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オリオン方面から来た「ドット・マン」2・・・たび重なるタイム・スリップ

Posted by 世羽 on 27.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
少し古いが、こんなものが流れていて
不謹慎とは思ったが・・・笑ってしまった。

28 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ sage 2014/10/13(月) 23:48:07.27 ID:V73NR4ZA0
「文の京」安心・防災メール 防犯等安心情報

2014年10月10日09時44分
  発表内容【不審者にご注意ください!】

  駒込警察署からの情報です。
      10月9日(木)、午後5時10分ころ、
      文京区本駒込2丁目の路上で、児童が遊んでいたところ、
      男に声をかけられました。
  〔声かけ等の内容〕
      自転車のライトをつけろ  
                            ソース:警視庁管内不審者情報 :警視庁


オリオン2(月のある浜辺)image



前回のつづきです。


たび重なるタイム・スリップ


ナーデルの訪問を受けたラルフは
たびたび、少し先の「未来」の光景なども見せられたりします。

たとえば、

彼に起きることをリアルタイムで追っていたウェンデル・スティーブンソンと会う約束をして、
その情景を先に見せられ、実際にその場所に行ってみると
まさに、見せられたのとまったく同じ光景が繰り広げられるのです。

そのため、

「あらかじめ未来がわかっているというなら、
いったい“自由意志”とはなんなのか?」


という疑問を、ラルフもスティーブンソンも抱いたようです。

こうした日常の出来事をはるかに超えたことが何度も続けば
人は精神的に疲労してきます。
ラルフも例外ではありませんでした。

それで、
「こんなことが起きるのは場所が悪いからだ」と、
引越しを決意するのですが・・・。


同年10月2日。
出勤途中、まず、ナーデルのスペース・シップを目撃します。
シップは“虹色の雲”に包まれるように浮かんでいました。

(このときまでにラルフはすでに
たとえ姿が見えなくても
「あの雲のなかにはシップがいる・・・」と感じるようになっていた)

この日の晩、2歳の娘が泣きだして窓の外を指さすので外を見ると、
今度は眩しい光が浮いてました。
ラルフは「外に出たい」という気持ちでいっぱいになったのですが、
あえて外に出ることを拒否します。


 (ちなみに気象性か否かは不明だが、
  2014年9月初頭、中国でこんな雲が出ていて話題になった)

オリオン2(2014年9月中国)image


オリオン資料(中国の雲201409)image




翌3日。

ラルフはカフェテリアからウェンデルに電話をし、こう言います。

「もう、こんな状況にはとても耐えられない。引っ越すことにします!!!」

しかしその電話を切った瞬間、ふと目を移した店内・・・。
その空中に薄紫色の文字が漂い、
それらが文字列をなしたかと思うと英語で
「あなたは引っ越さない」という文をつづりました。

このときラルフは初めて
「俺はもう、どうしたって逃げられないんだ」と自覚したようです。


ナーデルの乗るシップのひとつについて
ラルフはこんなふうに言い表しています。


ナーデルのシップは円形というより楕円で、横から見るといわゆる葉巻型タイプ。

船体からはシップ自体の色とは別の、さまざまな蛍光色の光が放たれて、
その光のさらに外側に、眩しい閃光が輝いていた。

5つほど窓があったのを覚えている。
船体は明らかに金属と思うが
これまで見た金属とはまったく異なる感じのものだった。

内部には、タッチパネルの操作盤があって、
さまざまな色の光(ライト)がパネルの上で点滅していた。

操縦を手で行うときもあったが、大部分は精神力で行われていた。

操縦室の座席は螺旋状の形をしていて、
さらに、羊の角のような形をした渦巻きが間隔を置いて配置され、
これが肘掛けになり、それらすべてがU字型をした背もたれに繋がっている。

ドット・マンたちは、磁力か何かの力を借りているのか、
肘掛けの中間あたりに浮くように座って好きな姿勢をとることができた。

このシップ内部には、ナーデルのほかに3人のドット・マンが乗り組んでいた。

このシップは、
わたしが乗り込んだときや、高速飛行をしていないときは「固体」の状態だが、
高速飛行や超時間飛行に入ると、船体も船内も、すべてが点々になってしまう。
船内にいるとき、自分もドット・マンのような形態になったが、
そのビジュアルはナーデルとは異なるドット・マンだった。




