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シベリアの地下の・・・幻想地帯

Posted by 世羽 on 13.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
先日来、日本周辺の防衛状況を気にしていたら
脳内が別のところに飛びました。
地球にもあるかもしれない未知の防衛システム。
この手の類は、単純に好きです。ロマンがあって・・・。


隕石落下1355094050

先日ロシアに隕石が落下したニュース・・・。
その後、さまざまな憶測が飛び交いました。

そして隕石(?)と言えば、あの・・・ツングースカの・・・。

まず、「ロシアの声」ニュース記事から抜粋です。

「ツングースカ大爆発」の謎について、「ロシアの声」日本語科のアーラ・ソロヴィヨワが、
ロシア科学アカデミー宇宙学研究所宇宙学研究室主任研究員で数理物理学者の
リディヤ・ルィフロワ氏にインタビューを行った。

同氏はまた、2008年にモスクワで行われた国際会議「ツングースカ大爆発の100年」の参加者でもある。

ツングースカで起きた爆発は、地球全体を揺るがすものであった。ルィフロワ氏はそう考えている。
しかし、幾世代にもわたって世界中の学者ら、様々な分野の専門家らが研究を続けているにもかかわらず、
この出来事に対する完全かつ包括的な説明には至っていない。

(彼によると)
ツングースカの事件を識別するために、我々はある呼称を用いている。
「ツングースカの天体」というものだ。
というのも、ポドカーメンナヤ・ツングースカ周辺の大爆発の原因になったのが、
果たして小惑星だったのか、彗星だったのか、いまだ判明していないからだ。

判明している確かなことは、ただ、
1908年6月30日の早朝、半径50から100mの「何らかの天体」がエニセイ炭田地区上空の大気圏に突入し、南東から北西へ飛行し、急速に制動し、高度5kmから10kmの地点で爆発した。
これだけのことだ。
爆発は甚大な規模のものだった。TNT火薬10から15メガトン、また広島型原爆2000発分に相当する規模だ。

タイガを燃やした閃光は数百km遠方からも視認された。
また強力な衝撃波は周囲2000平方kmの樹木を薙ぎ倒した。
大地は共振し、地磁気は乱れ、地震波・音波・重力波が発せられ、それらは世界中の天文台で観測された。
続く数日間というものは、夜ともなれば、北半球全域で異常な現象が見られた:不自然に明るい夜空。奇妙にカラフルな朝焼け。夜光雲。
こうした「ヴィジュアルな怪奇現象」にこそ、ちょうど、ツングースの天体の謎が隠されているのだ。

とリディヤ・ルィフロワ氏は強調する。

―隕石の爆発によってこうした現象が引き起こされることはあり得ない。
それに、もし隕石が落下したのなら、クレーターはどこか?
隕石は重く、石や鉄から出来ている。
100年がかりで探したが、クレーターは見つからなかった、隕石のかけらなど何ひとつ見つからなかった。
かと言って、では彗星か?
もし彗星が落下したのなら、火急の航跡、弾道軌道に沿って、細かな帯同物質が落ちていなければおかしいが、そんなものは見つかっていない。
大気が異常に照らされたり、夜光雲が見られたり。
これらは確かに隕石の爆発ということで説明できる。
しかし、今手元にある限りの「物理法則」を総動員しても、どうしても、そうした現象が見られるためには、爆発は実際よりずっと高い気圏で起こらねばならぬ。
つまり、高度30kmから40km。
学者の多くは彗星説に傾いているが、いぜん謎は謎のままである。

太陽系内の全ての小さな天体が、様々な謎に満ちている。
それぞれ形、大きさ、化学組成、物理学的特性、寿命などで異なっている。
彗星の核は硬い塵や氷で出来ている。
「彗星説」に味方する人々は、ポドカーメンナヤ・ツングースカ上空で爆発したのは他ならぬ氷の核をもつ彗星だったと見なしている。
いわく、当の彗星は超高温で融解し、地上に彗星本体の痕跡を残さなかったのだと。
しかし、これも現段階では、仮説の域を出ない。
ツングースカ事件の研究はこれからも続く、とルィフロワ博士は確信している。


ツングースカtopics080702_2_1L

2000年代まで、かつてロシアにはUFOなどを専門に調査する部署がありました。
一時期はNSAR(ロシア安全保証アカデミー)の一部署がそれに当たっていたと思うのですが、今はもうないと聞いたような・・・(違っていたらすみません)。

その部署のウバロフなる博士(すみませんフル・ネームを失念)が、
あるときアメリカのとある国際UFO会議で爆弾発言をしたのです。

それはツングースカの爆発についての新説で、
ツングースカ上空に侵入した物体は、知的操作をされた防衛システムで破壊された・・・というものでした。
当然、「ホラふき」の悪口を浴びせられることになりますが、
それでもこの新説は、人々の知るところとなりました。

彼が言うには、ツングースカに侵入した物体は、数度の攻撃を受け、
完全に破壊されたとのこと。

この時の破壊力と爆発の影響は凄まじいもので、破壊地点から50キロも離れたところにいた住民が、熱傷をおい、さらにそこから10キロも離れた地点でさえ、人々は立っていられずなぎ倒されたという記録があります。

