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巷の「軍事力」を眺めながら・・・

Posted by 世羽 on 16.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
愛の反対は「無関心」・・・と、古来からよく言われる。

すると

現在の日本の政局に対するかなりの「無関心」さは、
それがたとえ“どんな理由”から生じていても
ある意味、日本への、ひいては世界への「愛」の欠如の映しだったり?

加えて・・・
マスコミが喧伝していた「無駄な選挙」なる標語の裏を
多くの人が真に受けていた様子は切ない。

どんなに小さくても、自分のもつ“力”・・・
それを「めんどくさい」などの理由で簡単に放棄する人が、
自らの人生で、自己の力を使いこなせるのだろうか?


無題(ワンさんとネコさんのクリスマス)image


グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower:GFP)の
「世界の軍事力ランキング2014年版」。

ご存じの方もおられると思います。

ふりかえってみれば・・・。

そこで見積もられた世界の軍事力の強さは

1位 米国/2位ロシア/3位中国/4位インド/5位英国、
6位フランス/7位ドイツ/8位トルコ/9位韓国/10位日本


の順でした。

このランキングは、世界“106ヵ国”の軍事力を
50項目以上の指標にもとづいて総合的に評価し、
算出された指標が“ゼロに近い”ほど、
「強い軍事力」を持つ国としてランク付けがされています。

なお、この指標の評価対象に、「核」保有力は含まれておらず、
あくまで各国の
「軍人数/兵器の装備/予算額/地理的要因」など、
各国が有する“陸上、海上、空中での戦闘能力”をランキングしているようです。

ちなみに
 1位 米 国・・・・・0.2208
 2位 ロシア・・・・・0.2355
 3位 中 国・・・・・0.2594


10位の日本の指標は・・0.5581


さらに、上位3ヵ国と日本の「防衛予算」

 米 国・・・6125億米ドル
 ロシア・・・ 766億米ドル
 中 国・・・1260億米ドル


 日 本・・・ 491億米ドル
   (中国の約40%の規模)

予算額だけを見ると、中国の軍事予算が飛び抜けていることがわかります。

また、総合ランキング
1位米国と2位ロシアにも数倍の開きがあります。

ですが、たとえば兵士の人数を見ると
 ・ロシア・・・310万
 ・米 国・・・220万人。

ロシアが米国を上回ります(総人口だと米国はロシアの約2倍)。

ランキングに用いる指標では、
こうした差異が加味されており、
結果的に、総合の軍事力での1位と2位は僅差となります。

さらに、予備軍人を含めた軍人員数を見てみると、
 日 本・・・約 30万人。
 中 国・・・約450万人(隠れ民兵は含まれていないかも)。


およそ15倍ほどの開きがあります。
(両国の総人口の差が10倍以上なので、その影響もある)


こうして実際の様子を眺めると、
「日本が右傾化する、軍国化する」と言う弁が
半ば冗談のようにも思えたりするわけで。

中国や韓国が「日本が軍国主義化している」なんて、
よく言うよ・・・と思うほうが、よほど自然な感じです。



無題(中国の編隊)image


ここで、ちょっと余談になりますが
中国・福州市の名誉市民(平成17年)でもある沖縄の新知事さん。

数多くの疑惑で不正を問われていたことでも知られています。
かつて“300人を率いて中国詣で”もしました(平成23年)。

この御仁・・・一括交付金を使って
那覇市若狭に15mの巨大「龍柱」2本を建立予定だったかと。
(幸い、この計画は現在、中断しているようですが)


   無題(龍柱予定地)image


「中国に製作を発注する予定で、
材料費と制作費に約1億6000万円、
設置工事と基礎工事にそれぞれ37000万円、
設計費に14000万円を見込む。
デザインは今後決定し、早ければ9月に着工するという」


これは報道された事実でした。

となると、およそ2.5億円が中国に流れるわけで。

一括交付金は“日本全国民の血税”ですから、
そんなことに使われてもいいのかな・・・と思ったりw。

しかもこの「龍柱」
中国皇帝のシンボルであることは知る人ぞ知る。

龍の爪について以前書きましたが、建立される柱に刻まれる
龍の爪の数しだいではさらに、
「沖縄は中国の属国だ」という象徴の意味が強まることにもなるでしょう。

(you tubeとかで知事の名称で検索すると、いろいろわかる)


   無題(龍柱イメージ)image



そして、これも以前に書いたことなので詳細は省きますが
沖縄の米軍基地の周辺に、つぎつぎと建物を建てていった経緯・・・
これにも裏で隠れた計画があったことを、
各々が調べて、おのれで知る必要があるだろうな・・・と改めて思います。

(すでに隣国の息がかかった反日メディア紙に
刷り込みを受けている方々が多いので、
とりわけ地元のみなさんには受け入れがたいかもしれませんが)

