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「この先」に見えてくるもの・・・エボラ、イスラム国(IS)関連から

Posted by 世羽 on 18.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき・・・ちと本文前で長い)
海外でちょっとした話題になっている65年を共にしたブラジル人老夫婦
イタルビノ・ポッサさん(89)と妻のジバさん(80)のことを知った。

フォーリャ・デ・サンパウロ紙の記事が日本でも紹介され、
ネットでも流れている。

二人はともに病気を抱えて入院し、同室で治療を受けて
病院側の配慮でベッドをくっつけてあったそうだ。

そして、ご主人が帰天するが・・・。

ご主人が安らかな最期を迎えたことを喜んだ奥さんは
その40分後に微笑んで帰天した。
しかも仲良く手をつないで。

これを海外メディアは「愛の絆の物語」として報道している。

「楽しいだけの人 生ではなかった」という娘ファチマさんの言葉と
「2人は苦しい時ほど助け合い、一緒にいた夫婦でした」
という息子ラファエルさんの言葉が響く。

輝く光を感じた。

(ちなみに娘さんの名前ファチマ・・・ファチマの聖母からとっていることがわかるので、
 正直、嬉しい)

浮気や離婚が当たり前とされるこの世の中でも
彼らの子供たちは、
仲むつまじかった“両親の姿”を見倣っていくだろう。

結ばれた伴侶の絆を保つこと、
そして、そこでの幸せは
人生のなかでお互いの信頼を培いつつ完成にいたる・・・。



予言(M33)image



もうずいぶん昔に
モルモン教徒の女性の見たヴィジョンが
のちに、「当たっている?」(911が起きて)となって
話題になったことがありました。

今ではネットで
Sarah Hoffman「Vision of the End of the World」
(サラ・ホフマン「この世の終わりのヴィジョン」などの語句でググれば
すでにたくさんのブロガーさんが「全文」を掲げているので
手軽に読むことができます。

それにしても、
どんな“ところ”に所属する人でも、
けっこうサイキックらしき人物がいるものです・・・。

サラ・ホフマンが残したヴィジョンの内容は
“確かに”と思えるところもあれば
そうでないところもあって
時系列などはすでに、現時点の時間軸とズレを生じている感です。


ただ、「エボラ」について書かれたとも思える興味深いくだりもあって、
こんなふうに述べられています。


その病気はとても酷いものです。
私は人々が急死(die on their feet)するのを見ました。
またそこには別の病気があるのも見ました。
人々に“赤いできもの”があって、
つぎにあらゆる場所から急速に出血し始めました。


それから人々は、文字どおり崩れ、
肉と骨の見分けがつかない塊になりました。
私は自分が視たものを説明することさえできません。
死者がいたるところにいました。


この恐ろしい冬ののち、
私は、生存者が死者を山のように積み重ねて焼くのを見ました。
この臭いはほんとうに酷いものでした。
私はほんのちょっとそれを嗅いだだけです。
そしてその“臭いそのもの”がむかつくものでした。


こうした死体の消却は、混乱のあいだに多少あったことでしたが、
人々は生き残ることを心配するあまり、死者を無視していました。





一方、

あの「聖書の暗号」・・・
いまでは専用ソフトを駆使すれば一般人でもPCで読み解けるようになりましたので
欽定英語版を使って、エボラについてこんな解析例も流れています。


予言(聖書とエボラ)image



重ねて、海の向こうではオカルトチックにエボラウィルスの形状が
「6」に似ていると囁かれ、まるで「666」ではないか
と言われたりも・・・。


予言(ebola)image



現実的な側面では、
「PLOS」(論文投稿サイト:10万人もの投稿者を擁する)に
エイミー・L・グリーアらのグループが投稿した計算方法によって、
今後のエボラ感染状況の予測
理論的な計算値として算出されており、
まさに、この数値を辿るように感染者数が推移している状態です。


予言(エボラについての理論的予測)image_convert_20141017012939



かたや、エボラの主要感染国にそう遠くないところでは、
あのイスラム国(以下、省略のため「IS」と略す)が
たくさんの人を“惨殺”しているのは、先日も書いたとおりです。


予言(イスラム国の)image


予言(イスラム国の2)image



近頃では、シリア周辺の全クルド人に向けて
クルド軍から
「イスラム国に対して全力で蜂起せよ・・・」とのお達しがあり、
武装が進んでいるようです。


さらには、

シリアあたりに住む人口の1パーセントにしかあたらない
(アッシリア系の)キリスト教徒たちが、
大人から子供、宣教師の区別なく、首を切られたりして殺害されています。

