Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「少しだけ」先のこと・・・

Posted by 世羽 on 03.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
米国人ジャーナリスト・マイケル・ヨン氏の記事が流れている。
検索すれば和訳も読める。
受け取り方は、もちろん、
主義主張・立場の違いで人それぞれあるだろう・・・。

だが、隣国の主張と、
日本のいくつかの政党と所属議員の言っていることが
真実とズレている証左にもなりそうなこの発言。
“ごくふつうの思考の人”なら、たぶん読めばわかるだろう。


少し(くねくね道)image



先のことを言えば鬼が笑う・・・。
でも、少しだけ先のことをメモしてみますw。


今年、あの地球史上最大の火山“タム山塊”が発見されて
話題になったのを覚えておられると思います。
しかもそこが、いまだにそれなりの活動をつづけている事実も・・・。


少し(タム山塊とか)image


これなんですが、実は2006年当時、ひょんなことでトンデモ話談議に
花が咲き、勢いにのって
「日本の東方向に知られていない火山があるように感じるんだ」
同僚に本気で言ってしまったところ、一笑にふされ、
かなり気恥ずかしい想いをしたことがあります。

それから長いあいだ、それらしい発見もなく、
当然「夢想」扱いのままでした。
そして8年もあとになってようやく、
感じたことが認めてもらえたという、ちょっと情けない経験でした。

似たようなことは他にも色々あって、
「言うべきことは、相手と時宜を慎重かつ謙遜に選べ」
教えられていたようですw。


少し(タム山塊2)image


そんななか・・・


西之島で“新しい”噴火が始まったとき、
「ついに来たか」・・・と、内心思いました。

というのも・・・この噴火は
自身の感覚では、
けっこう大きな意味をもつ“サインのひとつ”だったからです。

この西之島周辺の活動については
ゆえあって、“島がどれほど大きくなるか”・・・が
今後の未来を知るうえでの“個人的な指標の一つ”となっています。


少し(西之島マップ)image


記録によるとこの海域では、昭和12年(1937)に、
小笠原海域でカツオの漁をしていた漁民から
「海底からフツフツと気泡が昇っている」との報告が
上がっていました。
   (ちなみに、近年、日本周辺では似た現象を呈しているところが多数ある)

そして昭和48年(1973)。
海保や自衛隊の調査から、
海底火山の爆発を示す“海水の変色域”が確認され、
同年6月、元の西之島が海上に姿を現しました。

そしてわずか1年のうちに、島が造成されたわけです。


その後、元の西之島の近傍で新島が出現し・・・

少し(西之島辺り2)image


現在も、規則的な溶岩噴出によって島の形成が持続しているのは
報道のとおりです。


少し(西之島辺り)image


少し(nishinoshima8oct2014)image_convert_20141202221810



で・・・この島の軌跡を例にとると、

地下変化の予兆があってから今日に至るまでの期間は、
地球の時計にすれば、ほんの1瞬にも満たないものですが
人間側の年数からすると77年もかかりました。

予兆が出てから、大きな現象にいたるまでに
人の感覚からすると、けっこう長い時間がかかる・・・とわかります。

ですから仮に、

意識が飛んで何かを捉え、
直ぐに起きるかのように感じたことが、
場合によっては、はるか先・・・
ことによると、
感じた人がこの世を去ってから起きることも“多い”のだろう・・・
と、思ったりするわけです。

さらに・・・あまり報道されませんが
硫黄島付近でも海底の動きが活発化しており、
系列は異なるものの、
カムチャツカの火山の活動や、ハワイでの新たな溶岩の流出も
さかんになってきました。


少し(カムチャツカ2012)image
    (カムチャツカ。2012年11月後半に噴火開始)


