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「もしかして」・・・

Posted by 世羽 on 10.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
7日、700km/秒の高速太陽風が到来し、
その後670km/秒前後を推移しつつ、10日現在も継続中。
影響は“さまざまな形”で後発するだろう。

さらに、中国軍機接近も連日で、
空自のスクランブルは年間200回超え・・・まったく、お疲れ様だ。

並行して、2018年冬季五輪の一部共催話まで出てきた。

誰かの生命を救うべく、わだかまりを捨てて「助ける」のと
誰かのプライドだけを満足させるために「助ける」のとでは
同じ「助ける」にしても意味が大きく異なる。

ありがたいことに、“両国民”の大半が「共催は嫌だ!」と言っている。
ここはもう、素直にお互いの民意を“尊重”すればいい。


もしかして(ノスタルジアな)image


*****

年末も近くなり、もしかすると動物さんの群れから

「おい・・・そこのやつ。用事を頼みたい」


もしかして(このなかから)image



「あ・・・はい?」


もしかして(呼ばれたトナカイ)image



・・・と、募集されてソリ引きが組まれたかどうか・・・は、わかりませんが・・・。

どうやら今年も
NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の「サンタクロース追跡作戦」
遂行されるようです。


また国内では「北斗星」の廃止が決まり、
赤字ではなかったのに“風情ある物”
利便性を追求する時代の奥底に姿を消すことになりました。


もしかして(寂しい引退)image



時代と言えば・・・。


かつて、ヒトラーが腹心ラウシュニングに語ったことが
いまもときおり脳裏をよぎります。

以前も書きましたが、振り返れば、それはこんなことでした。


「未来の社会・・・それはどんな様相を見せるだろうか。
同志諸君、申し上げよう。

まず、闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。
そして、
新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、
“永遠の未成年者集団”があるだろう。

こうしたすべての集団の上に、この“新しい貴族”がある。
それは特別の指導的人々だ。

支配をめぐる闘争によって、
国の内外に、この新しい身分が成立する。

さらには“東方”が
『巨大な実験の場』になるだろう・・・。
そこに、新しいヨーロッパの社会秩序が生まれる」



と、言われても、
これだけでは何がなんだか分からないのは当時も同じだったようで
ナチス幹部ハンス・フランクの「説明してください」との頼みを受けて
ヒトラーはこう補足します。


「よろしい、ハンス、では解説してやろう。

私が言った未来に現われる“永遠の未成年者集団”とは、
『死ぬまで大人になりきれない人間たち』のことだ。

だが、そのようなことは“厳しい・正常な社会”ではありえない。

だからそうなる背景には当然、
“甘やかされた異常な社会”がある。

その異常な社会の中で、
大人になりきれない親に“愛玩動物”のように育てられて、
同じく、子どもが成人しても真の大人になれないのだ」

「しかしハンス、実はそれだけではない。
私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、
そうした『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、
幼いときから“大人の思考と感情を持った人間たち”も現われる。

信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、
そのように教育される。
5~6歳で一人前の理屈と判断力を備え、
13~14歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。
つまり両極端だ。
肉体は大人で“感情が幼児”のようなグループと、
肉体は青春期にまでいかないのに
“思考と感情”が大人を超えるグループ・・・」


   (注:一見すると、現在、紹介されている意識の進んだ
   “愛に溢れた子供たち”を連想するかもしれないが、
    ここでのそれは、支配欲を有して他者を見下す存在で、それとは別の存在)


「しかもハンス、それは人間の“発育状況だけ”ではない。
人類と社会のあらゆることが、
未来には、そのように両極端に分かれてしまう。

たとえばカネだ。

一方には腐るほど大量のカネがあり、高価で広い土地を持ち、
労せずして限りなく肥えていく階級が現われる。
貴族とか、新しい中産階級とか言ったのは、その意味だ。

だが、少数の彼らが現われる一方で、
他方の極には、
何をどうやっても、絶対に浮かび上がれない連中も現われる。

それはカネだけの問題でもない。
より正確にいえば、精神の問題だ。

限りなく心が豊かになっていく“精神の貴族”、
精神の新しい中産階級が現われる半面、
支配者が笑えと言えば笑い、
戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていく」

「人間だけではない。国もそうだ。
恐ろしく豊かで、労せずして肥っていく国が現われる。

他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、
水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。
途方もない旱魃や熱波におそわれる国、寒波や洪水におそわれる国が出る。
“災害に襲われつづける地域”と“楽園のような地域”、
人っ子ひとりいなくなる“荒地”と、
無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる“都会”とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。
一方、一生に一度の、真の愛も快楽も得られない男女も増える。