当初、ISに刃向かわず
逃げていただけの彼らですが、
執拗に自分たちを追い回して残虐のかぎりを行うISに対し
キリスト教徒のうちの数千人が、ついに武器を手にし始めた・・・
とも報道されています。


予言(2014年8月アッシリア系キリスト教徒がISに対抗を決意)image


残虐な画像は避けますが・・・。
たとえば下の画像は“お涙ちょうだい”の類ではなく、
ISが、「たとえ子供であっても“敵”は殺す」・・・と、
世間にアピールするためのもので
幼い子供が実際に、ISに命を奪われる寸前の姿です。


   予言(資料イスラム国に屠られる前の幼子)image



こうして
エボラISを同時に持ち出しているのには訳があって・・・。


エボラの“主要感染地帯”ISが最終支配をめざす土地に含まれており
周辺地図を見るとわかるように、
いわゆる「ハルマゲドン」の候補地イスラエルの近傍で
ISが勢力を拡大しているのが現状です。


予言(イランとシリアのISIS)image


予言(シリアあたりの勢力図)image



つまり、シリアの正規軍が護る場所が陥落すれば、
ISはイスラエル方面に侵攻することになるでしょう。

すると当然、事態は世界を巻き込んで
暗雲を生じることになります。


予言(シリアとイスラエル)image


武力では、先進諸国にかなわないISですが
現在、イスラム教徒の数は
中東のみならず
エボラ感染が著しいアフリカ諸国でも
他・教徒を凌ぐ勢いで急速に増加しています。

いくらISがおかしなことをやっていようと、
イスラム教徒が掃討されるような事態を眼にしたとき、
イスラム教徒の心情がどう動くかわかりません。

それは、パキスタンや東南アジア諸国のイスラム圏でも同じです。
これらは経済予測や物理的な推察のように数字的な予測ができません。

すると・・・
「大戦」の火種になる可能性もあります。


予言(ゴグとマゴクとか)imgae


予言(シリアでの勢力図)image



これらがあいまって、どう推移していくのか・・・。
実は、そんな予言は他にもたくさんあります。


(先日、日本でも見られた皆既月食、これを用いてもいろいろ・・・)

 予言(資料月食)image

  予言(資料月食2)image



ただ、

人はたいてい、
それらを知っても興味本位で終始するか
「恐怖」で、それらを見るだけ・・・か、なので
「では、それをどう変えたいか」という心持ちにまで至ることは
少ないでしょう。


予言(どこかの人たち)image_convert_20141017013255


ここで少し

神と呼ぶのもはばかられるほどの
超・高次の「意識」に心を向けてみると・・・。

それは、現象的な法則に由来するものではなく
人智の知る法則を凌駕し、
しかも意図をもってすべてを司る「究極の生命」

悪などの陳腐なものがけっして力を及ぼすことはできない
「究極の光」

それ自身は「時」を持たないけれども
「時」を司り、適切な時期に、適切な事柄をもたらす。

その「何らかの意志」のなかで
地球の自然も、そこで起きる出来事も反応していく・・・。


  予言(神の時間)image



だとしたら、


いまの現状にこれほど“訴える”ものがあるとき
それは、「何かしらの新たな想い」を促すサインでもあります。

そのサインを無駄にするのは
あまりにもったいない。


人は各々、度合いは異なっても
「この先」にどんなことが待っていて
どんなことを求められるか・・・を
真摯に探るよう促されています。

そしてこの「答え」
人に教えられて得るものではなく
それぞれが、自身の感性が引き出すもので
「究極の生命」の本質に沿う“心の在り方”のなかにあります。

それは、

いまを生きる人々が
のちに地球に住む生命のために、
ひいては、
地球の周囲に次元を超えて構築され、存在している
“光のフィールド”のためにも求められていること・・・。



ただ、

適切な時期に、適切にもたらされるサインがあって
それを心に感じたとしても
呼応する人は少ない・・・。


それでも「究極の光」は根気よく
すべての人を促しつづけるでしょう。



予言(遊ぶ子供たち)image



だからこそ、改めて強く想います。


地球という星のここ・そこで

たくさんの小さな輝きが「究極の光」をさらに深く感じ、

その意図を的確に受け止めることを。

それが

「この先」に向かう“より善き一助”となることを。




 予言(草原の向こうの夕陽)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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