こうした大地の活動による、新たな地面の造成は、
たぶん遠い昔から、
数多くのサイキックが“それとなく視ていたこと”に通じる・・・と
思っています。

いまの時期、
地球が、物理的にも“激変の時代”に入ったことを
肌で感じている方々は多いでしょう。

それは、以前書いたように、

地球の“地磁気の減衰”が人体に与える“正側”の影響から
人がさまざまなことを“感じやすくなっている”こともあります。

そのため無意識であっても、地球の変化に反応する人が増えて
たとえば、
「偽り」などに対して敏感に「何かがへん」と直感できたりするので、
さまざまな「嘘」が明るみに出るようになった・・・と言っても
過言ではないでしょう。

その現象も増加しているかと思います。

同時に、
心に「追い払う必要のある暗い部分」を持っている人などは、
それが強くなり、自省が効かずに
そちらへ突っ走ってしまう事態も誘発されやすくなるはず。

こうして眺めれば、

いまという時期に
心を明るく保つことの大切さも、重ねて納得できるわけです。

話を元に戻して、

なぜ自分が、太平洋内の地面の隆起を注目しているかと言うと・・・。

太平洋辺りでこのまま活発な造成がつづく場合
それに呼応して、世界のあちこちで逆に水を浴びることが
予想されるからです。


少し(海に押されて)image


またそれにあわせて、
かつてジョン・コッパーが提唱した(マイナーな)理論
「人類の“驚異的な飛躍”は
どうも“磁場の逆転”した時期と重なりそうだ」

・・・も、想起しているからで・・・。

とはいえ、「いつ来るか・・・」と、絶えず巷の噂にのぼる「磁場の逆転」
「臨界点」を越えるためのトリガーを必要とし、
そのトリガーが何になるかは、人類には明かされてはいません。

これは、ひとえに、この世界に向けた
視えざる世界の“慈愛の賜物”だと感じます・・・。


少し(海の下)image


いずれにしても自分は個人的に

今世紀は、万事において激動の時代になるだろう・・・と
感じています。

もう少しすると、激動の現れの一部として
もし誰かが“自覚したうえでついた嘘や偽り”を有しているなら
それを自身のなかでどう処理したかの「結果」
大なり小なり、白日の下に晒される現象が
さらに加速するでしょう。

新しい変化に乗るというのは
よく「生みの苦痛」に比されたりします。

それは真実だ・・・と、自分は思います。

いまはまだ、
人生の荒波に飲み込まれる経験なく生きていて
実感が湧かない方も多いでしょうが
どのような方であっても
いずれある日・・・それを実体験として知る時が来るかと思います。

まっとうな人が
まっとうな生を楽しみ、人生を謳歌する時代の到来
・・・は
もちろん心から期待すべきもの・・・。

ただ、

いったん大・小の試練(自然の変化も含む)に遭遇すれば
そんな期待さえ案外脆くも崩れたりするのが、大半の人の常。

そこをどう崩さずにやり過ごすか・・・という体験が
今後の“課題”として出てくる可能性があると感じています。



補足して・・・。


たとえば、社会では

誰かの悪口、それも“ただ相手の人格を愚弄する”ような会話を
仲間と交わす機会があったりするかもしれません。

もしそれが、
本人を前にせずに、「罵倒に終始するだけ」のものなら

たとえ仮に、対象となる人が本当に“それなりの人”だったとしても

そんなときこそ、ふと思いを止めて

「もう、建設的ではない悪口はやめよう」・・・と、

周囲に率先して言える勇気をもち、
それを“実際の行動”に移せたなら・・・

さらには機転をきかせ、それまでとは逆の、

ユーモアに満ちた、明るく建設的な思考へと“他者の思考”まで切り替えること
意図的に実践できたなら・・・

その行いは、

人性を完熟させていくにとどまらず
この星をぐらつかせる“視えない重さ”や“負荷”を課さないため、
かつ、新たな転換期をおだやかなものにしていくため、

この先、きわめて“大きな働き”となる・・・。

そんなことを、いま感じているひとつとして
備忘旁々、改めて書き残しておきます。


        少し(NO!)image



これから先は、できうるかぎり
想いを日々、“生き物が住める”水のような・・・清らかなほうへ・・・。



少し(綺麗な水の)image


スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/335-c3acdab0

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。