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オリオン方面から来た「ドット・マン」3・・・ゼティで知ったこと/妻への告白

Posted by 世羽 on 30.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
もう、ずっと前からエボラ情報を見つづけているので
国内報道にあまり驚くこともなかったが・・・。
感染疑いになった人物が超・有名な「あの人」だったとは。

「反日ウィルス」も根治させて
カナダに帰国してもらえれば・・・。

オリオン3(グリニッジ天文台への投稿写真から)image



前回からのつづき3本目です。


ゼティで知ったこと


ラルフが連れ戻される前に見せられたゼティの様子が
もう少しあります。


「ゼティにある金属だが、
地球では見たこともないもので、黄色のものがある。

それはドット・マンの食物にもなっているようで、
彼らがこの金属のそばに来ると
彼らの身体を作っている細かい点
(?)
“興奮するかのように”活発化するのがわかった。


わたしもその金属に近づいてみた・・。

すると、水を飲んだときに喉の渇きがおさまるような、
そんな気分になった」


「イクチトックは、海のように見える場所へも連れていってくれた。
しかしそこは、まるで波がない。
まるで、水が凍りついたかのような、“動かない海”だった。



オリオン(動かない海もどき2)image




イクチトックが、波がないという点に注意をはらうように言うので
『いったいここはどこなんですか?』と尋ねたら

『それはまだ知らなくてもいいことです』と言われてしまった。

わたしが海に近づくのを制止して
イクチトックは自分で海に近づいていった。
すると・・・
彼の身体の点々の色が変化して、
また元の色に戻るという奇妙な現象が起きた」


「科学者たちがいる地区にも連れていかれた。
 いろいろな装置がたくさんあったが、
わたしにはまったく理解できないものばかりだった。

ただ、太陽からのエネルギーを取り込む装置がたくさんあって
そのエネルギーは別の形に変換して使用されていたようだ。
このエネルギーは“動かない海”にも注がれていた」



オリオン(動かない海もどき)image




つづいてラルフは、科学者のいる居住地区などを見たあとで
ラルフの血縁者たちを紹介されます。


「老人たちの住む地区に行った。
イクチトックとわたしは浮遊したまま、そこに行った。

途中で何人ものドット・マンたちに会ったが、
その多くが宙に浮いていた。

いちばん驚いたのは、彼らがわたしに挨拶をしてくることだ。
それは言葉を交わすようなものじゃない。

彼らが接近してくると、
まるでわたしの心にテレビがあるかのように相手の顔がわかって、
それが笑いかけてくるんだ。

そうしたドット・マンたちのなかで、
わたしと血縁関係があるという男性に会った。
その顔は、地球で見た記憶があるものだった。

そして、
地球の人間と血の繋がりを持つ者が
ほかにもたくさんいる・・・と知らされた。

興味深かったのは、
血縁を持つドット・マンの身体を構成している点々が、
わたしの身体を構成している点々と同じで、
ナーデルやイクチトックの点々と違っていたことだ。

同じ血縁で繋がっている者たちは、
どうも、“同じ種類”の点で構成されていて、
血縁者は“点の色と形”で見分けがつくようだ。

わたしの身体の点々は黄色と紫がかった点で、
その紫色こそが、わたしの血統の特徴だった。

ほかの血縁者に会ったが、彼らは6000歳にもなる。
みなわたしに会ったことを喜んでくれた」


「イクトチックは10日後に
もう一度わたしと接触することを約束した。
だが・・・さらにそのあと7ヵ月たって・・・
もう一度、彼らがわたしと接触するとき、
その時こそ、わたしが永久に地球と別れる日なんだ」




オリオン3(エイリアンプラネット)image



ラルフが生きたのは1979年あたりですが
少し未来・・・1987年代にも行ったようです。

それは今、これを読んでいるみなさんにとっては過去のことで
その時間軸上でどんなことが起きていたかを知っています。

一方、当時のラルフが見た状況は、
現在の地球人が「経験していない」状況を呈していました。

そこでの米国は、
何か巨大な爆弾のようなものが飛来して爆発し、国土の半分以上が壊滅。
さらに、大規模な地殻の変動によってか、メキシコ湾が隆起し、
カリフォルニアは消滅していました。
そして米国の近隣に位置する諸国も似たような状況だった・・・。

人々の身体は腫瘍や発疹だらけで、
食糧や水がなくなり、
空腹のあまり人肉を食らう者が出ていたのです。

でもこれらは、実際には起きていません。
とはいえ、なにか、
少し“形を変えて”起きているようでもあります。

近未来の様子を見せながら
イクチトックが「それでも地球に残りたいですか?」と聞きます。

実のところ、ラルフはこの惨状を目にして考えました。

「あまり地球に残っていたいと思えない。
でも、そうだとしても、家族のことだけが心配だ・・・」


するとイクチトックがさらに答えます。

「あなたの家族は、あまり苦しまないですみます。

たぶんあなたは、自分が何者で、どこへ行くのか、
今後どうなるのか・・・を、理解することができるでしょう。
わたしたちはそうして了承してもらえるように
どれほどの手間をかけたでしょう。

