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「マインド・ウォー」・・・

Posted by 世羽 on 22.2014 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
世界各地で、今も小さな地域の独立が叫ばれている。
よ~く見ると、
実に色々な思惑が利点と欠点をともなって渦巻いているのがわかる。

あのスコットランド独立推進派を率いた、自治政府のトップ、
SNP党首・アレックス・サモンド氏が“ロシア(プーチン)に傾倒”し、
ロシアの国会議員や諜報機関の策略にのっている・・・というのは、
知られた事実だ。

チベットやモンゴルなど、人権そのものが手酷い弾圧を受け、
生命が失われている地域は、
圧政からの解放として、属している国を抜け出すことも必要だ。

一方、単なる感情だけで突き動かされた「民族主義」に流され・・・というか
国と国の“利権の罠”に「民族主義」が利用されて「分裂」を起こすなら
あとが“痛い”


マインド(ブランコ)image



これまで何度かとりあげた話があります。

それは、1983年代まで米国モントークで続けられていた
「モントーク・プロジェクト」で。

重複を避けながら、簡単に記せば・・・それは


選ばれたサイキックの意識を増幅して活用する試みの最中に
時空がねじ曲がってタイム・トンネルが発生。
そのトンネルを固定する手法を模索しながら
トンネル内へ人員を送り込み、過去や未来の情報を収集。

(最長で紀元6037年の未来までタイム・リープ)
果ては、火星や月へ人間を送り込んで、
火星の超古代文明の痕跡などを発見した。


このトンネル内に送り込まれた人々は
「モントーク・ボーイ」と呼ばれている。

(別名、「悲しきモントーク・ボーイ」
彼らはトンネル内に入ったまま戻って来なかったり、
身体が切断されて戻ったり
ときに、肉体が裏表逆転した状態で帰還し、落命している)

この情報は、
かつてこのプロジェクトに関与してい複数の証言者からの暴露によって
明るみに出た。



・・・という、一見、SFまがいのようなものでした。


マインド(タイムトンネルから)image



しかし、この話・・・大なり小なり事実が含まれていると感じます。


そもそも、この実験の土台は、
かの有名な「フィラデルフィア実験」にあって
こちらは、
「非常に強力な磁気によって生じる磁場と
極超低周波を合わせて“時間軸のズレ”を生み出す・・・」
というもの。
(軍事上、戦艦や軍用機といった物質の不可視化を実現させたかった)

そして、実験の際に用いられた軍艦エルドリッジ号
乗組員ごと“緑のもや”に包まれて、一時、姿を消し、
ふたたび姿を現したとき、
実験を見守る研究者たちが目にしたのが、
戦艦乗組員の“壮絶かつ悲惨”な状態だった・・・という逸話は、
あまりに有名です。

モントークでは、
この「フィラデルフィア実験」での“強力な磁気”、“極超低周波”の応用に加え、
コンピューター・システムに“人間の意識”を組み込む実験が行われた
とされています。
(当初は、これが“最大の目的”だった)

用いられる「意識」は、選ばれた優秀なサイキックのもので
その意識が途方もない電力を用いて増幅されます。
そして、この増幅された意識を利用して
大衆の意志を自由に操る(マインド・コントロール)手法を構築する・・・。

つまり・・・

“特定の思想や、必要に応じた幻想”を「波」に乗せて放送し、
送信者の意図することを、大衆の脳へ気づかれずに埋め込む試みでした。



マインド(コンピューターとの結合)image


当時は真っ先に、
基地周辺の一般市民軍関係者がターゲットにされ
感情への影響が試されました。
で、この頃の基地周辺では“犯罪発生率”が一定の周期をもって
増加する
という珍事が起きました。
しかし巷では、「不思議な現象」として片づけられています。

1983年、モントークでの実験は表向きには中止されました。
理由は、主としてつぎのようなものです。


当時利用されていた「サイキックの意識の“負(闇)の部分”」が
 現実世界において異形の姿で実体化してしまい、
 基地内の要員が、“実体化した怪物”に襲われる事件が多発した。