では、そのとき何が起きたのか・・・。

ロシア・・・旧ソ連時代から・・・この地には、地下における色々な噂がありました。
地下からはい出てきた緑色をした人間のような生物との遭遇、
地中から飛び立ったと思われるUFOの頻繁な目撃。
地下から響く機械音(これは最近でも類似事件がありました)。
地面から天空に向けて走る奇妙な閃光。
もう、色々です。

そしてシベリアの最寒極の地、サハ共和国・・・
ここに「死の谷」と呼ばれ、人々の寄りつかない場所があります。
ここを中心にして、かなり広い範囲ですが、
当時、この周囲ではしばしば、「金属」でできた不思議な構造物が目撃されていたのです。

1007-e1361429458701.jpg

形状はそのときどきによって異なりますが、
あるものは部屋の形状をしていたり、
あるものはドーム型で直径にして10メートル近くあるものだったり・・・
そして意外に共通しているのは、その金属が不気味な赤みを帯びていたことです。

当時、その話を聞いて「この金属は銅ではないか・・・」そう考えた人もいたようですが
実際に、それに触れた住民によると、傷一つ、つけることができなかったそうです。
そして、物によっては、地中から出たり入ったりするところも目撃されています。

さらに、目撃者のなかで、その構造物に入ったり、近づいた人たちが、
後々、体調に不具合を覚え、ときには命を落としたりしたのです。

で・・・先ほどの爆弾発言をしたウバロフ博士は、
こうした構造物を介した、正体不明の地球をガードするシステムがある・・・
このシステムは「死の谷」を含む広い地域の地下に分散して存在しており、
ツングースカに落下した物体は、このシステムによって破壊された・・・。
そう発表したわけです。

ツングースカに墜ちた物体が何であるか、
またその爆発原因・過程がどのようなものであったかについては、
いまだ諸説あり、特定されていません。
飛行経路も妙なことから、ミニ・ブラックホールだ、いやUFOだったのではないか・・・などという人もいました。

それが何であるにせよ
後々の調査で、面白いことがわかってきたのです。
というのも、
この物体が大地を襲おうとしたほぼ同時刻、
物体をめざして飛ぶ少なくとも「7個」ほどの複数の光球が、
異なる地点から目撃されていたのです。
そのうちの一つは明らかに
大地(たぶん湖)から放たれたところを周辺住民によって目撃されています。

光球は、月ぐらいの明るさで、白い尾を引きながら出現し、
地上はまばゆい閃光に照らし出されたと言います。
この光球は、人によっては太陽ほどの明るさで、周囲が何も見えなくなったほどだった、という証言もあり、それはなんと、空中で停止することも・・・。
そしてこの球が飛び去った後に、
ものすごい轟音が響き、窓ガラスが粉々になった・・・そうです。

博士は、落下物体の侵入経路と、
同時に発生し、物体めがけて飛んだ光球の目撃ルート、
その光球が見せた異様な飛行軌跡・・・
そして、このツングースカだけではなく、2000年代に起きた別の隕石による爆発事件
また、過去に同様の事象が何件もあったことを突き止め、
それらをもって
シベリア上空に飛来した物体は、未知の力によって迎撃された・・・
と結論づけたようです。

もし、この話が本当だとしても

落下物が何で、何のために、誰が迎撃したというのか・・・。
ただ単に、自然災害を軽減しようとしただけなのか・・・。
はたまた
地球を護るというより、もっと深い真相があるのか・・・。

これらは、いまだ謎に包まれたままです。

そして、冒頭にも書いたように似た事件が、今年の2月、またロシアで起きました。
動画などで、隕石を貫く「何か」が示されてもいましたが、規模は全く違います。

ロシア2013年2月15日images

(参考動画はこちらからどうぞ)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4utRB0v-Ud8

それにしても
この場合もどうだったのか・・・今後の研究の結果が待たれるところです。


おりしも隣国からの騒ぎで
飛んでいるミサイルを、ミサイルで打ち落とすのは至難の業と言われていますし
なんか、それを思ったら・・・。この話を思いだしたわけで。

ちなみに、ロシアには、潜在的にサイキックが多いです。
政府公認で、さまざまなジャンルでサイキックが働いています。

それは・・・・。

かつてオレンジ、ノルディック・・・と呼ばれた他の星の住民がロシア近隣にいて、
彼らと人とのあいだにできた混血の子孫がいるから・・・との、密かな声もあります。

この地下にあるという防衛システム・・・
これを創った存在かどうかは別にしても
あそこら辺の地下に何かがいるなら・・・。

(どなたか・・・視抜いた方はおられるでしょうか?)

たぶん・・・それは、人の形はしているのですが・・・。
身長が高くて顔の特徴に「大きな違い」が一点あるのではないでしょうか。
そして、見た目が陰気くさい。
今も地下にいるかどうか・・は、わかりません。
でも、もし・・・
いつの日か、そんな情報が世に出て、地下にいた存在が確かめられたら、
そのときは、今最期に書いた部分を比べてみてください。


*****
(そして終わりに、唐突に一言つぶやく・・・)

できるかぎり
幸せを運ぶ人になりたいものです。
人をくつろがせるような、寛容で優しい人に。
ほんの小さなことだったとしても
誰かを幸せにできたなら、人は・・・自分が幸せになるでしょう・・・。

いつでも・・・とはいかないまでも・・・
自分もそんなことを日々・・。

http://www.youtube.com/watch?v=858outU8d88



http://www.youtube.com/watch?v=mh1AA0aduAw



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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