最終的な判断はあなたにおまかせしますが
あなたがどの道を選ぶか、確信があります」




こうした状況下、ラルフが改めて
スティーブンソンに心情を吐露しています。

「わたしが話したことを“信じてもらいたい”とは思っていない。
自分でさえ、どこまでが本当なのかがわからないんだから。

ほんとうに、どうしたらいいかわからない。

でももし、
1980年の5月末にわたしが姿を消すようなことがあったら
それこそが、
これまで話したことが“真実だった”という
証明の一部になるかもしれない。

ドット・マンの言うことがほんとうなら
彼らはすでに、数百万もの地球人をゼティに連れて行っている。
しかも、いま
(1979年当時)でさえ8万人もの人と接触している・・・」

「チューリッヒでのジュアク・コウブラーという人物も
そのひとりだ。


彼にはアナ・リーザという妻と
二人の娘
(7歳のベアトリスと5歳のソーニャ)がいる。
彼はチューリッヒ市内に勤めていて、市の近郊に住んでいるよ。

家族のなかで、彼だけがドット・マンの血をひいていて、
遅かれ早かれ、ドットマンから接触を受けるだろう。

似たような家族はアルゼンチンにもいるんだ」



オリオン3(エイリアンプラネット2)image



ラルフはまた、小さな証拠になるかもしれないことを
伝えています。

「イクチトックが言うには、
例の“腕につける金属環”の一つが合衆国の博物館に収められているそうだ。

それはエジプトの墳墓から発掘されたものだが、
用途不明・・・とされている。

もともとそれは、古代エジプト初期のファラオが代々、
“受け継ぐ”かたちで所有していたもので、
時代の変遷のなかで本来の用途が忘れられてしまったものだ。

深紅の石が填め込まれたその腕輪は、
発掘された当時から、
ただの“エジプトの工芸品”とされてしまっている・・・」




妻に告白するまで


1979年10月10日。
ラルフはW・スティーブンソンにやや興奮気味で連絡を入れます。

「スペース・シップで航行した時に見た場所を見つけたよ!」

なんでも、ラルフが庭にいると
あの薄紫色をした文字が空中に浮かび
文字は英語でもスペイン語でもない、
これまで見たことのないものでしたが
なぜか読むことができたようです。

文字はこう告げていました。

「ドライブに行きなさい」

それでラルフは車に乗り込み、
ツーソンにある古代のスペイン街道あたりに辿りつきます。

このとき、それまで考えたこともなかったのですが、
この街道はスペイン人が入植するずっと前からあって、
初期の開拓者が“スペイン街道”という名前をつけただけで、
ほんとうはもっとずっと前からそこにあったものだ・・・と気づくのです。

(メモ:このスペイン街道は詳細不明。
もしかすると、スペイン人がツーソンにいた当時からあるミッション・ロードの類かもしれない)

オリオン3(マラナとツーソン)image


オリオン3(資料・17世紀のツーソン)image



オリオン3(ミッションロード周辺)image
                      (TyrannoToursさんのブログから引用)

先ヘ進むと、大洞窟への看板があって、
ラルフにはその洞窟の入り口は見覚えがあるものでした。
「この場所こそ、
ナトルたちが巨大な石を切り崩して造りあげたというあの場所だ・・・」

とラルフにはわかったのです。

(参考までに、ツーソンからメキシコへいたる道の一例)
          オリオン3(ツーソンからメキシコに至る道)image



そこから戻る途中の車のなかで、また薄紫色の文字が浮かびます。

「あなたの家族は12月12日にここを去ることになります」

このころのラルフは、万一自分が居なくなることを考えて
家族を故郷コスタ・リカに帰そうか・・と、
おぼろげに考え始めていたところでした。


やっとドライブを終えて家に戻ると、
今度は居間に
「あなたの妻に話しなさい」との文字が浮かびました・・・。

これで、ラルフは決意します。
彼はこの日、妻フローラにすべてを打ち明けたのです。

そのさいラルフは、
自分に起きていた出来事の記録(W・スティーブンソンがまとめていた)もフローラに隠さず見せて説明しました。
(この日、すべてを語り終えるまでに3時間かかっている)

どんな反応が返ってくるか危惧していたラルフでしたが、
予想に反してフローラは、驚いた様子を見せませんでした。

というのも・・・。

ラルフが話しを切り出す前の10日ほどのあいだ
フローラは、何かを予感させる同じ夢を何度も視ていたのです。

「わたしと子供たち(カルメン14歳、バージニア10歳、クリスチーナ2歳、リゴ4歳)
コスタ・リカの親戚の家に長期間滞在していたの。

それは“クリスマス間近”の季節で、みんなでクリスマスの準備をしていたわ。
でも、あなたはどこにもいなかった・・・。
わたしは、どうしてあなたがいないのかがわからなくて
とても気になっていたの」


また、娘のひとりは
「わたしはどこか余所に行って、新しい学校に入学して
新しい友達ができた夢を見た」
とも。


こうしてラルフは、
妻フローラが意外にも理解を示してくれた様子に安堵し、
ほんとうに自分が居なくなったときの家族への心配、
諸々の思い悩む気持ちから、ほんの少し解放されたようです。


オリオン3(どこかの道の上で)image


最終をつぎに。





ゴッホの言葉が浮かぶ・・・

オリオン3(ゴッホの言葉)image




過去に流れたきり、いまはほとんど知られていないし
自らの体験を淡々と伝えるだけの「ラルフの話」。
だが、こんなことが存在する世界があってもいいな・・・と、
それなりに情緒をくすぐられたりも。


     オリオン3(オリオンと流れ星)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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