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オリオン方面から来た「ドット・マン」・・・その始まり

Posted by 世羽 on 25.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
経産省がトイレットペーパーを1ヵ月分買いだめするように
奨励している・・・。
ちょっと、わかる気がする。

オリオン(夜空の)image



今年、当地はあいにくの空模様で
オリオン座流星群のピークを見ることができませんでした。


オリオン(流星群過去画像)image



そして頭のなかが、別の方向に飛びました・・・。


オリオンと言えば
「オリオン星域で繰り広げられた銀河大戦」、「オリオン・ミステリー」、
「ブラック・リーグ」
など、話題にことかきません。

また

 「おまえにスバルの鎖を結びつけることができるのか。
  あるいはオリオン座の綱が解けるのか」
(ヨブ:38の31)

 「スバルとオリオンを造り、
        闇を朝に変え、
        昼を暗い夜にし、
   海の水を呼び集めて地の面に注がれる方、その名は主」
(アモス:5の8)

などと、旧約の時代でも、
“言の葉”に彩りを添えていた星座が位置する空の彼方・・・。

古来から堂々たる名を馳せる星域です。


現代では、
シリウスプレアデス関連の「異星の民」の話はたくさん流れていますが
オリオン方向に母星をもつ異星の民の話は意外に少なく、
あるとしても大半は暗いイメージのものが多いわけで・・・。

でも、

それとはまったく別の
オリオン(の方向)にあるという、とある星・・・
その民のトンデモ話があります。

   (参考:オリオンと一口に言っても、実際には
        立体的には想像を絶する広大な場所で
        オリオン星雲あたりの複合体だけでも
        約1500光年離れて星々が散在していると見積もられている)

オリオン(Orion3D)


オリオン(星の名称)image




で・・・それはこんな内容です。


その始まり


1979年9月25日17:30ごろ。
アリゾナ州ツーソン近くマラナあたり。

ラルフ・チャーコンというデザイナーの男性が庭で水やりをしていたときのこと。

ラルフは突然、あたりの風景がおかしな具合になったことに驚きます。
そして、彼の眼前に、不思議なものが現れます。

それは、人の形をしているように見えるのですが
完全な固体ではなく、
移動するのにあわせて流動する
ベージュ、茶色、黄褐色などの無数の「点」で構成されている存在でした。
そして、そんな何らかの生命体が、
地上からわずか数センチのあたりに浮遊するように浮いていたのです。

のちに「ドット・マン」と呼ばれるようになったその存在は
“ごく自然に”ラルフに話しかけてきました。

その存在が言うには、自分とその仲間たちが
オリオンの方角にあるゼティと呼ばれる星からやってきたこと。
自分の名前は「ナーデル」で、
飛来したスペース・シップの船長だ
・・・ということをラルフに伝えます。

 (一説ではオリオン座の三つ星のうちのひとつζ星[アルニタク]方面から・・・
  とも言われている)



ナーデルの容姿は、とりあえず、イメージで・・・どうぞ。

オリオン(ドットマン)image

 (ちなみに、ラルフが言うには、
  ナーデルの身体は点の集合体に見えるため、
  衣服との区別がよくわからないとのこと。
  際だつ特徴としては、
  目が小さく接近しており、人間のような耳の出っ張りがなく、
  口は四角のような感じに見え、手の指がよく見えなかった・・・とか)



    (ときにこんな感じに似たときもあったらしい)

    オリオン(ドットマンのような)image



このコンタクト事件が漏れだしたころ、
当時あったUFO研究団体APROが調査に乗り出したことで、
記録に残ることになりました。

しかも、その調査員として抜擢されたのが、
元・国家安全保障局員のレオ・コービィという人物で、
こうした案件の聞き取り調査に、自らが培った専門技術を駆使したようです。

そんな調査のさなか、
ラルフにはどうも、
話すことを許可されている部分とそうでないものがあったようで
ラルフは信頼を寄せる別の人にこんなことを言っています。


「いろいろなことを経験しました。
でも・・・話したくても話せないことがあるんです。
言いたくないんじゃなくて、
そういうことは、たとえば妻に話そうと思っても言葉が出てきません。
話せなくなるんです。
あなたに電話しようとしたときも、ダイヤルを回すこともできなかった。
紙に書いたり、録音しようと試してみましたが、みんな失敗してしまったんです」



しかし、彼の話せたこともけっこうあって・・・。
少しまとめてみるとこんな具合です。


ラルフはたびたびナーデルのスペース・シップに同乗し、
タイム・トラベルをしています。

そのさい、たとえば
ナーデルらドットマンたちが
マヤ人、エジプト人、トルテック人らとの接触を持っていたことを知ります。

 (参考:ドット・マンたちはピラミッドの建設にも関与したと話している。
     この記録自体は「オリオン・ミステリー」が世に出るずっと昔のことで、
     当時の世間では、多くの人たちがそんな話の片鱗も知らなかった時代である)