そんななかで、沖縄のみなさんは
いわくある御仁を県知事に選出したわけで
米軍をすべて追い出して、
最終的に「独立して中国へと移りたい」と望むなら、
それはそれで一つの自由選択ですから
仕方がありません。

中国は本気で沖縄の地を真剣に欲しています。
かの国にとっては嬉しいかぎりでしょう。

そして・・・これからも“かの国”
沖縄のメディアを反日に染めるにとどまらず、
増強をつづける自国の軍事力を盾に、日本全体をも翻弄していくでしょう。


無題(母艦と)image


知ってか知らずか、そんな隣国の手先と化した人たちが
国政を左右する超・有名政治家のなかにもいて、
それでも衆院選で当選するのですから、面白いものです。

冒頭につぶやいたように
民の多くは、つっこんだことには
あまり関心がないかのようです。

現実を直視することなく、
すわ、話をすればわかる、
戦争をしたいのか・・・と言う人たちもたくさんいて。

果ては、何がなんでも「平和憲法を死守せよ」と。

しかし、よ~く見れば、
そう言って民を引っ張っている人たち、
特にそう言う政治家のみなさんたちほど
思想体系が別の国のもの・・・になっている。

そんな日本でいい・・・と言うなら、
これもまた仕方ありません。

それは単に、
日本の心を無くした人が増えた・・・だけかもしれませんし
実際に「痛い目」を見て初めて、気づくようになっていること・・・
なのかもしれません。

現代の平和は、残念なことではありますが
軍事力のバランスでなり立っているところがあります。
それが崩れたところに、争いや侵略が起きています。
南沙あたりは、まさにそんな感じです。


無題(メンテナンス後の空母)image



現状では・・・たとえば中国は
以下のような点に軍備を注いでおり、
それについて、自画自賛さえ、しはじめています。


1.ロシア最新の艦船製造技術を備えた現代II級駆逐艦。
 日本の「こんごう」型護衛艦より対潜能力は劣るが、
 防空、対艦能力では大きくリードしている。


無題(中国現代級艦船)image


2.空警2000
 将来の国土防衛システム自動化構想の中心的役割を果たす。
 中国はすでに早期警戒機製造の核となる技術を身に付けた。
 空警2000は「米・ロ」が所有する同タイプ早期警戒機の性能を上回る。


   無題(空警2000)image


3.「殲」戦闘機シリーズ
 イスラエルやロシアの先進技術をふんだんに採用し、「戦う鷹」と称し、
 主な任務は制空権の奪取とする。性能は「3・5世代」のレベル。


 長期の開発期間をかけたこれら戦闘機は
 中国と、上記2カ国の技術の粋を結集させたものである。



無題(J10とJ11の実射訓練)image


4.遠距離自走榴弾砲PLZ05。
 155㎜口径の自走榴弾砲は、レーザー誘導で50㎞離れた標的に
 正確に命中させることができる。



無題(PLZ05正面から)image


無題(中国のPLZ05)image

(ちなみに・・・米国のM1 Abrams。
クライスラー社:現ジェネラル・ダイナミクス社が開発した主力戦車のフォルムw)

   無題(米のアブラム)imageimage



5.海面潜行飛行機
 人民解放軍が秘密裏に開発中の第4世代、あるいは第5世代戦闘機。
 米国の最新戦闘機とのシミュレーション戦闘では
 すでに百戦百勝とか(という思いこみ?w)。
 敵機のステルス機能を打破し、空母や各種艦船への攻撃にも優位性を持つ。



無題(中国の海面潜行飛行機予想図)image


けっして、これに対抗しろ・・・ということではありません。

でも、

こうした軍事力強化を着々と進める隣国があって

いざ本気で侵攻をする事態になったとき、
米国も世界も、日本を護ってはくれないというシビアな現実を、
肝に銘じておく必要があるでしょう。


無題(中国ステルスJ20)image



精神論で世界が平和になるなら
それはそれでありがたいです。

ただ・・・

情報に流されて現状の生活や政局に文句を言うだけか、
かろうじて個人的に色々と良くしようとそれなりに努力はしていても、
自分に直接関係ないと思えることにはひどく「無関心」で、
「どうせ・・・だから」と理由をつけて
刹那の楽しみや幸せのほうを優先しつづけているだけなら・・・

いま、その目に映っている平和は
実のところ、「絵に描いた餅」に近くなっているでしょう。


無題(中国海軍の1情景)image



「どうせ、何も変わらないから」と寂しいことを口にするのではなく、
「一人ひとりにこの世界を変える力が確かにある」・・・
そんな真理を改めて、心に想い起こしてほしいものだな、と感じます。

そうすれば
みなさんのなかに、
日本を、そして世界を本当に素晴らしい方向へと導く“どなたか”
新たに生まれるでしょうから・・・。


       無題(とある標語)image




無題(クリスマスの暖炉)image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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