こんな体験を重ねているうち、
ラルフはときおり、
眠っているあいだに身体が浮くようになってしまいます。



   (脱線するが、どこかの世界の棒のようなUFO・・・ウクライナで)

   オリオン2(ウクライナのUFO)image


(ほぼ同型・・・ケンタッキーで)

オリオン2(20121016ケンタッキーで)image




話しを戻して(時間は1日戻ります)

2日の夜11時。
ラルフはまた、“内なる呼び声”を聞いて外に出ます。
すると、ナーデルとは別の存在が待っていました。
その存在の名前は「イクチトック」

ラルフはこの日、肉体から遊離した状態で
イクチトックと一緒に、当時から5000~6000年隔てた過去へ飛びます。

そこでラルフが目にしたのは、
ラルフの住まいの近くにあるはずの「泉」(若返りの)に石の屋根をつけて覆い隠す作業や、
その現場で働くゼティ星の「ナトル」という存在の仕事ぶりでした。

ナトルは腕に二つの金属環をつけていて、そのうちの一つは岩石を切り取る装置でした。
またそれとは別に「指」(?)にも別の金属環があり、
それを岩石に向けると岩石はまるで羽のように軽々と浮き上がったのです。

こうした作業の結果
「この泉の周囲は大洞窟のようになっている・・・」そうで
人の眼から隠された状態になっているとのこと。

この建設作業が終了すると、ナトルはメキシコに移り、
現在のメキシコ・シティの西に都市を建設しました。
そののち、ナトルは
アズテック人ともマヤ人とも違う人種に、訓練や指導をしてから、
その地を去りました。


オリオン2(マルカの遺跡)image
(類似:1996年発見のペルー南部マラカの遺跡)



これらの情景を見たあと、ラルフは現代に戻ってきますが
それはラルフのいる現時点より10年前、1969年9月29日。

そこで、ラルフはある事実を知ります。

この日、パン・アメリカン航空の飛行機が故障し、機体が避ける大事故を起こして、
当時、米国・国内で大きく報道されました。

幸い、奇跡的に乗客の負傷は軽微で済んだこの事故・・・。
なんと、この便に
ラルフ一家が搭乗していたのです。
 (このとき、ラルフと奥さんはインタビューを受けており、 その写真が新聞にも載った)

そしてイクチトックが言いました。
「この事故機をソフト・ランディングさせたのはわたしたちです。
 その結果、あなたは生きている・・・」



こうして何がなんだかわからない状態のラルフは
イクチトックからさらに
「7ヵ月後の1980年5月22日~29日までのあいだのどこかで
あなたをゼティに連れて帰ります」

と言われます。

「!!!!!!!?」・・・

と、ラルフがなったかどうかはわかりませんが・・・。

「その前に・・・」と、
ラルフは将来自分が住むという
ゼティの様子を見せられるのです。

「そこはとても美しいところだった。
電灯も電気もないようなのに明るくて・・。

寒くも暑くもなかった。

太陽の光は地球より弱かった。

住居や施設といったものは地下にあるんだ。

この星の上では、住民たちは地球人ととてもよく似ている。

(つまり、ドット・マンの本当の姿を見ている)

彼らはわたしたちと同じような方法で子孫を残す。
でも、肉体をしょっちゅう使うわけじゃないんだ。

肉体は籠のようなもので、そこから抜け出すことができる。

彼らは恐ろしいくらい長生きだ。
5000~6000年生きている人もいる。

彼らは、世代ごとに分かれて住んでいるようで、
老人だけの居住区や若者たちだけの居住区があった。
また、仕事の職種ごとにも分かれて暮らしている。

そして大半の人たちが、自分の身体から抜け出して生活していたんだ・・・」



ラルフは、この星にいるとき、とても気分が良く
星の様子も気にいって、
しばし地球の家族のことを忘れ、
いつまでもこの場所に居たいと思いました。


オリオン2(夜空を見る人)image




この先ラルフはどうなっていくのか・・・。

つづきを・・・つぎに。




ときには、心も遊ばせて
浮き世の“風邪”を癒すなら
また新しい世界が見えてくる・・・。


オリオン2(昔の風景)image


オリオン2(軍ヘリが運ぶもの)image



どんなところか、ちょっと行ってみたい・・・。

オリオン2(NebulaXray)image
                  (Orion NebulaのXray写真から・・・NASA)



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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