そして、

1979年9月26日(2度目のコンタクト時)。
ラルフはメキシコあたりに行って
そこに別の異星人がいることに気づきます。

「彼らはマツェラン人と呼ばれていて、
金髪で白い肌、立派な体格で白いローブをまとい、
風貌はかなり細長い頭と、特徴的な高い額をもっていました。

それ以外は地球人にとてもよく似ていました。
彼らは、太平洋地域に発達していた文明との接触があって、
真っ白い都市と寺院を建設していたようです。
このマツェラン人は、マヤ人が地球を離脱したのちも地球にとどまり、
スペイン人が新大陸に到来する直前に、故郷の星に戻っていったんです」



オリオン(マヤの遺跡の上で)image



1979年9月28日。
この日までにラルフはすでに数度、ナーデルと接触し、
この日は4度目でした。

このとき、ラルフははじめて、
自分が未知の言葉を使っていることに気づきます。
そしてそれは、
「アズテック語とナーデルの母星であるゼティの言語との中間のような言葉だ」
と、ナーデルから知らされます。

ナーデルの説明によると・・・。

「アズテック人の多くは、地球上での仕事が済むと、
宇宙のコクテマツラングという場所に移動した。

そこではマヤ文明のエネルギーが再生されている。
ユカタン半島沖のカリブ海にある海底ピラミッドは、
このエネルギ-の収束点になっている。

アズテック人たちは当時起きる災厄を避けるため、
このピラミッドに終結し、
ここから巨大なスペース・シップに乗船して地球を離脱した。

このピラミッドは現在も起動していて、
地球で起きる重大な出来事を振動で“彼ら”に伝えている。

いまだに地球を安定させる役目もしており、
かつて地球の大変動の規模を弱めたことがある」




はたから聞いているだけなら「面白い・・・」程度で済みますが
当のラルフにとっては、
相次いで生じる不可思議な出来事の連続に疲れ果て
気が狂いそうになります。

彼に起きる出来事を追っていたウェンデル・スティーブンソン
ラルフから連絡を受け、「ナーデルと会うときに一人で行くな」
助言をしています。

翌日、ラルフは
精神的な自衛もあって家に閉じこもりますが
少し寝よう・・・と、寝室で身を横たえた途端、
「外に出たい」という気持ちが猛烈に強まります。

そしてついに、この衝動に抗うことができずに、外に出て行くと
トレーラー・ハウスのタラップの上にナーデルが立っていました。

「一緒に来てください」

ラルフは「嫌だ!!!」と拒否します。

が、つづいて「怖がらないで・・・」とナーデルに言われると、
不思議な安堵感に包まれて抵抗できなくなりました。

そしてナーデルがラルフの手首に自分の手首を触れると
ラルフは力が抜けたようになり、
自分の身体を抜け出した状態でナーデルのあとをついていくのです。

この日、ナーデルが見せられた光景は
異星人たちが手につけた超小型の装置を使って巨大な岩を切り出し
形を整えている様子でした。

そこでは“水銀に似た液体”が用いられており、
その液体は、たった一滴で石を柔らかくすることができ、
固い石を容易く変形・加工する働き
がありました。

その後、しばらくして
ラルフは庭でしゃがみ込んでいる自分の身体へと戻ります。

気づくと(ラルフの異変を心配したのか)
傍らで14歳の娘が泣いていました。
その日の夜、彼女が
「何か部屋にいるような気がするから、自分の部屋では寝たくない」
と言ったことが記録にあります。


同年30日。
この日ラルフは、時空を超えて、
場所としても遠く離れた場所へと連れて行かれます。

そして異星人たちが金属を使っている様子を見せられます。

そこは過去の地球で、
異星人たちが金属の採掘と利用方法を教えていました。

彼らは、石の切り出しに使っていた超小型の装置から光線を放ち、
金属を溶かしていました。
その装置はどんな材質のものでも切断することができ、
それでさまざまな製品をつくりだすことができるものでした。

さらにドット・マンはラルフに
宇宙にいる多くの知的生命体の存在について話し、
ヒューマノイド型の種族は数多くいると説明します。

「別の星で暮らしている地球人もたくさんいる。
わたしの祖先たちは過去、
地球に長い期間滞在して天文学や暦の作り方を教えていた。

当時は、今よりもずっと頻繁に異星人たちが地球を訪れていた。
その大部分は故郷の星に帰還しているが、
わずかに残留した者たちは今も、地球人の調査・観察を行っている」



オリオン(三つ星近影)image



ただ、それらの事実はラルフにとって頭の痛くなる問題でした。


というのも、実はラルフ自身が
遠い昔からナーデルたちの遺伝子を受け継ぐ血統上に生きているうちの一人で、
とある理由から、その血統を地球に残し続けるのは好ましくないので
あなたをゼティに連れ戻す・・・と言われていたからです。

ラルフは
「わたしには大事な家族がいるし、そんなのは無理だ」とつっぱねますが
ナーデルは
「もっと家族がたくさんいる地球人も連れて帰ったことがあります」
わけのわからんことを言い出します。


  オリオン(全景)image



そして・・・ラルフとナーデルのコンタクトが続いていきます。



で、もう少し続けてみます・・・。




季節がら・・・w。

     オリオン(冬の大三角形)image



   オリオン(その周辺)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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