要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、
支配される者はますます支配されるだけになる。
そうだハンス、それが未来だ。私の見た未来だ。
未来はそうなる・・・」

「それは1989年。そのころに“実験”は完成する。
人間は完全に2つに分かれる。そしてそこから引き返せなくなる。
そうだハンス、その完成と、さらに新しい始まりの時期が
1989年4月に来る」

                   (「ヒトラーの予言」資料から引用)


ヒトラーが言った“その時”は、とっくに過ぎました。


魔に魅入られた人物の言ったことなので
上記がすべてということもないでしょうし、
世迷い言のひとつとして、切り捨ててもいいのでしょう。

が・・・残念なことに、“もしかして・・・”と思えるほど、
依然としてそれなりに、
魔に魅入られた彼の言葉に似た“世界”が広がっている感。

とりわけ、気になる箇所・・・それは

「実験場とされた東方の
“死ぬまで大人になりきれない人間たち”」
のくだりで。

文言からは特定の国名や地域は不明ですが、
現状を見れば
日本にも、そんな気配は漂っている・・・かと。


懐古主義に駆られて言うのではありませんが

日本の昔、古人の方々が書き残したことや考え方に接してみると
その“大人びた感”
どうも、現代より「ある」と感じることが多々あります。

それは、まったく別の視点からもうかがえて、
ちょっと画像を見てみると・・・。


たとえば顔つき。


けっして今よりすごく器量がいいわけではありません。

     もしかして(しっかりした顔)image



着ているものも綺麗なわけでもない。

もしかして(古きよい笑顔)image



ですが、顔つきが「しっかり」している。


もしかして(素晴らしい笑顔)image



それは言うまでもなく、精神性の表出でもあって・・・。


芸姑さんの“しな”を見ても、何か真摯な“芸一筋感”が伝わったりする。


もしかして(今は見られないお辞儀)image



当時の古くさい美的感覚だったとしても
今にはない“品の良さ”を感じます。


もしかして(素顔のべっぴんさん1903年)image


生活の文明度は現代のほうがずっと進み
その点では比べる余地もありません。

ですがもし、

それら文明機器のすべてを取り去って、
まったく同列の人間というだけのくくりで見たとき、
果たして現代の人間が
古人よりも本当に精神性を高めたのか
・・・。

さて・・・どんなもんでしょう。

いまは何かこう、多くの場面において
幼児性が漂う。
(もちろん、そうでない部分も散見できはしますが)


もしかして(艶やかな髪)image



現代は、
昔なら知るよしもなかった色んな知識が得られます。
それを活用できて、一見、豊かです。

グローバルな視点が育まれ、
平和を望む気持ちもある程度は生み出せてきました。

しかし、

そうした現象の現れが
個人個人の精神性の高さの進展に匹敵しているのか・・・というと、
必ずしもそうとは限らない。


もしかして(精神性の高さを物語る)image


で、このままで進んでいく公算が大きい・・・と感じると
正直なところ、つい、
「本当にそれでいいのか?」と、問いたくなるのです。

文明の進歩の途上だとしても
失わなくてよかったものも確かにあって
とくにそれが、“心のなかの何か”の消失であるなら、
本当に、それでいいのだろうか・・・と。


もしかして(かなり真剣na)image


これは恐らく、
大なり小なり、世界でも同じことが起きているでしょう。


なので、そんな世間の現実を感じていると
頭のなかがいつしか、お笑いネタで使われる
「Meanwhile in・・・画像」のようになることがあります。

     もしかして(クマさんも外を見る)image



あえて言葉に変換するならそれは、
どことなく迫る悲哀なのかもしれません。

     もしかして(レトロな)image


こうした「もしかして・・・」なことが、
単なる個人の勝手な想い過ごし、
“過度な憂慮”で済んで、
のちのち笑い話にされるぐらいならいいのですが・・・。



もしかして(サルだ)image



いずれにしても


ヒトラーの視たというヘンテコな世界の出現が感じられて、
「もはや引き返せない」・・・と言われているなら
新しい“善い抜け道”を開拓すればいい・・・。

なので、どんなにちっぽけな力で、
「そんなこと無駄なあがきさ」と言われても

やはり・・・

誰かしらが奴隷になるような未来とは別の、
皆が、心から微笑むことのできる世界
ひたすら想像しつづけるのみ・・・w。


   もしかして(ささやかな笑顔)image



もしかして(ささやかな笑顔2)image



もしかして(とびきりの笑顔)image


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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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