に元気をもらう・・・


風景(笑顔の縄跳び)image



風景(兵士と子供2)image_convert_20140912224256



なので、



人の生きる「一コマひとこま」は
喜びのときはもちろん、
悲しいときも、苦しいときも、辛いときも、
たとえ“醜悪”と思えるときでさえ


起きる出来事は
誰かしらの心情を揺さぶり、物事を伝える「風景」になる・・・のかと。




風景(森のなかの少年と水牛)image



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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