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今、日本で語られている神の物語は「古史古伝」類が土台なんでしょうかね

Posted by 世羽 on 11.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback

先日・・・「つぶやいて」から
ちょっとばかり思案していました。
「つぶやき」たいことは「日常生活」にとってはどうでもいいことですし。
某国のミサイル話もかなり興味があるし・・・。
大地がまた騒がしいし・・・。

でも・・・結局、こんなふうになって・・・。

ダイヤモンド富士 ent1_00001201


日本神界・・・そのなかでも「消された神々」、
キリスト教を含む海外の幾多の神、
ひいては
ムーやアトランティスを含む幾多の超古代文明の数々・・・
そして宇宙の彼方の星々に話をつなげるもの・・・

これらの点をつなぐもの・・・といえば
世に出ているものでは、
古史古伝における「竹内文書」
そして、それに与えられる多くの解説書などが思い浮かびます。
(ときに、宮下古文とかも・・・)

そこに
数々の神代文字の解読もあいまって・・・色々と。
(ときには、過去を視た人たちの書籍も一役かって・・・)

「竹内文書」での根本思想は、
知る人ぞ知る
「日本は世界の中心/支配者」というもの。

その創造神は
「世界の真の主神」と文書が語る
元無極躰主王大御神モトフミクライヌシノオオミカミ
(別称:天地身一王大神アメツチミヒトツオウノオオカミ/神随南無天地人カンナガラナムアモン)。

この神が世界宗教のすべての主神である・・・
宇宙そのものである・・・
そう述べられていると思います。


日本が大好きで、愛国心も「右向き」ぐらいけっこうある自分・・・。
「だったら嬉しいな」と言いたいところです・・。


しかし、現実にそうか・・・は
正直わからない・・・。


太古に何があったか・・・

おそらく、いくら力を駆使して過去を視たとしても
神々と思しき存在の示しを受けたとしても
すべてを知りうるのは易しくないでしょう。
(いや、わかる・・という方もおられるかもしれませんが)


昨日動画で「神の名に墜ちる者」という動画を貼ったのですが
実は、ちょっと隠れた意味がありました。

たとえば、
「竹内文書」において
上古代第4代天之御中主のときに登場する
ミヨイ、タミアラ・・・
これらの地は
ムーやトランティスに結びつけて考察されたりしています・・・。

文書中では、
第4代天之御中主が、
「皇子たち」を領地の国主命にしたと
されていると思います。

その一方で、

ムーから、かろうじて伝承されたという
有名な「聖なる霊感の書」があります。
一説によると
7万年以上もの昔から存在した「ナーカル宗教結社」によって
現代にまで継承されてきたと・・・。

そして、この書に連なる
いくつもの「碑文板」があり
こんな文言も伝えられています。

「創造主は人間の理解し得ざるものなり。
理解し得ざるものなるとき
描くことも、名付けることもかなわず。
無名なるものなり」


つまり、至高の存在たる創造主は
「人間には理解できない」「名前がない」というのです。

わずかな文言ですが・・・自分は感覚的に重みを感じます。

ここから何が読み取れるか・・・というと・・・

太古の歴史がどのようなものでも
もし、その歴史上で何かの名前を冠する「神なる存在」がいるとすると
それは、神というより
実際に存在した生命体が、
悠久の時を経て「神」として扱われるようになった可能性もある・・・
ということです。

「竹内文書」に書かれていることが真(まこと)なら、
それは
神の物語とされているものの
実際にあった出来事を朧気に伝えた可能性もある・・・
ということです。


また、
もし、上記した「碑文の文言」にも真実があるなら
多くの方々がソースとしている様々な神の名前をもつ存在は
果たして何なのか・・・。

このことは、
「何々神」のチャネラー・・・と称する皆さんが
改めて、自らのソースを「探究する」糸口にもなるかもしれません。

神と神の戦い・・・。
それは本当に「神」と「神」の戦いなのか・・・。

日本語で言う「神」とは何なのか。

広義で皆がいう、人の心の奥底のみが知りうる
「神/至高の存在」とは何なのか。

はたまた、
特に昨年末、ネットを駆け抜けていた
「下生信仰」の終末論のように
「現世を改革」しようとする思想・・・
その頂点に位置し
衆生を救う・・・とされている
もとは人である「弥勒(マイトレーヤ)」という存在・・・
ときとして、これが日本の多くの「神の名前と共存して」語られるとき
そこに
「至高の御者」という存在・・・を、どう繋げるのか・・・。

こうした事柄に際したとき
人として、
「地球に生きる霊魂」として
どう整合性をつけるのか・・・。


無謀かもしれませんが、
今、そんなことを問いかけたいと・・・。

そして

神が、追う者を愛される・・・なら
人が真摯に
神とは、どのような存在かを知ろうとする限り
いつかきっと、それぞれの人へ
これらの点をつなぐための「適切な開示」があるだろう・・・

そんなことも感じています。


*****
と・・・それより・・・
地面の奥が・・・・何というか。
日本の人も世界の人も、多くの人が・・・
幸せになりたいのです・・・。
大きく羽ばたこうとしているのですから・・・。

自然の営みとはいえ地球さん・・・
大きく揺れるのだけは勘弁してください。


http://www.youtube.com/watch?v=v724fmvJ4yw




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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