形成されたタイム・トンネルが暴走し、
 ある地点に繋がったままになってしまって、
 暴走を止めるにはシステムを破壊するしかなかった。




マインド(モントークの小径)image


        マインド(閉鎖Montauk)image


マインド(montauk1993)image


マインド(モントーク塀ごえ)image


マインド(椅子montauk1986)image



こうしてモントークで中断された「実験」は
その後、海軍CIAがタッグを組んで
米国最大の軍事施設と言われるチャイナレイクの海軍兵器研究所
引き継がれていきます。

そして、ついに
低周波を放送用の電波に乗せて「全世界」へ流す兵器が完成。
湾岸戦争で、その“一部が”初めて使用された・・・というのが、もっぱらの見方です。


マインド(兵器)image



(この研究の延長にはHAARPがあり、
これが、気象・地震兵器マインド・コントロール兵器として
使用可能だ・・・というのは、多くの科学者から指摘されている)


マインド(haarp)image


マインド(HAARPとか)image



こうした意識を操るテクノロジーが、
軍事のみならず一般に悪用されると、
人を理由もなくイライラさせたり怒りっぽくさせたり
犯罪を犯す心理に誘導することができます。
また、特定の食物を食べたい気持ちにさせたり、
特定の物的なものを猛烈に欲しくさせて
商業活動に影響を与えることもできる・・・。

もし、こうしたマインド・コントロールがなされると、
大衆はほとんど防ぎようがなく、否応なしにその影響下にさらされます。
抵抗するにしても、けっこうな「意識の制御力」を要するでしょう。
それはある意味、知られざる「マインド・ウォー」状態です。


     マインド(抗議)image


ちなみに、

かつて軍用RVを用いて、
米国のサイキック・ビュアーがロシアの軍事施設を透視しようとしたとき、
ロシアのサイキックが探知して、阻止したという
リアルな「マインド・ウォー」があったことが報告されています。


こうした「マインド・ウォー」は、
ときに個人の意識下で、自然な発露として
自身を磨くために生じることもあれば、
先に述べたような、物理的要因によって起きることも、
また“霊的に”仕掛けられることさえあって
レベルも種類も多岐におよびます。

たとえば、

沖縄に仕掛けられている隣国からの意識操作について
もし、この操作を打ち破ろうとすると
言論で交わされる戦いのほかに、視えない意識レベルでの
せめぎあい
も起こります。


さらに・・・

現代社会では、
お金が成功のステイタスであると喧伝されることが多々あります。

この世界を生きるには、現行のシステム上、お金が必要です。
人の心情からすれば、少ない労働で沢山のお金を得たい・・・
などと願う気持ちはよくわかります。

ただ、それが第一義とされて
必要以上に欲望を煽られながら世界が運営されていくシステムは
けっして精神性の高さを物語っているとは言えません。

ところが、世界的な意識傾向は、そちらに煽動されています。

そこで、少し見直してみてみると、

「魂が永遠で、死してなお残る・・・
死んだあとに物質は何も持っていかれず
しかも、のちに移行する世界は魂のレベルによる」
・・・と
宗教だけでなく、仮にニューエイジ思想においてさえ、
公に説かれて受け入れられるようになってきている今、
なぜ、お金のエネルギーを駆使することに“勝者や幸福”の焦点が
起かれる場合が多いのでしょう。

そして、過度に蓄積されたエネルギーが出口を失うと
少なからず支障を来す
・・・ということが
どうしてほとんど伝えられないのでしょう。

で・・・

「詳しくはわからないけれど、もしかして、何かおかしい?・・・」
などと疑問が湧いたとします
するとそこには、意識の“せめぎ合い”が起きるでしょう。

しかも、この“せめぎあい”
現行の金融システムを維持しようとする
世界的なマインド・コントロールもあいまって
複雑化しています。

これは、すべての人がかかわっている
霊的な視点からの「マインド・ウォー」の現れの“ひとつ”
その先行きは、混沌としています。


マインド(不思議な光景)image



こうしたことを省みながら、人が本気で
この惑星「全体」で平和と幸せを得たいと、強く想えるならば
偏った惑星全体のエネルギーも
いつしかバランスを取り戻していくでしょうが・・・。


現状を眺めて・・・本音を言うと
どうなるのかな、と感じること少なからずで・・・w。



それでも、いつも想います。


この星全体の今日が、あらゆる意識のしがらみを抜けて幸せであれ・・・と。


マインド(水牛に乗る子供)image



(究極、こんな感じでも・・・www)


マインド(えっ?なお友達)image



その先もずっと幸せであるために・・・。


マインド(お婆ちゃんと孫な)image


マインド(花を投げる少女たち)image



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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